スマホ用マクロレンズでミナミヌマエビを撮影する方法 | 上手く撮れるコツを解説!

ミナミヌマエビをスマートフォンのカメラで撮影する時、皆様はズームを利用して撮影しようとしていませんか?しかし、ミナミヌマエビ等の小さな個体はズームを持ってしても上手く撮影することはできません。

本来、ズームは遠くの背景を撮影しようとした時に用いるレンズ。近場の物をズームして撮影しようとするとぼやけてしまい、思ったような写真を撮ることができません。

小さな被写体を綺麗に写したい!

そんな時には「マクロレンズ」を利用してみましょう。マクロレンズは小さな被写体を綺麗に写すことができるレンズ。ミナミヌマエビを撮影する場合も役に立ってくれますよ。そこで、今回、紹介するのは、スマートフォンのマクロレンズで小さな被写体を綺麗に撮影する方法とコツ。マクロレンズの撮影方法でお悩みの方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

そこで、レポ部では・・・
スマホ用マクロレンズでミナミヌマエビを撮影する方法 | 上手く撮れるコツを解説!
をレポートします。

マクロレンズとは?

マクロレンズは被写体を鮮明に写すことができるレンズのこと。小さな個体を近くで撮影すると、どうしてもピントが合わなかったりと鮮明に写すことができません。マクロレンズは被写体の細部を鮮明に写すことができるレンズ。花、生き物、置物…。様々な物体を広い解像度の中で大きく撮影することができます。

おすすめのスマホ用マクロレンズは?

スマートフォン用のマクロレンズは100円均一店で置かれています。おすすめするのはキャンドゥのマクロレンズ。マクロレンズと広角レンズ、袋の三つが一緒になったお得な製品です。もちろん、100円なので気軽に手に入れることができますよ。

今回、撮影に利用するスマートフォン

撮影に使用するスマートフォンは、SHARP(シャープ)の「SH-RM02」と呼ばれる端末です。2016年に格安スマートフォンとして登場した端末で格安スマートフォンの中では平均的なスペックを持っています。ダブルレンズは搭載されていません。カメラの性能に関しては現代のスマートフォンのカメラには遠く及びません。ただ、このロースペックの端末でもマクロレンズで綺麗に撮影することができます。

マクロレンズがあるとき!

ザリガニの餌をツマツマするミナミヌマエビが上手く撮影できてます。ミナミヌマエビの触覚、髭に至るまでの細部が写し出されています。周りの背景のボヤけがミナミヌマエビの姿をより一層際立てているように見えます。

マクロレンズが無いとき…

ぼ、ぼやける~。というより、そもそもピントが合いません。いや、合わせることができません。元々、レンズには最短撮影距離が決められています。最短撮影距離よりも短い距離ではピントを合わせることができません。マクロレンズは最短撮影距離が非常に近く定められています。また、マクロレンズは撮影倍率が「1」により近い数字。つまり、被写体を近くで撮影することができ、大きくハッキリと写すことができるようになります。

スマホ用マクロレンズの撮影方法

マクロレンズを利用すると接近撮影時のボヤけも解消。綺麗に撮影することができます。今回、利用するスマートフォンはカメラの性能がイマイチ。その点を踏まえた上で、より性能の高いカメラ、解像度を持ってすれば更に接写撮影時の写真を上手に撮ることができるでしょう。今から紹介するのはマクロレンズを利用した接写撮影方法と手順。より良い写真を撮影するために参考にしてください。

日光の光、明かりを被写体に照射する

ピントを合わせる前に明かりを調整します。被写体全体に当たるように光を調整してください。日光の光を利用すると更に上手に撮ることができます。被写体を明るくすることで接写撮影時のピントが合いやすくなります。集中的に照射してしまうと被写体に光が反射して撮影時の被写体の透明度が増す場合があります。全体に照射するようにしましょう。

接近してピントを合わせる

接写撮影ですので被写体に接近する必要があります。マクロレンズは接写レンズ。つまり、望遠マクロのように遠くから被写体を撮影するものではありません。それには更に高性能なレンズが必要となってきます。まず、接写することが第一なのでピントを合わせるために被写体との距離を近付けましょう。(2~3cm程の距離まで接近する。)

オートフォーカスやAI機能はONにして撮影する

スマートフォンでの接写撮影の場合は本体の性能に頼った方が上手に撮ることができます。接写撮影の場合は手振れがモロに影響するので手ぶれ補正機能は必須。マニュアル操作ではなく、オート操作で撮影するようにしましょう。また、フラッシュは必ずオフにするように。フラッシュを利用すると被写体の一部にモヤが掛かった状態で撮影されてしまいます。必ず接写撮影の場合はフラッシュ機能をオフにすることをおすすめします。

ピントを合わせてからズーム機能を利用する

マクロレンズでピントを合わせたら端末本体のズーム機能を利用して調整します。ズーム機能は使いすぎないように。ズームバッグ、また、ズームインを繰り返して被写体がボケない程度に調整してください。好ましいのはズームを使わないこと。ただ、被写体の距離が近すぎたり、遠すぎたりすることもあるのでズーム機能は覚えておきましょう。

接写撮影はマクロレンズ!細部まで写るよ!

小動物や物体を綺麗に撮影することができない方、スマートフォンのマクロレンズを利用すれば小さい個体の細部まで撮影することができますよ。100円均一店で置かれているマクロレンズを利用してもいいですがマクロレンズは少し価格が上がるだけでレンズの性能も飛躍的に向上します。本当にマクロレンズはおすすめです。

マクロレンズ

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マクロレンズで小さな被写体を撮影してみよう!

マクロレンズを利用すれば小さな生き物、物体を大きく撮影することができます。また、マクロレンズは、その物体の色や模様を鮮明に写すことができるだけに撮影の幅を広げてくれる夢のレンズでもあります。是非、スマートフォン用のマクロレンズの使い方が分からない方は、この記事の撮影方法を参考にして撮影に挑んでみてはいかがでしょうか。

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