【アングラー注意】蚊のシーズンが秋に?蚊除け対策のオススメ!

ぶ~ん・・・パシッ!・・・逃げ足の早いやつだ。コレまで生きてきた人生の中で何度も繰り返してきたこの行為。夏になると蚊の季節と昔から言われてきたことが覆りつつあります。そう、それもそのはず。猛暑に大雨、台風。蚊が生存できる環境はより過酷に。

今年の夏季。蚊の姿を見かけた人はいましたでしょうか。釣りの天敵と言える虫の存在。ヌカカ(糠蚊)やブヨ(ブト)は海辺にも見かけますよね。夏に生存できなかった蚊が秋に大量発生する勢いにあるそうです。

夏季は過ぎたから大丈夫なはず。残念ながらそうではありません。時期がズレただけでまだ虫達との出会いは頻繁にありそうです。アングラーの方々は秋終わりに至るまで入念な虫対策を実施してくださいね。

そこで、レポ部では・・・
【アングラー注意】蚊のシーズンが秋に?蚊除け対策のオススメ!
をレポートします。

夏季に発生するはずだった・・・

一億五千年以上昔からその姿が確認されている蚊。超小型ながらも吸血性を持った生き物で数々のウィルスを病原菌を持っています。世界の殺傷ランキングでは一位に指定されるほど。産卵、そして、卵体からボウフラ(幼虫)、サナギと三つの成長段階を越してやっと生まれるのが私達が見る成体の蚊。その成長期間は気温に大きく左右され、適正気温では10日ほどで成体へと成長します。早い成長期間を持つ生き物としても知られています。

何故、秋季に発生したの?

蚊の三つの成長過程における適正気温は約25度。今年は平均気温を大きく上回り、40度を超える気温を観測した地域まで。ボウフラは水たまりや下水溝などの水場に住処を得ています。ただし、多くの蚊はこの暑さにやられてしまいます。水場が干上がってしまうとボウフラが生息する場所は限られてしまうためです。暑さが終わるシーズン。つまり、秋のシーズンはまだ温かい季節。水場が干上がってしまうほどの暑さは消え、気温は20度~28度と蚊が生存するためには打って付けの気温。秋のシーズンに蚊が一斉に孵化します。

今頃刺された・・・嘆きの声も

ソーシャルメディアでは秋に蚊が大量発生しているという目撃情報が多いようです。今頃、蚊に刺されると悲惨。異常気象がもたらした影響は生物まで広く影響することに。夏季は虫対策をシッカリとしていたのに季節がズレて秋季に来るとは夏の虫対策が無駄に思えてきました。

ツイッターの被害報告を一部ご紹介していきましょう。

今頃、蚊に刺された。辛そう、そして、痒そうです。

手首を蚊に刺されて腫れ上がっていますね。痛そうです。

このように今年の蚊は去年に比べて遅く発生。気温、10度を下回らない限りは蚊による被害はまだまだ続きそうです。今こそ、蚊取り線香を。今こそ、虫除けスプレーを。今こそ、入念に虫対策を施す必要がありそうですね。

次に、蚊を始めとした虫対策として効果的なグッズを紹介していきます。まだまだ油断は大敵。釣行前、仕事前に虫対策を施して蚊による被害を未然に防ぎましょう。

蚊の対策におすすめ!

秋終わりになるまで、まだまだ蚊のシーズンは続きそうですね。気温20度付近をウロウロとする今だからこそ、蚊の対策は入念にしておく必要がありそうです。そこで、蚊対策として有効的なグッズを集めてみました。早速、紹介していきましょう。

蚊がいなくなるスプレー

蚊がいなくなるスプレー 蚊取り 12時間持続 200日分 無香料 (防除用医薬部外品)

家の蚊に!
蚊がいなくなるスプレー

メーカー:キンチョー
持続性:12時間
香り:無香料

キンチョーの蚊がいなくなるスプレー。お部屋の中でスプレーをするとあら不思議。蚊がいなくなります。注意すべきは使用用途。体にスプレーをしてはいけません。我が家では道具にスプレーをして蚊の寄り付きを防いでいます。

スキンベープ

スキンベープ 虫よけスプレー ミストタイプ 爽快シトラスマリンの香り 200ml(約666プッシュ分)

外の蚊に!
スキンベープミスト

メーカー:フマキラー
用途:蚊・虫除け
香り:さっぱりシトラス系

フマキラーの虫除けスプレー。蚊を始め、ノミ、ダニ、ハエ、ブヨなど、虫除けとしては多用途に活躍してくれます。香りはさっぱりとしたシトラスマリン。お肌に優しいので女性の方におすすめです。

ヤブ蚊バリア

ヤブ蚊バリア 480mL

茂みに!
ヤブ蚊バリア

メーカー:フマキラー
容量:480(ml)
用途:ガーデニング、植物など

ボウフラは水場に発生します。雨水が溜まった水たまりは蚊の幼虫の発生場所。ガーデニングや庭仕事をする際に蚊が飛んでいるのは近くに水場があるから。そんなときにはこのヤブ蚊バリアが便利。草や木にふりかけることで蚊が寄り付かなくなりますよ。

コチラの記事も参考にしてね!

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コレからの蚊の発生時期に注意!

この猛暑が来年も続くのであれば「蚊は夏季に発生する」という概念は取っ払わなければなりません。秋のシーズンこそ、蚊を始め、昆虫達が活発になるシーズン。蚊取り線香は夏終わりに準備するようになるでしょう。アングラーの皆様もお気を付けください。

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