使用済みワームの管理 | 捨てずに再利用する方法とは?

使用した後のワームを捨てずに保存している方を見かけます。筆者であるワタクシ自身も使用済みワームの処理には困り果て捨てようと考えてはいるものの、なんだか勿体無い気がしてジップ付きのパッケージへと保存している次第であります。

アングラーの皆様は使用済みワームをどのように管理していますでしょうか。今回、注目するのは、その管理方法と再利用方法について。ボロボロになったワーム、捨てたいけど勿体無い気がする。このようにお考えの方は、注目する処理方法を試してみてはいかがでしょうか。

そこで、レポ部では・・・
使用済みワームの管理 | 捨てずに再利用する方法とは?
をレポートします。

使用済みワーム・・・どうする?

釣行後に必ず手元に残る使用済みワーム。そのワームは環境下の影響を受け、塩や水分が付着。もしも、そのワームでお魚を釣ったときには歯によって見るも無残な姿に。ボロボロになったワームの後処理こそ、困ることはないですよね。

保存する派?捨てる派?

ボロボロになってもワームはワームです。なんだか捨てるのは勿体無い気がしませんか?ただ、使用済みのワームは環境下の影響をモロに受けたモノなので海水や水分が必ず付着しています。使用したワームは思い切って捨てるという方法も賢いかもしれませんね。

使用済みワームの管理方法とは?

使用済みワームの管理方法は他の新しいワームと一緒に保存しないこと。できるならば、別々のケースを利用した方が良いでしょう。使用済みワームは海水や水分、汚れが付いています。つまり、プラスチックケースの同室や同じパッケージ内へと使用済みワームを保存してしまうと汚れが他のワームに移ってしまうことに。新しいパッケージを用意して保存するか、使用済みワーム専用のプラスチックケースを揃えて保管しましょう。

リバーシブル #100

メイホウ(MEIHO) リバーシブル #100

おすすめ
リバーシブル(#100)

メーカー:メイホウ
サイズ:200×126×36mm
良いところ:リバーシブル

リバーシブル構造を持ったケース。メタルジグを始めとしたルアーやワームを収納することができ、リバーシブル構造なので収納力がバツグン。丸ごと水洗いができるように水抜けダクトが付いています。メンテナンスも楽ちん。

使用済みワームは捨てずに再利用!

ボロボロになった使用済みワームは捨てている方がほとんど。ただ、ある工夫を行えば使用済みワームはワームとしての姿を取り戻すことができるかもしれません。その工夫に注目していきます。早速、注目していきましょう。

ワームボンドでくっ付ける

ワームボンドと呼ばれるアイテムがあることをご存知でしょうか。ワームボンドは名前の通り、ワームの補修に使われる接着剤のこと。ただ、ワームによっては補修が上手くいかないこともあるようです。ホームセンターに置かれている多用途接着剤でもワームの補修を行うことができます。まずは、そちらで試してみてはいかがでしょうか。

ライターで炙ってくっ付ける

ワームの切断面に熱を加えることでその切断面を溶かすことができます。つまり、そのワームのパーツの一部分を利用し、溶かした切断面同士をくっ付けることでワームの姿を再形成させることができます。同サイズのいろんなワームを組み合わせばオリジナティ溢れるワームへと完成させることができて面白いですよ。

ワームを捨てずに再利用!節約になるかも?!

ワームといっても価格はピンキリですが400円以上はするので安いとは言えませんよね。消耗品であることには変わりないものの、釣具を大切にしようという思いは誰だって備わっているはず。大切な釣具の一つだからこそ、再利用できるように一考してみてはいかがでしょうか。きっと、釣具に対する思いが一層強くなりますよ。

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