ジグヘッドのフックサイズを解説 | ライトゲームの各サイズの違いとは?

アジング、メバリングを行うにあたり、ジグヘッドは必要不可欠。そして、そのジグヘッドには多くのフックサイズが用意されているだけに、ライトゲーム入門者の方は悩んでしまいますよね。いざ、釣具屋さんでジグヘッドを購入しようとしたときには「どのサイズのジグヘッドを選べばよいのか分からない・・・」という思いに駆られてしまいます。

そこで、今回、紹介するのは、アジングやメバリングにおけるジグヘッドのサイズの選び方。いろんなフックサイズの選び方があると思われますが、基本的には、どのサイズのターゲットを狙うのかで釣行時のフックサイズが決定します。早速、紹介していきましょう。

そこで、レポ部では・・・
ジグヘッドのフックサイズを解説 | ライトゲームの各サイズの違いとは?
をレポートします。

ライトゲームとは?

ライトゲームとはライトタックルを用いた釣り方。アジやメバル、カサゴといった小魚を主旨として釣る釣法です。ライトゲームの中には、アジングやメバリングといった一つのターゲットを主旨とし、ゲーム性を意識した釣法も開発されています。

ジグヘッドの使い分けが釣果を握る?!

ジグヘッドのサイズを変更するということはジグヘッドの大きさが変わるということ。つまり、そのポイントで釣れるターゲットの口に合ったサイズを選ぶことができれば、その個体がジグヘッドを咥えやすくなります。ジグヘッドが大きければ吸い込む過程で障害が起こったり、上手くフッキングまで持ち込めない状況を作ってしまうことに。アジングやメバリングにおいてジグヘッドの使い分けは大切な要素だと言えるでしょう。

ジグヘッドのフックサイズについて

アジング、メバリングにおけるジグヘッドのフックサイズの表記は#[数字]で示されています。この#の後に示されている数字がジグヘッドのサイズ。この表記された数字が小さくなるにつれて大きくなり、逆に、大きくなるにつれて小さくなっていきます。

ジグヘッドのサイズが大きくなるということは二つの意味を示しています。一つ目は幅の大きさ。二つ目は太さ。ただ、これは、一律ではありません。実際に手にとって見れば分かることですがメーカーによって誤差があるので過信は禁物です。良いジグヘッドに出会うためには数を使うしか方法は無いでしょう。

アジング、メバリングで使われるフックサイズ

ジグヘッドのサイズ
  • #4
  • #6
  • #8
  • #10
  • #12
  • #14
  • #16
  • etc

アジングやメバリングでは小さいジグヘッドを利用します。より大きいサイズのフックや、より小さいサイズのフックを開発するメーカーもあるものの、アジングやメバリングで活用される主なフックサイズは#4~10の間。この間のジグヘッドのサイズの使い分けを行えば困ることは無いでしょう。

ジグヘッドのサイズの使い分け方とは?

アジングやメバリングではジグヘッドのサイズを繊細に使い分けます。そこで、ジグヘッドの各フックサイズのそれぞれの使い分け方について解説します。ジグヘッドの#[数字]のサイズを使い分けて、より良い釣果へと結び上げていきましょう。

中型~(#4)

しっかりとしたジグヘッド。尺サイズのお魚を狙うときにおすすめ。ただし、小さいワームを付けたい場合には見栄えが悪くなります。フックが縦に幅広なので小さいワームだと隙間が多くなってしまうワケですね。フックサイズの#4は大型向きのサイズ。より高みを目指したい方に向けたフックサイズだと言えるでしょう。

中型向け(#6)

中型に向けたフックサイズ。アジのサイズでいえば25(cm)前後といったところでしょうか。#4のフックサイズは利用する人が少ないものの、#6に関しては多いように思えます。不意に掛かった大物を逃したくないという方におすすめするジグヘッドです。

小型~中型向け(#8)

スタンダードと言えるのがこのフックサイズ。アジのサイズでいえば15(cm)前後といったところ。フックサイズの中では一番に使いやすいサイズであると感じます。アジングやメバリングの入門者の方は#8のフックサイズがおすすめ。このサイズと次に解説する#10のフックサイズの二種類を用意して挑むといいでしょう。

小型向け(#10)

小アジや小メバルに向いたフックサイズ。10(cm)前後のお魚をターゲットにする場合におすすめするフックサイズです。この辺になってくるとジグヘッドとしてはシビア。#8と#10の二つの使い分けでお魚の口に合ったフックサイズを選択していきましょう。

豆アジ・豆メバル向け(#12・#14・#16)

豆アジや豆メバルにおすすめするフックサイズ。#12、#14、#16の三つは豆アジや豆メバルを視野に入れたフックサイズ。小さいお魚の口に合うようにフックサイズも小さく、そして、細く設計されています。ただし、不意に掛かった大物には対処することができません。そのことを頭に入れた上でジグヘッドを選択するようにしましょう。

フックサイズだけじゃない!シャンクを理解しよう!

ライトゲームにおいてフックサイズの使い分けは大切な要素。ただし、アジングやメバリングで釣果を得るのであればショートシャンクとロングシャンクの違いを理解しておく必要があるでしょう。次のリンク先ではシャンクの意味から、そのシャンクがもたらすメリットとデメリットについて解説しています。今後の釣行の参考になれば幸いです。

ショートシャンクとロングシャンクの違いとは?

ジグヘッドにはシャンクと呼ばれる部位が存在することをご存知でしょうか。この部位はお魚の食いに影響を与える部位として知られており、数々の議論がな...

ジグヘッドのサイズを使い分けよう!

ジグヘッドのサイズを使い分けることで、季節毎に変化する魚の大きさに対応することができます。そのポイントの魚の大きさを見極め、そのお魚の口に合ったフックサイズでライトゲームを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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