【2021年】ダイソーのメタルジグ(グロー)が登場!暗闇で妖しく光る蛍光タイプ!

ダイソーの釣具と言えばメタルジグ。これまでにダイソーのメタルジグは数々の進化を経てリニューアルされており、2021年の中頃にはメタルジグのグロータイプも新たに登場しています。100円で手に入る蓄光タイプのメタルジグは店舗によっては在庫が残っていない場合も。

今回、紹介するのは、2021年(中頃)に登場したメタルジグ(グロー)の光り方、また、その特徴について。歴代のダイソーのメタルジグを比較した上で、サイズ、形状、重さ、どの点が異なるのかを詳しく解説していきます。

そこで、レポ部では・・・
【2021年】ダイソーのメタルジグ(グロー)が登場!暗闇で妖しく光る蛍光タイプ!
をレポートします。

メタルジグ(グロー)カラーとして登場!

2020年のダイソーのメタルジグは以下のリンクで解説しています。そのメタルジグがリニューアル…というより、2020年のメタルジグにグロータイプ(蛍光)が追加されたのが2021年の新しいモデルです。それぞれの光り方は後述しています。

100円均一店として名高いダイソーは釣り具も積極的に手掛けており、それらの多くの釣り具は海外から輸入されて日本の店頭へと運ばれています。ダイソ...

パッケージの裏面には使用方法が載ってるよ!

グロータイプのメタルジグのパッケージ裏面には初心者に向けたメタルジグの簡単な使用方法が掲載されています。初心者の方に分かりやすいようにシンプルな図で説明されています。お心遣いが有り難いですよね。

ショアジギングカテゴリーの中でも、よりゲーム性を追求したスーパーライトショアジギング。サバ、カマス、アジなどの青物、カサゴ、ソイ、メバルなどの...

前モデルとのパッケージの違い【2021年ver】

2021年に登場したダイソーのグロータイプのメタルジグと2020年に登場したメタルジグのパッケージの違いに注目してみました。少し分かりにくいものの、よく見てみるとグロータイプならではのパッケージカラーとなっています。早速、注目してみましょう。

2020年の通常モデル

2020年モデルの通常のメタルジグです。18・28・40(g)のパッケージ毎にカラーが決められています。ダイソーのデザインロゴはシンプルですがカッコいいデザインですよね。2020年からのメタルジグの名前は気取らずにシンプルにメタルジグで統一されています。

2021年の蛍光モデル

2021年のグロータイプのメタルジグです。パッケージを見てみるとグロータイプのパッケージの片面は青紫色で統一されています。そして、もう片面は2020年のパッケージのようにグラム数毎に配色が決められている様です。

カラーはオールグロー&ゼブラ

2021年に新たに登場したダイソーのメタルジグ(グロー)。グローカラーはオールグロー、パープル&グロー(ゼブラ)の全2種類です。オールグローは頭を除いた体の全部が発光。また、パープル&グローはパープルカラーを除いた部分が部分的に発光します。

メタルジグ グロー(Grow)の光り方

グロータイプのメタルジグと言っても100円です。その性能に疑いを持つ方もいるのではないでしょうか。そこで、実際に、ダイソーのグロータイプのメタルジグを暗闇で光らせてみました。早速、双方のメタルジグの光り方を見てみましょう。

ゼブラタイプの光り方

ゼブラタイプの光り方です。蓄光器は使用しておらず、暗闇の撮影となります。蓄光器を利用せずとも利用できそうです。ただし、少し光る面積が狭いからか光り方が弱いように感じます。よりハッキリと光らせるのであれば蓄光器は必要でしょう。

オールグロータイプの光り方

オールグロータイプの光り方です。蓄光器は使用しておらず、暗闇の撮影となります。ゼブラタイプと比べ、光る面積が広いからかシッカリと光っているように感じます。蓄光器を利用しない場合はオールグロータイプをチョイスすると良いかもしれません。

プロックス 四代目根魚権蔵蓄光器(ズームレンズ) PX9184GB ブルー

ブルー
蓄光器ズームレンズ

メーカー:PROX
動力:単三乾電池
付属品:カラビナ + ストラップ

手のひらサイズの蓄光器です。ズームレンズ機能を搭載している蓄光器でグロータイプのメタルジグやワームへと照射することで対象物を発光させることができます。弱く発光する場合は蓄光器を利用することで発光を強め、より長く、強力に光らせることができます。

従来のメタルジグとの比較【年度別】

2011年 重さ(g) 本体のみ(cm) 全体(cm)
ジグベイト 18 18 7.0 9.2
ジグベイト 28 28 8.5 11
ジグベイト 40 40 8.7 11.7
2015年 重さ(g) 本体のみ(cm) 全体(cm)
ジグロック 18 18 6.5 9
ジグロック 28 28 7.5 10
ジグロック 40 40 8.0 11.5
2020年 重さ(g) 本体のみ(cm) 全体(cm)
メタルジグ 18 18 6.8 9.1
メタルジグ 28 28 7.8 9.8
メタルジグ 40 40 8.5 11.2
2021年 重さ(g) 本体のみ(cm) 全体(cm)
メタルジグ 18(グロー) 18 6.9 9.2
メタルジグ 28(グロー) 28 7.9 10.2
メタルジグ 40(グロー) 40 8.8 11.5

2021年のグロータイプはサイズ的には2020年のメタルジグと変わりませんでした。測定時の微々たる誤差があるものの、基本的には同じメタルジグ。形状もバランスも変化はありません。2020年モデルにそのままグロー塗装が施されたと考えて良さそうです。

側面から見ると

メタルジグ(グロー)を側面から撮影した画像です。パープル×グロー、また、オールグロータイプが登場しており、何らかのコーティングがされているのか触り心地はヌメヌメよりのツルツル。塗装剥がれにもある程度の耐久性があるように思えます。

上から見ると

メタルジグ(グロー)を上から撮影した画像です。上から見てみるとセンターバランスであることがよく分かります。凹凸が少なく、直線的なボディで設計されており、各アイ部にも変形は見られません。100円としては見れないクオリティーの高さです。

下から見ると

メタルジグ(グロー)を下から撮影した画像です。ボディ上と比べるとボディ下はシャープな仕上がり。上面からは見ることができなかった腹部前面の刻印(グラム数)がクッキリと見て取れます。いかにもセンターバランスらしい作りですね。

ダイソーのメタルジググローを使ってみよう!

2020年に登場したダイソーのメタルジグはイワシカラーしかありませんでした。しかし、2021年にはグロータイプの登場によって2種類のカラーリングが追加。計3種類のカラーリングをローテーションできるようになったことは大きいです。もしも、より多いカラーをお求めの方はダイソーの釣具コーナーへと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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