【ダイソー】ダウンショットシンカーを徹底レビュー!バス、根魚用の丸型おもり!

バス釣り、根魚釣りで欠かせないリグ、ダウンショットリグ。そのダウンショットリグに必要不可欠なダウンショットシンカーがダイソーから登場していることをご存知でしょうか。

釣りメーカーのダウンショットシンカーは種類こそ多いものの、どうしてもコストパフォーマンスが割高になってしまいます。ダウンショットリグを試してみたいけどコストパフォーマンスを抑えたい…。そのようなお気持ちをお持ちの方にオススメしたいのは100円均一店として名高いダイソーから登場したダウンショットシンカー。

今回、紹介するのは、ダイソーのダウンショットシンカーについて。そのラインナップから基本的な使い方、また、魅力や特徴に迫ります。もしも、ダウンショットリグに興味をお持ちの方はダイソーのダウンショットシンカーを利用してみてはいかがでしょうか。

そこで、レポ部では・・・
【ダイソー】ダウンショットシンカーを徹底レビュー!バス、根魚用の丸型おもり!
をレポートします。

ダイソーのダウンショットシンカー

ダイソーの “よく釣れる!釣具シリーズ” から出たダウンショットシンカー。基本的な形状である丸形状で設計されたダウンショットシンカーで、球形状の鉛合金、スイベルとハリス止めが一体化した製品です。

パッケージ(表)

パッケージ(表)はシンプルで一目でダウンショットシンカーと認識できるパッケージに仕上がっています。パッケージは切り込み線が入れられていると同時にジッパー設計なので一度使ったダウンショットシンカーを収納して管理することもできます。

パッケージ(裏)

パッケージ(裏)にはダウンショットシンカーの基本的な使用方法(ダウンショットリグ)が掲載されています。また、ダウンショットシンカーを利用する上での注意事項や材質、保管方法に至るまで掲載されています。

裏面には基本的な使用例が掲載

パッケージ(裏)の使用方法にはダウンショットシンカーを利用したダウンショットリグの組み方が掲載されています。ダウンショットリグは基本的なリグの一つなのでバス釣り、根魚釣り入門者の方には嬉しい心遣いです。ダウンショットリグの仕掛けの一例も親切に画像付きで解説されているので安心ですよね。

ダウンショットシンカーとは

ダウンショットシンカーはダウンショットリグ用に作られたシンカーです。ダウンショットリグの強さ、それは、ポイント毎の水底をシンプルに取れること。決めたポイントにダウンショットリグを放り込むことで、そのポイント周辺を徹底的に探ることができます。

【ダイソー】ダウンショットシンカーのラインナップ

名称 重さ(g) 個数
ダウンショットシンカー 1.8 8
ダウンショットシンカー 2.2 9

ダイソーのダウンショットシンカーの使い方

基本的なダウンショットリグの組み方は画像の通りです。まずは、釣り針として利用する予定のマス針、または、オフセットフックを10~20(cm)程の余りを残した上で、道糸、ショックリーダーに通して結び上げます。そして、釣り糸の末端を団子結びにし、団子結びにした少し手前側にダウンショットシンカーを引っ掛けるだけ。たった、3ステップでダウンショットリグを組み上げることができます。それぞれの順序に迫ります。

釣り糸にマス針、オフセットフックを結ぶ

道糸、または、ショックリーダーに釣り針(マス針、オフセットフック等)を通して結びます。この時、10~20(cm)程の余りを残した上で釣り針を結ぶようにしましょう。余りの長さから釣り針までの位置(cm)が水底から仕掛けまでの間(あいだ)になります。

末端(釣り糸)を団子結びにする

釣り糸の末端を団子結びにします。これは、ダウンショットシンカーのハリス止めからの抜け(外れ)を防止するためです。しっかりとしたハリス止めであれば抜けることはありません。ただ、100円ですので不安な方はシッカリと団子結びを作っておきましょう。

ダウンショットシンカーに通す

最後にダウンショットシンカーのハリス止めにダウンショットシンカーを入れます。団子結びをした結び目の少し内側に釣り糸(道糸、ショックリーダー)が来るように設定した上で釣り糸をハリス止めの細い輪っか側に向けて締めて固定します。

ダイソーのダウンショットシンカーの魅力

ダイソーのダウンショットシンカーはコストパフォーマンスを求める釣り人の味方。100円でダウンショットシンカーを手に入れることができるので気軽にダウンショットリグを利用して釣りを楽しむことができます。それだけではありません。ダイソーのダウンショットシンカーには他にも様々な魅力が存在します。その魅力に注目していきましょう。

糸を挟むだけ!超ワンタッチ!

ダイソーのダウンショットシンカーにはハリス止めが付いています。一般的な丸形アイ(管付き)に結ぶだけのダウンショットシンカーとは違い、ハリス止めで固定するタイプのダウンショットシンカーは歴史的には新しく、最近のダウンショットシンカーの主流になりつつあります。流行りに沿った設計、流石、ダイソーですね。

ジッパー付きで収納も便利

ダイソーのダウンショットシンカーのパッケージはジッパー付き。つまり、使い終わったダウンショットシンカーを収納することができます。また、パッケージ毎にグラム数が記載されているのでパッケージに収納することでタックル、ボックスの整理整頓を楽に行うことができます。素晴らしいですね!

明邦化学工業 バーサス VS-388DD

小物入れ
VS-388DD

メーカー:メイホウ
サイズ:122×97×34(mm)
材質:耐衝撃性コーポリマー

メイホウのバーサスシリーズ内、屈指のハードケース。ダウンショットシンカー、オフセットフック、マス針、小型ルアー、ネイルシンカー、ウキ止め、バレットシンカー等の様々な小物の収納に最適。釣り人であれば持っていない方は居ない程の知名度を誇る。

コストパフォーマンスの高さ

ダイソーは100円均一店です。もちろん、ダウンショットシンカーも100円(税抜)で置かれています。このコストパフォーマンスの高さは釣りメーカーには真似できないことでしょう。また、パッケージの中に入るダウンショットシンカーの個数も1.8(g)で8個、2.2(g)で9個と非常に多いので嬉しいですよね。

【ダイソー】ネイルシンカーも同時期に登場!

ダウンショットシンカーと同時期に登場したのはネイルシンカー。こちらはネコリグ用に設計されたシンカーです。ワームに差し込むことで飛距離を上げたり、ダウンショットシンカーを利用したダウンショットリグと併用することもできます。

飛距離を伸ばしたい時に必要不可欠なネイルシンカー。バスフィッシング、ロックフィッシュゲームに欠かせないネイルシンカーが100円均一店として有名...

ダイソーのダウンショットシンカーを使ってみよう!

ダウンショットシンカーはダウンショットリグを組み上げるために必要不可欠。リグ組みはダウンショットリグに固定されてしまいますがバス釣りや根魚釣りではダウンショットリグは基本的なリグとして知られており、多用するリグです。もしも、ダウンショットリグを頻繁に利用される方はダイソーの釣具コーナーへと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。ダウンショットシンカーの他にも面白い釣具が見つかるかもしれません。

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