ダイソーのメタルジグマイクロを徹底レビュー!ライトゲーム用のマイクロジグ!

2021年の中頃に登場したダイソーのメタルジグマイクロ。既に利用されている方、これから利用する予定の方もいらっしゃるのではないでしょうか。なんど、100円(税抜)でライトゲーム用のマイクロジグが利用できる素晴らしい時代になりました。

ダイソーのよく釣れる!釣具シリーズから産出されたメタルジグマイクロ。ティンセル付きのアシストフックやトレブルフックも標準装備されて登場しています。今回、紹介するのはダイソーのメタルジグマイクロについて。その全貌に迫ります。

そこで、レポ部では・・・
ダイソーのメタルジグマイクロを徹底レビュー!ライトゲーム用のマイクロジグ!
をレポートします。

Metal Jig Micro(メタルジグマイクロ)

メタルジグマイクロはダイソーから登場したマイクロジグ。ライトゲーム用に設計されたミニサイズのメタルジグです。素材は鉛合金、アシストフックとトレブルフックには炭素鋼が利用されています。通常、この手の商品は300円を超える品が多いため、100円で購入可能なメタルジグマイクロは非常にコストパフォーマンスが高い商品となります。

ラインナップ

名前 ウェイト(g) 登場年月
Metal Jig Micro 3 2021年(中頃)
5

※:本体は鉛合金、針は炭素鋼

よく釣れる!釣具シリーズから登場

メタルジグマイクロはダイソーの釣具シリーズ “よく釣れる!釣具シリーズ” から登場。このシリーズからは他にも様々な釣具が登場しています。年々、このシリーズはパッケージも一新しており、その度に新しい釣具が登場しています。要チェックですね!

人気のサイズは5(g)

メタルジグマイクロでは3グラムと5グラムの2つの重さが登場しています。中でも、人気が高いウェイトは5グラムで店舗によっては3グラムだけの在庫しか無い店舗も存在するほど。また、人気が高いカラーは他カラーより複雑な塗装が施されたブルー。ブルーの5グラムがあった場合は運が付いていると捉えることもできるでしょう。

初心者に向けたガイドも!優しい!

パッケージの裏面にはライトゲーム入門者に向けたガイド(使用方法)が記載されています。道糸の先にスナップ(別売)を装着し、そのスナップの先にメタルジグマイクロのアシストフックに繋げます。スナップを採用することでメタルジグのカラーチェンジが容易になり、状況に合わせてメタルジグのカラーを使い分けることができます。

ダイソーメタルジグマイクロの特徴

メタルジグマイクロの良さはコストパフォーマンスだけではありません。注視して細部に目を凝らしてみると様々な工夫がこなされています。そこで、ダイソーのメタルジグマイクロの良さと特徴、魅力を詳しく解説していきましょう。

無難なセンターバランス設計

ダイソーのメタルジグマイクロはヒラヒラとしたアクションが魅力のセンターバランス設計。リアバランス、フロントバランスなどの重心が傾いた設計ではなく、海中ではフォール速度を抑え、他バランスと比べて遅い速度で沈下していきます。また、水流を面で受けることでキラキラとしたフラッシング効果が最も期待できるバランスとなっています。

アシストフック付き(ティンセル付き)

ダイソーのメタルジグマイクロにはアシストフックが標準搭載されています。また、ご丁寧にティンセルまでアシストフックに装着されているため、本体のフラッシング効果を含め、非常に高いフラッシング効果を望むことができます。

ティンセルのカラー

ティンセルのカラーはエメラルドグリーン。時々、パープルのようにも見えます。ちなみにラインナップされている3つのカラーリング全てに同じティンセルが採用されています。煌びやかでカラフルなのでティンセル単体による集魚効果も期待できそうですね!

トレブルフック付き

もちろん、トレブルフックも標準搭載されています。メタルジグマイクロの大きさに合わせた小型のトレブルフックは炭素鋼(たんそこう)で作られています。また、トレブルフックの各先端は吸い付くような鋭さがあるために十二分に活用できそうです。ただし、錆びには注意が必要です。替えのトレブルフックを用意して望むことをお勧めします。

ラパラ(Rapala) VMC 7552 ライトインライン トレブル BN #16 8pcs 7552 LIGHT INLINE TREBLE 7552BN0016G5J

#16
VMC

大きさ:小型
タイプ:トレブルフック
カテゴリー:ライトゲーム

ライトゲーム用のトレブルフックは#18〜#14の間がオススメ。高圧力を加え、空気を逃がして密度を高め、高い貫通力、高い耐久性を持たせたラパラのトレブルフック。高熱処理プレミアムハイカーボン鋼材が採用されたトレブルフックです。

日中、夜間、濁りに対応!三種のカラーラインナップ

カラー
  • ブルー
  • シルバー
  • オレンジ

ダイソーのメタルジグマイクロのカラーバリエーションとしてはナチュラル系カラー、ブルー、シルバー。そして、アピール系カラー、オレンジの三種が登場しています。濁りがある、マズメ時にはハッキリとしたカラー、オレンジ。海が澄んでいる、晴れている時などの見切られやすい状況には自然に馴染むブルー、シルバーなどのナチュラル系カラーの使用と使い分けることもできますね!

ホログラムでキラキラ!

ダイソーのメタルジグマイクロにはホログラムが施されています。本体の角度を変えるとキラキラと煌びやかに光ってくれます。転写、塗装に関してはブルーは少し雑な所がある様に感じました。ただ、シルバーとオレンジに関しては複雑な塗装ではないからか非常にキレイで妖しい光を反射してくれます。

グラム数もペイントされてます!

本体にはグラム数がペイントされているので間違えることはありません。5グラムと3グラムの両方にペイントされているのでバラバラでタックルケースに入れていても好きなウェイトを直ぐに取り出すことができます。

ちょっと残念なところ

ダイソーから登場したメタルジグマイクロ。もちろん、良い点も存在しますが、少し見直した方がいい改善点も見つけてしまいました。とはいえ、100円でマイクロジグが手に入ると考えると以下のデメリットなんて気にしませんよね!

パッケージから出しにくい(剝きにくい)

パッケージからメタルジグマイクロを取り出す際は苦労しました。薄いプラスチックの膜(まく)で覆われたメタルジグマイクロを取り出す時は膜の隅を爪でカリカリしながら剥く必要があります。剥けたと思って勢いよく剥がすと画像のようになります。このような状態になると取り出しに苦労してしまいます。パッケージは改善が必要ですね!

スナップ付きで登場すれば面白かった

ティンセル付きのアシストフック、トレブルフック、本体が一式で100円、素晴らしいことです。ただ、項目[初心者に向けたガイドも!優しい!]で解説した通り、スナップの表記があるのだからスナップも標準搭載して欲しい!アシストフック、トレブルフックが標準搭載されたマイクロジグはよく見ますが、スナップが搭載されたマイクロジグは中々見かけないので面白いと思うのは私だけでしょうか。

ダイソーのメタルジグマイクロを使ってみる?

ダイソーのメタルジグマイクロは人気の高い製品で店舗によっては在庫が無い場合も。もしも、お近くのダイソーで在庫が無い場合にはダイソーの店舗を周る必要が出てくるでしょう。ダイソーのメタルジグマイクロを手に入れた方は使ってみてはいかがでしょうか。

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