釣りの都市伝説よ…集合!釣りにまつわる迷信13項目!

釣りをしていると、おじいさんやおじさん、おばさんに話しかけられたことはないでしょうか。人生を長く生きている先輩方の話を聞くと信じられない迷信、ジンクスを知ることがあります。その迷信は話しかけられた方へと受け継がれ、ねずみ講のように広がっていきます。

今回、紹介するのは、釣りにまつわる都市伝説の数々。怖い話から楽しい話、不思議な話と様々な迷信、都市伝説について注目します。もしも、都市伝説に興味をお持ちの方は、一度、目を通してみてはいかがでしょうか。アナタを不思議な世界に導けますように…。

そこで、レポ部では・・・
釣りの都市伝説よ…集合!釣りにまつわる迷信13項目!
をレポートします。

巨大海洋生物「ヒトガタ」

海洋生物、時には、南極人間、ニンゲン、ヒトガタとも呼ばれる未確認生物。その姿は人間のような、はたまた、怪物のような姿をしていると言います。目撃情報の多くは漁師、また、日本の捕鯨隊がその姿を確認したとの情報が寄せられています。

本物?偽物?果たして真意は!

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おせんさん、おせん殺し

昔々、あるところにお仙と呼ばれる女性がいました。お仙は小さなスズメダイを手に入れて焼き、食べたところ、スズメダイの太い骨を喉に詰まらせて亡くなってしまった。このような言い伝えが後世に残り、スズメダイのあだ名は「おせんさん」「おせん殺し」という異名が付いています。今でも、スズメダイを釣るとあの名前が頭に浮かんできます。

ネンブツダイ

このネンブツダイは釣りの外道として馴染み深い魚。ネンブツダイの名前の由来は産卵期になるとブツブツと唱えながら浅瀬へと向かってくるらしい…。人間が聞くと念仏のように聞こえることからネンブツダイと名付けられたそうな。

キタマクラ、北枕

毒性(強毒)
  • テトロドトキシン

キタマクラという意味をご存知でしょうか。北枕は縁起が悪い意味とされており、これは、人間が亡くなった時には北に頭を向けるという習わしがあるからとされています。無くなると、北へ(天へ)と向かい、天国へ行くことを意味しています。この魚にも「キタマクラ」という名前が付けられています。意味はもうお分かりですよね…。

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小魚がいると大物が釣れる

小魚が泳いでいる釣り場では大物も釣れる…。これは、小魚を餌として大きな魚達が集まってくるというもの。釣りの一般的なジンクスです。小魚がいると縁起が良い兆し。逆に、魚の影が見られないと気分は落ち込んでしまいます。しかし、小魚が沢山いても、小魚が釣れるだけ。そう感じるのはワタシだけでしょうか。

深海魚が地震を予知?「リュウグウノツカイ」

日本人の間ではリュウグウノツカイは不吉な魚として知られています。これは、地震の発生と特定の深海魚が関係を持つと考えられているから。激しい火山活動から逃げる深海魚が水面に上がることで人が目撃する機会が多くなるという迷信から生まれたことです。現在では迷信と位置付けられています。

リュウグウノツカイが二匹も出現!

リュウグウノツカイ、2匹そろってゆらゆらと

黒いナニか

海藻が釣れることはよくあるお話。しかし、釣り人の中には意味不明の黒い「ナニか」が釣れた!という話をよく聞きます。決して、海藻では無いナニか。黒いひも状のナニかが釣り針に掛かっていた経験はありませんでしょうか。その近くには…。

鬼(オニ)の名前が付く生き物キケン説

鬼(オニ)が付く魚達
  • オニダルマオコゼ
  • オニカナガシラ
  • オニギボ
  • オニイザリウオ

魚、貝などの海中生物には「姿」「形」「色」が似ている生き物たちが沢山います。そのため、名前にキケンだという意味を込めて、古くからの言い伝えを用いた名前を頭文字に付ける場合があります。人が怖がる生き物、それは、未知の生物。つまり、鬼(オニ)です。オニカサゴ、オニヒトデ、オニオコゼなどの生き物は毒物、鋭いトゲを含んだキケンな魚達。鬼(オニ)の名前が付いた魚達にはくれぐれもご注意を…。

夕マズメの意味

夕マズメという言葉を聞いたことがお有りでしょうか。この時間帯は釣りで言うとゴールデンタイム。海の生き物が活性化し、餌を追い求める時間帯として有名です。しかし、この時間帯は丁度暗くなる時間帯。一日の中での水難事故が最も多い時間帯としても知られています。この時間帯を「逢魔が時」として表現されることも。海の魚達が活性化する夕マズメ時はアナタが海へと落ちてくれるのを待っているのかもしれません。

※:逢魔が時(夕方の時間帯、うす暗くなった時)

海の主

時々、物凄く強い引きに襲われることがあります。きっと、アナタは「海の主」と呼んでいることでしょう。しかし、引き上げて見るとダイバーの姿が。そう、海の主の正体はダイバーだったのです。この事件は実際に起きており、イギリス南西部のジョン・ゴールドフィンチさんが体験した一つの珍事件として有名になりました。

釣りガールは幻想説

近頃、釣りガール、釣りガールと騒がれていますが、実際に釣り場に行くと釣りガールが全くいません。何故か。幻想だからです。フィッシングショーでは女性スタッフの方々が丁寧に案内をしてくれます。しかし、それは、フィッシングショーで各メーカーが雇っているスタッフ達。普段から釣りを趣味とする釣りガールの方を見かけることはほとんどありません。もしも、釣りガールを見かけたら、それはきっと「妄想」でしょう。

釣り糸は細い方が釣れる説

釣り糸が太いと魚が餌を食べない。多くの釣り人がこのように言います。これは、魚から見た釣り糸の視野効果によるもの。魚の目が釣り糸を見て、末端へとつながる餌に警戒心を抱くというものです。しかし、釣りという遊びは常に運が左右します。太い釣り糸、細い釣り糸でも釣果は得られる時は変わらず釣果を得られることでしょう。

干潮の恐ろしさ

干潮は水位が最も下がった時。また、水位が下がることで、地形があらわになる瞬間です。釣り人の視野が広がるので最も「何か」を発見しやすい時間帯でもあります。また、潮の押し引きの関係で沖に合った「何か」も徐々に押し流されて陸地へと打ち上げられます。〇〇発見率は釣り人が多い。今、考えると、理に適っていたのかもしれません。

釣りの都市伝説、迷信、信じてみる?

釣りと海は密接な関係にあります。海に不可解なことも多く、未だに不明なことばかり。そんな海に関わる遊びだからこそ、釣りも未知なことが沢山あるように感じます。もしも、釣りに行かれる際には、都市伝説を一度、思い出してみてはいかがでしょうか。

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