釣りする場所はドコにする?いろんな釣り場10選!

サビキ釣り、ウキ釣り、ルアーゲーム、釣法が決まったらポイント選び。そう、釣りをするのであれば釣り場を選ばなければいけません。防波堤、波止、ゴロタ場、様々なポイントが存在し、そのポイントには様々なお魚が潜んでいます。

今回、紹介するのは、様々な釣り場の数々。その釣り場の魅力や特徴に注目します。釣り場の選択でお悩みの方は、この記事を参考にした上で釣り場を選んでみてはいかがでしょうか。理想通りの釣り場が見つかりますように。

そこで、レポ部では・・・
釣りする場所はドコにする?いろんな釣り場10選!
をレポートします。

ちょっとまった!本当にそこでいいの?

この漁港が良さそうじゃね?
だね、近いし・・・いいかもね

ちょっとまった!本当にその釣り場でいいんですか?一般的に知られる釣り場は、漁港や防波堤などの身近な釣り場。ただ、他にも良い釣り場は沢山あるので一時の感情に流されずに今一度、釣る場所について考えてみてはいかがでしょうか。後悔、先に立たず。着いてから後悔するよりも十分に考え、納得した上で釣り場を決定しましょう。

注意事項はないの?

釣りを行う上でマナーは必須。社会にもルールがあるように遊びにもルールがあります。釣りはアウトドアの一種。危険な環境と隣り合わせの状況で遊ぶこと...

いろんな釣り場に注目!アナタの理想は?

釣りをするのであれば釣り場を選択しなければいけません。ご存知の通り、多くの釣り場が存在しているワケですが、ピンポイントで釣り場を決める前に、大まかに釣りの場所を捉え、釣り場を絞ってみると新しい理想が生まれるかもしれません。釣り場にお悩みの方は、これから注目する釣り場を参考に決定してみてはいかがでしょうか。

釣り公園

釣り公園は釣りをするために設けられた施設。入場料が無料の釣り公園もありますが釣り公園の多くは有料の施設になります。有料だけに釣りのタックル一式を貸し出してくれたり、充実した釣り公園であれば売店やトイレなどの施設も完備されていることも。釣り公園の多くは足場が安定した釣りを行いやすい環境。釣り公園によっては柵が設置されている場所もあります。お子様連れの方でも安心して釣りを楽しむことができるでしょう。

やっと休暇が取れた!家族サービスで釣りでもやりにいくかー!と、意気込んでいる頑張り屋さんのあなた!そんなときは釣り公園での釣りをオススメします...

砂浜(サーフ)

釣りで示すサーフとは砂浜のこと。砂浜は足場が良く人気の釣りスポット。投げ釣りを始めとした数々の釣法で楽しむことができます。砂浜は浅瀬のように思えるものの、遠投することで深場を誘うことができます。砂地に隠れて身を隠すヒラメやマゴチなど。砂地にしか生息しないお魚も存在するので人気のある釣りスポットです。

筏(イカダ)

イカダとは海上に浮かぶ木製の足場のこと。このイカダの上でのんびりと釣りを楽しむスタイルがイカダ釣りといいます。イカダまでは渡し船で移動します。イカダの上は揺れることもありますが湾内に設置されていることがほとんど。それほど、激しい揺れはしません。男性の方はもちろん、女性の方でも安心して釣りができます。釣れるお魚は数多く、マダイ、グレ、チヌ、アイゴ、ボラなど、様々な種類のお魚と遊ぶことができますよ。

沖磯

沖磯とは沖に面した磯のこと。沖磯には歩いて行くことはできません。渡し船で陸地から送ってもらいます。より沖の釣りスポットへと行くことで大型のお魚を狙うことができます。正真正銘の釣り好き、また、好奇心旺盛な方しか行くことがないので陸の釣りスポットよりも場荒れが少ない状況下で釣りを行うことができます。ただし、装備を怠らないこと。沖磯の周りは海なので覚悟が必要でしょう。

ゴロタ浜

ゴロタ浜とは小石がゴロゴロと転がっている浜辺をいいます。ゴロタ浜のゴロタとは丸くなった石のこと。ゴロタ浜はその周辺だけでなく、海の中も石や岩が転がっています。この石と石の間に様々な水中生物が生息しており、生き物にとっては効率よく餌を手に入れることができる環境でもあります。釣りのスポットとしては一級のポイントです。

地磯

地磯とは地続きで歩いていける磯のこと。地磯は沖磯のように渡し船で送ってもらう必要はありません。ただ、釣りスポットとして人気のある地磯は人の出入りが激しく、沖磯のように大きいお魚がバンバン釣れるというワケではありません。そして、地磯への交通手段は乏しく、駐車場から地磯までは必ず徒歩で向かわなければいけません。重たい釣具を持ちながら地磯を移動することになるので注意が必要です。

一文字

沖合に作られた防波堤を一文字といいます。名前の通り、数字の一に似たことから一文字と名付けられました。この一文字へは陸から渡し船で渡ります。一文字は沖合に作られているので水深が深く絶好の釣りスポット。回遊魚するお魚やアオリイカを狙うのであれば一文字が最適なポイントであると言えるでしょう。

船(オフショア)

船上の釣りといえば船釣り。沖へと釣り船で出向き、船長さんの支持に従って釣りを行います。釣りが初めての方には敷居が高いと思われがちな船釣り。実は釣り船の予約サイトを利用すれば楽ちん。簡単に船釣りにチャレンジすることができます。ただし、釣り船は基本、貸し切りではありません。他のお客さんの迷惑にならないように、且つ、船長さんの指示には必ず従うようにしましょう。

漁港

釣り人からすれば漁港も釣り場の一つ。ただし、釣りを禁止する漁港も多いので注意が必要です。漁港での釣りは黙認されている部分も多いと思います。もちろん、漁港は釣り船が止まっているので釣り船に注意しながら釣りを行わなければいけません。漁港は気軽に行ける雰囲気があるものの、最も気を使うべき釣り場だと言えるでしょう。

防波堤

防波堤は釣りに人気のポイント。足場が安定しているので、クーラーボックスやバッカンが倒れる心配はありません。ゆったりと竿を出し、釣りを楽しむことができます。ただ、防波堤に関しては釣り禁止になった場所も多く、マナーを厳守することが一つ。二つ目に釣り禁止エリアには近づかないようにしましょう。

大まかに釣り場が決まった!次は・・・

大まかに釣り場は決定しましたか?決定したのであれば、その地形に似た近くの釣りスポットを探してみましょう。とはいえ、無いものは無い!釣り場を探す上で妥協する点もあると思います。思い切って遠出してみるのも一つの選択だと言えるでしょう。

いろんな釣り場で釣りにチャレンジ!

希望通りの釣りスポットは見つかりましたか?釣りをする上で釣り場の選択は一番に大切だとも言われています。理想通りの釣りスポットを見つけることができれば後は近くにある釣り場を探すだけ。くれぐれも安全を第一に考えて釣りを行うようにしましょう。

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