コレクションボックス水槽のフタの改造方法 | 外付けフィルター設置後の姿

先日、ミナミヌマエビ水槽の水質が気になり、エアレーションも兼ねて、100円均で買ったコレクションボックス水槽に合った外掛けフィルターを設置しました。少し、モーター音が気になるところですがミナミヌマエビのためと考えて我慢しています。

100円均一店で購入したコレクションボックス水槽にミナミヌマエビを投入してからだいぶ日数が経過しました。釣り餌として育てているミナミヌマエビで...

ミナミヌマエビも元気に泳ぎ回り、ザリガニの餌や水草のコケをツマツマ食べているものの、外掛けフィルターを設置した分、コレクションボックス水槽のフタが閉めれなくなってしまいました。なんだか、フタが勿体無いような気がしてなりません。

そこで、今回は、コレクションボックス水槽のフタを少し改造して、より良い見た目へとコレクションボックス水槽を変化させてみます。その作業内容で必要な物、また、作業方法について詳しく解説していきましょう。

そこで、レポ部では・・・
コレクションボックス水槽のフタを改造方法 | 外付けフィルター設置後の姿
をレポートします。

コレクションボックス水槽のフタについて

コレクションボックス水槽のフタは「スチロール樹脂」で作られています。耐熱温度は80℃。また、耐冷温度は-20℃と一般的なプラスチック素材とよく似た性質を持っています。 このフタはプラスチックカッターでカットすることができます。

外掛けフィルターを設置するとフタが閉まらない

当たり前のことですが外掛けフィルターを設置すると前後部に出っ張りが出るのでコレクションボックス水槽のフタが閉まりません。フタを空けたまま、ミナミヌマエビ水槽を管理する方であれば気にする必要はないでしょう。しかし、コレクションボックス水槽は水深が浅いのでミナミヌマエビが跳ねて水槽外に出てしまうこともあります。一度、出てしまったミナミヌマエビは乾燥して死んでしまうのでフタを付けることをおすすめします。

用意するもの

揃えるべき道具
  • プラスチックカッター
  • 水槽のフタ
  • 定規
  • テープ
  • 紙やすり

コレクションボックス水槽のフタを改造する上で必要な道具は、プラスチックカッター、コレクションボックス水槽のフタ、厚めの定規、テープ、紙やすりの五つです。全ての道具がダイソーに置かれています。コレクションボックスのフタは2(mm)程の厚さを持つスチロール樹脂。プラスチックカッターで根気よく削っていけば切断することができます。

コレクションボックス水槽のフタの改造方法

これから解説するのはコレクションボックス水槽のフタの改造方法。もしも、コレクションボックスを水槽とし、外掛けフィルターを設置している方、また、筆者と同じ境遇にいる方は、これから説明するフタの改造方法を参考にしてはいかがでしょうか。

左から4(cm)を計測し、テープを貼り付ける

外付けフィルター(マスターパル ミニミニ)の出っ張りのサイズを計測します。水槽の外枠から外掛けフィルターの出っ張った先までの値を計測してください。筆者と同じようにマスターパル ミニミニを外掛けフィルターとして利用している方はフタの端からテープまでの距離が4(cm)になるように貼り付けましょう。

プラスチックカッターで根気よくカットする

プラスチックカッターを利用し、赤線に沿って切り込みを入れていきます。この時、定規を当てながら作業することで作業効率が良くなります。一度、深い切り込みを入れると切り込みに沿って刃が入れやすくなるので根気よく作業を続けてください。上面、側面に深い切り込みを入れていけば、ある程度でパキッと音がなって綺麗に割ることができます。

紙やすりで切断面を綺麗にする

少し粗目の紙やすりで切断面を擦ります。そのままの切断面では怪我をしてしまう可能性があります。紙やすりで根気よく擦ることで切断面を滑らかな状態に成形することができます。紙やすりにおすすめする番手は#400~600付近です。

最終のチェックを行う

コレクションボックス水槽へとフタを設置してみましょう。外掛けフィルターの出っ張りを避けるように作成できましたか?完成すると、かなり、スタイリッシュにコレクションボックス水槽が見えるはずです。お疲れ様でした。

オルファ(OLFA) PカッターL型 205B

オルファ
PカッターL型

横幅:178.5(cm)
仕様:ネジロック式
用途:プラスチック専用カッター

オルファのプラスチックカッター。プラスチックのカットにはコツがいるものの、しっくりとくる持ち手と重心の入れやすい形状が魅力的。定規に沿う形でプラスチックカッターで切り込みを入れてみましょう。コツを掴めば簡単にカットすることができますよ。

コレクションボックス水槽が更にオシャレに!

コレクションボックスを水槽として利用する場合は空気を確保するためにフタを空けて利用する必要がありました。コレクションボックスにフタを付けていない状態ではミナミヌマエビが飛び出てしまう可能性もあります。外掛けフィルターを導入した際にはコレクションボックス水槽のフタを改造することで空気穴を確保し、また、ミナミヌマエビの跳び抜けを防止することができるようになります。是非、お試しください。

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