カワハギのレシピはコレに決定!カワハギを使った美味しい料理とは?

ツンツン頭にオチョボ口が特徴的なカワハギ。カワハギは岸から船からも釣ることができる釣り人にとっては身近な存在として知られています。既にカワハギを釣ったことがある方も多いかと思います。もしも、またカワハギが釣れたときには、様々なカワハギのレシピを活用して召し上がってみてはいかがでしょうか。

今回、注目するのは、カワハギの美味しいレシピについて。カワハギの皮は綺麗に剥けることからカワハギと呼ばれていることはご存知でしょうか。カワハギの捌き方は至ってシンプルです。そして、下ごしらえも簡単にできますよ。早速、注目していきましょう。

そこで、レポ部では・・・
カワハギのレシピはコレに決定!カワハギを使った美味しい料理とは?
をレポートします。

カワハギってどんなお魚?

カワハギの見分け方は簡単です。全体的に平べったい体付き、頭部に一本のツノと小さなオチョボ口。この三つの要素が重なればそれはカワハギの一種でしょう。カワハギは釣り人の間では餌取り名人とも呼ばれており、小さい口を使って突くように捕食します。外道としても掛かることの多い海水魚です。

ルアーでも釣れちゃう!

カワハギはルアーを利用して釣ることができます。カワハギを狙う場合は鉛で作られたルアーを投げずに落とし込み、竿先をちょんちょんと刺激するだけ。すると、カワハギがルアーに向かって襲いかかってきます。海の上からカワハギの動向を見ることができ、楽しくカワハギのサイトフィッシングを楽しむことができますよ。

カワハギを使ったレシピって?

カワハギが釣れた場合は料理も工夫をしてみませんか?シンプルに塩焼きにするというのも一つの手ではあるものの、どうせなら、カワハギの味覚を存分に楽しみたいモノ。そこで、カワハギを活用したレシピを集めてみました。いろんなカワハギの味覚を味わいと思われる方は先に紹介するレシピのいずれかを採用してはいかがでしょうか。

カワハギの刺身

カワハギの味はフグに似た味がするとも言われています。カワハギを活用すれば毒に抵抗のあるフグの味覚を気軽に味わうことができるかも!筆者がカワハギのお刺身を頂いたときに感じた味覚はタンパクでコリコリとした味覚。言われてみれば、フグに似た味を出しているものの、フグとはまた違ったさっぱり感を味わうことができます。

カワハギの握り

カワハギは握りにすると美味。是非、試して欲しい握りの食べ方があります。それはカワハギの肝を活用した握り。カワハギの握りを握った後にカワハギの肝を乗せて召し上がってみてください。カワハギのタンパクな味が濃厚な味に変化して存分にカワハギの味覚を堪能することができるでしょう。

カワハギの煮付け

お魚の料理法の定番として人気がある食べ方は煮付け。カワハギの煮付けは下ごしらえをし、皮を剥いだカワハギを煮付けの調味料を入れて煮詰めるだけ。カワハギは身が少ないように思えるものの、小さいカワハギでも十分な身があるので、存分にカワハギの煮付けの味を堪能することができるでしょう。

カワハギの塩焼き

おつまみとしておすすめするのはカワハギの塩焼き。個人的に感じたカワハギの塩焼きの味はカマスの塩焼きに似た味。ただ、カマスのように細かい身ではなくて、カワハギの身はポロポロと剥きやすく、よりおつまみ向き。お酒のおつまみとして塩焼きを出せばお父さんも喜ばれますよ!

カワハギの干物

カワハギの干物もおつまみにおすすめします。ただ、手間が掛かるので、その日の夕飯には間に合わないでしょう。干物の作り方は下ごしらえを済ませ、皮を剥いだカワハギをジップロックの中に入れて15%ほどの塩水に漬け込みます。そして、30分~50分ほど漬けたカワハギを天日干しにして出来上がり。手間を掛けた分、美味しく頂くことができますよ。カワハギが釣れた際にはお試しあれ。

カワハギの簡単な捌き方とは?

カワハギの名前の由来は皮を簡単に剥ぐことができるからということをご存知でしょうか。つまり、カワハギは下ごしらえを簡単に済ますことができるお魚。ただ、カワハギを初めて調理する方は、カワハギの捌き方をご存知ないはず。以下のリンク先ではカワハギの三枚卸しの方法に注目しています。カワハギが釣れた際の参考になれば幸いです。

カワハギの捌き方に注目!

サビキ釣り・カワハギ釣りでターゲットとなるお馴染みの海水魚「カワハギ」。 煮付け・から揚げ・フライ・刺身、様々な調理法で用いられる海水魚...

おいしいカワハギを釣ってみよう!

いかがでしょうか。カワハギの旬は、夏と冬の二つのシーズン。夏は気軽に堤防から。冬は大物を狙い船上から狙うことになります。是非、カワハギに興味を持たれた方は、二つのシーズンでカワハギ釣りを体験し、釣れたカワハギはおすすめするレシピで調理してみてはいかがでしょうか。きっと、カワハギの味覚を存分に堪能することができますよ。

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