サビキ釣りで釣れる魚達18選!危険な毒魚の画像あり!

釣り入門者の方から絶大な支持を得ているサビキ釣り。サビキ釣りの難易度は低く、その場にお魚が入れば、そのお魚を比較的簡単に釣ることができるエサを使った釣り方です。サビキ釣りが人気のある理由としていろんなお魚が釣れること。小魚から少し太ったお魚まで、様々なサイズ、且つ、多用多種のお魚を釣る可能性を秘めた釣り方だと言えるでしょう。

今回、紹介するのは、サビキ釣りで釣れる魚達。その中でサビキ釣りで釣れる代表的なお魚の30選に注目すると共に、毒魚の存在を画像を交えて紹介していきましょう。

そこで、レポ部では・・・
サビキ釣りで釣れる魚達18選!危険な毒魚の画像あり!
をレポートします。

サビキ釣りとは?

サビキ釣りはコマセを活用したエサ釣り。アミエビを餌として利用したコマセをオモリ付きのコマセカゴに投入。そのコマセカゴをポイントに落とし込み、海水と溶け合ったアミエビを拡散させ、周りのお魚を集めます。捕食のスイッチが入り、混乱したお魚達はアミエビに似せたサビキ針に引っかかって釣られるという仕組みです。

サビキ釣りで釣れる代表的な魚達

サビキ釣りで釣ることのできるお魚は数え切れないほど。その中でサビキ釣りで釣れる代表的なお魚達を集めてみました。サビキ釣りにチャレンジしようと思われる方は予め釣れるお魚の予習をしておきましょう。画像と共に注目していきます。

アジ

サビキ釣りで釣れる代表三種の一種とも言われているのがアジ。アジはサビキ釣り師から好まれるターゲット。アジは青物でもあるので強い引きを体験することができ、食べてもおいしい。サビキ釣りのターゲットといえばアジですよね。

サバ

サビキ釣りで釣れる代表三種の一種とも言われているのがサバ。サバはサビキ釣りのターゲットとして親しまれています。アジと同じく青物でもあるので引きはバツグン。グングンと仕掛けが持っていかれるパワフルな引きを楽しむことができます。

イワシ

サビキ釣りで釣れる代表三種の一種とも言われているのがイワシ。イワシはサビキ釣りで釣れるお魚の一つです。日本近海で釣れるイワシの種類は、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの三種。どのイワシも美味しく頂くことができますよ。

チャリコ

チャリコはマダイの幼魚。チャリコもサビキ釣りで釣れるお魚の一種です。ただし、チャリコのサイズは小さいので食べるには不向き。チャリコを放流している地域もあるので釣りすぎには注意が必要です。あまりにも小さいチャリコは海へと帰してあげましょう。

カサゴ

根魚の代表とも呼べるカサゴもサビキ釣りで釣れてしまうお魚です。海底付近で仕掛けを垂らしているとカサゴが多数掛かることもしばしば。カサゴが頻繁に釣れてしまう場合はタナ(層)を変えてみるか、ポイントを変更してみましょう。

カサゴに似た毒魚も存在します。その毒魚については項目[サビキ釣りで釣れる危険なお魚達]で紹介しています。カサゴに似たハオコゼが釣れた場合には、直接、手で触れずに速やかに海へと帰してあげましょう。

キュウセン

サビキ釣りに外道は存在しません。キュウセンも立派なサビキ釣りのターゲットです。キュウセンはベラの一種。キュウセンは淡白な白身で水っぽさがあります。ただ、天ぷらにすると美味。料亭で出てきそうな上品な味を味わうことができます。

カワハギ

カワハギもサビキ釣りで釣れるターゲットの一種。カワハギの名前の由来は皮を簡単に剥ぐことができるから。つまり、カワハギは釣って楽しい。下ごしらえも簡単。食べておいしい。と、嬉しい三つのポイントが揃ったお魚です。お刺身はもちろん、新鮮であれば肝と醤油を和えた肝醤油で頂くこともできますよ。

カワハギに似た毒魚も存在します。その毒魚については項目[サビキ釣りで釣れる危険なお魚達]で紹介しています。カワハギに似たソウシハギやキタマクラが釣れた場合には、直接、手で触れずに速やかに海へと帰してあげましょう。

カマス

細長い体が特徴的なカマスもサビキ釣りのターゲットの一つ。カマスも回遊性を持つお魚で群れで行動する習性を持っています。カマスの群れが回遊してきたときにはサビキ釣りの仕掛けを利用して狙ってみましょう。ただし、カマスの歯は鋭いのでハリスやエダスは太めに設定すること。ラインを切断されないように対策を施して挑みましょう。

