防波堤からのイワシ釣り!釣り方と仕掛けを徹底解説!

初めて釣りにチャレンジする方におすすめする釣り。それは、五目釣り。五目釣りはターゲットを問わず、そのポイントにいる魚達を広く狙う方法です。五目釣りの代表の仕掛けともいえるサビキ釣りは釣り初心者の方が一番に楽しむことができる釣り方だといえるでしょう。

釣りを初めて行う方が第一に選びやすい釣り場。足場の安定した防波堤は人気のポイントです。今回は、防波堤付近で多く見られる魚の一つイワシについて注目します。イワシ釣りにチャレンジしようとお考えの方は本記事を参考にしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

そこで、レポ部では・・・
防波堤からのイワシ釣り!釣り方と仕掛けを徹底解説!
をレポートします。

日本で釣れるイワシの種類

日本で釣れるイワシの種類は、マイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシの三種。中でも、沿岸付近でよく見かけるマイワシやカタクチイワシは釣り人の人気のターゲットとして親しまれています。三種は食べることができ、日本の食卓ではお馴染みのお魚です。

イワシ釣りのシーズン

イワシのシーズンはポカポカと暖かい季節。小さいイワシがポツポツと釣れ始めるのは春先から。群れのイワシや大型のイワシが釣れるベストシーズンは夏場。ポカポカと気温が暖かくなる七月~九月にイワシ釣りにチャレンジしてみましょう。

イワシは群れで行動する

イワシは回遊魚の一種。群れで行動します。イワシの群れは大きい群れで9000匹ほど。小さい群れで数十匹と小さな群れでも相当数の数が泳いでいます。イワシの群れを見かけたら仕掛けを放り込んでみましょう。夕飯のオカズが大量に手に入るかもしれませんよ。

イワシ釣りの仕掛け

イワシ釣りに利用できる仕掛けは様々。サビキ釣りに限らず、イワシを狙った釣法は、いろいろと登場しています。そこで、イワシ釣りで活用できる仕掛けの数々について注目します。もしも、気に入った仕掛けがあるならば、その仕掛けを活用してくださいね。

サビキ釣り

おかずを必ず手に入れたい方におすすめする釣法はサビキ釣り。仕掛けは至ってシンプル。メインラインの先にサビキ仕掛けを設置し、最後にコマセカゴ(おもり付き)を装着するだけ。コマセカゴにアミエビを詰め込み、落とし込むだけのシンプルな仕掛けです。

サビキ釣り(投げ)

少し遠目へと仕掛けを飛ばしたい際には投げサビキをおすすめします。投げサビキは通常のサビキ仕掛けを投げれるようにしたモノ。ウキを利用することでウキの真下へと直角に沈み、ウキのおかげで当たりを明確に知ることができます。エサは通常のサビキ釣りと同様にアミエビを用います。

胴付き仕掛け(コマセ釣り)

エサ代を節約したい方におすすめする仕掛け。アミエビとヌカを配合したコマセを作ります。この仕掛けを落とし、作成したコマセをウキ周辺に撒くとハリに掛かるという仕掛けです。あまり、使われていない仕掛けではあるものの、筆者は気に入って使っています。

イワシを釣るためのポイントとは?

イワシを釣るためには幾つかのポイントを意識する必要があります。イワシはコツさえ掴むことができれば簡単に釣ることができるお魚。そこで、イワシを釣るためのポイントについて注目していきましょう。釣れないときの参考になれば幸いです。

周りの釣果を参考にする

イワシ釣りにおいて一番に大切なこと。それは、イワシが回遊しているかの有無。如何にイワシといえども回遊して来なければ釣ることはできません。そんなときには周りの釣果を参考にするといいでしょう。周りの釣果を聞き、イワシが釣れているならばイワシが回遊しているということ。周りの釣果は自分の釣果に大きく影響します。

サビキ針のサイズを変えてみる

そのポイントにイワシの回遊があり、イワシの食いが悪い場合はサビキ針のサイズを変更してみましょう。釣れているイワシのサイズが小さければ小さいサビキ針を。大きければ少し大きめのサビキ針をチョイスするようにしましょう。

サビキ針の素材を変えてみる

サビキ針には、ハゲ皮、サバ皮、ナマズ皮、スキン、様々な素材が存在します。そのサビキ針の素材によって一つ一つの色も違ってきます。わたしの場合のベースとしてはピンクスキン。ピンクスキンはアミエビと似た色をしているのでカモフラージュが利くとわたしは思っています。ただ、ピンクスキンで食いが悪いときもあるので色々とスペアを持って挑んでいます。素材を変更することで釣果が伸びるかもしれませんよ。

より釣りを簡単に!市販の仕掛けを活用してね!

このようにお思いの方は市販の仕掛けを利用しましょう。市販の仕掛けであれば、予め、仕掛けが組まれているので初心者の方でも安心してイワシ釣りを楽しむことができますよ。これから紹介するのは初心者に嬉しい仕掛けの数々。イワシ釣りを楽しむときは紹介した市販の仕掛けでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

サビキセット(タカミヤ)

TAKAMIYA(タカミヤ) SmileShip サビキセット 上カゴ TF18

上カゴ
堤防チャレンジ

メーカー:タカミヤ
おもり:8号
付属:おもり・フロート等

タカミヤのサビキセット。竿とリール、アミエビを準備するだけでサビキ釣りを楽しむことができます。少し遠投したいときにも大活躍。上カゴにアミエビを入れて投げるだけ。仕掛けの段取りが面倒な方におすすめします。

ボウズのがれ(ささめ針)

ささめ針 ボウズのがれ サビキ下カゴ式 XA003 M

下カゴ
サビキセット

メーカー:ささめ針
おもり:M
付属:下カゴ・サビキ針など

サビキ仕掛けが一式揃ったささめ針のサビキセット。初心者の方にぴったりな下カゴ式。下カゴにアミエビを入れて落とし込むだけでいろんなお魚を誘うことができます。下鈎にオキアミやゴカイ類を装着すればイワシ以外のお魚も誘うことができますよ。まさに、一石二鳥ですよね。

イワシ釣りにチャレンジしてみよう!

小さいイワシは大きい魚の餌。イワシが釣れているならば大きい魚もそこにいるはずという思いから仕掛けを大物狙いへと変更する釣り人もいます。ただ、釣りは甘くはありません。大物を釣り上げたいという思いが空振る可能性も十二分にあり得るでしょう。残念な釣果となる前にイワシを目的としたイワシ釣りへとシフトしてみてはいかがでしょうか。

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