ウミタナゴ

ウミタナゴはサビキ釣りで釣れるお魚の一種。日本全国に生息しているメジャーなお魚です。サビキ釣りでは大量に釣れることも珍しくはありません。タナゴは淡水にいるお魚ですがウミタナゴは違います。名前の通り、海に生息するタナゴをウミタナゴと呼びます。

メジナ

メジナはサビキ釣りのゲストとして時々顔を見せてくれるお魚です。サビキ釣りでは大型のメジナが釣れる可能性は低いものの、小型のメジナが集団でいるポイントでは小さいメジナが頻繁に釣れることも珍しくはありません。

サンバソウ

サンバソウは石鯛の幼魚。シマシマ模様が特徴的なサンバソウは成長するにつれてシマシマ模様が変化します。メスの個体はシマシマ模様が残るものの、オスの個体はシマシマ模様が薄くなり、次第に模様が無くなります。サンバソウは成長段階であるがゆえにクッキリと綺麗なシマシマ模様をしているのが特徴的。もちろん、サンバソウは石鯛の幼魚なので食べることができますよ。

サヨリ

サヨリはサビキ釣りで釣れるお魚の一つ。長く突起しているのは鼻ではなく下顎。海面すれすれを群れで泳ぐ回遊性を持ったお魚です。トビウオのように水面をジャンプすることもあるだけにゴムボートで釣りをする方からすれば危険なお魚。釣った後もサヨリが暴れて下顎で怪我をした釣り人もいるとか。十分に注意を払う必要があるでしょう。

サビキ釣りで釣れる毒素を含むお魚達

サビキ釣りではいろんなお魚を釣ることができます。しかし、サビキ釣りで釣れるお魚は安全なお魚だけというワケではありません。もちろん、毒魚も存在しています。そこで、サビキ釣りで釣れる毒魚を集めてみました。もしも、サビキ釣りで以下に該当するお魚が釣れてしまった際には速やかに海へと帰してあげましょう。

ゴンズイ

サビキ釣りで釣れる毒魚と言えばゴンズイ。ゴンズイの毒は「背びれ」と「胸びれ」にあります。毒を含む「背びれ」と「胸びれ」をハサミでカットすることで安全に持ち運ぶことができ、食べることができますよ。ゴンズイの毒はタンパク毒。刺されてしまった場合は熱湯に患部を浸けてタンパク毒を分解しよう。我慢できない痛みであれば医療機関へと受診しましょう。

アイゴ

アイゴはサビキ釣りで釣れる代表的なお魚の一つ。各ヒレに毒素を含むトゲがあり、そのトゲに刺されると酷く痛むことに。アイゴには死に至るほどの毒性はありません。刺されてしまった場合は熱湯に浸けてタンパク毒を分解すること。全てのトゲを処理すれば食べることもできますよ。

ハオコゼ

カサゴに似たお魚として知られるハオコゼ。ハオコゼはトサカのような頭部に毒素を含むトゲを持っています。刺された場合には応急処置として熱湯に患部を浸けてタンパク毒を分解する必要があります。死に至るほどの毒性は持っていないものの、刺されると痺れを伴う激痛に襲われてしまいます。

フグ

フグはサビキ釣りで釣れるお魚の一つ。フグにはテトロドトキシンと呼ばれる毒素が含まれています。食べることはできません。海へと帰してあげましょう。

ソウシハギ

カワハギと似たお魚として知られるソウシハギ。ソウシハギは猛毒を持ったお魚です。黄色い体に虫に食べられたような水色の模様が特徴的なソウシハギは内臓に「パリトキシン」と呼ばれる毒素が含まれています。このパトリキシンはフグのテトロドトキシンの70倍の毒素。絶対に食べてはいけません。

キタマクラ

フグやカワハギに似たお魚として知られるキタマクラ。キタマクラは厳密にはフグの仲間でテトロドトキシンを含んでいます。サビキ釣りで釣れるメジャーなお魚です。キタマクラを漢字で示すと北枕。つまり、亡くなった方を北向きに寝かせる日本の教えからこの名前が付けられています。絶対に食べてはいけません。

いろんなお魚が釣れる!それがサビキ釣り!

サビキ釣りの楽しさはいろんなお魚との出会いがあること。釣りの楽しさの基本である「釣れる喜び」と「食べる喜び」を、簡単に知ることができる釣り方であると言えるでしょう。是非、サビキ釣りに興味をお持ちの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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