釣りの節約術!お金を極力使わない工夫10項目!

釣りはお金がかかる遊び。リールも竿も手作りだった時代。その手作りの竿で満足した釣果を得ていたという真実。本当に昔の方には頭が下がります。ただ、釣りに意欲的な方ならばいざしらず、初めから釣り具を手作りして釣りにチャレンジしようと思われる方は少ないはず。

釣り具も高騰化する現代。アングラーの皆様はどのような工夫をして釣りを楽しんでいますか?今回、紹介するのは、一日の釣行をコンスタントに楽しめる節約術。お金を極力使わない工夫をご紹介します。是非、手軽に釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

そこで、レポ部では・・・
釣りの節約術!お金を極力使わない工夫10項目!
をレポートします。

釣りはお金がかかる!

釣りはお金がかかる遊び。それもそのはず、車でのガソリン代に高速代金。お子様連れの方はお子様の安全な足場を確保できる釣り公園。その入場料に、釣りの餌代、集魚剤に竿、リール、ライン、仕掛け!お菓子や昼ごはんにジュース!一人だとそれほどお金は掛からないものの、家族で釣りを行くとなると一日の釣行だけで一万円以上を消費してしまう可能性があります!釣りはお金がかかる遊び。兼ねてからそう言われ続けています。

お金を節約するには?

もっと、釣りをコンスタントに楽しめる方法は無いモノでしょうか。そのようなお悩みをお持ちの方!もしかすれば、周りの道具を活用することでお金を節約することができるかもしれません。上手く節約できれば、一ヶ月に一回の釣行が二~三回、行けるようになるかもしれませんよ!そこで、釣行をもっと気軽な遊びにするための幾つかの節約術について注目していきましょう。アナタの釣行が少しでも楽になりますように。

無料で手に入る素材を集魚剤に!

フカセ釣りやサビキ釣りの寄せ餌として用いられる集魚剤。集魚剤は500円~700円を超えるモノまで。釣りの餌としては高価な部類に入ります。無人精米機をご存知でしょうか。そう、お米を精米してくれる機械です。精米するとヌカが出てきますよね。精米機の中には「ヌカをご自由にお取りください」と記載された無人精米機も存在します。そう、ヌカを集魚剤として利用することで集魚剤の代わりにすることもできますよ!

魚達の万能餌!フナムシを使うべし!

防波堤や堤防沿いで見かけるゴキブリのような生物。そう、海岸沿いで生息するフナムシは魚達の絶好の餌!フナムシを見かけたときには餌とすることで餌代を節約することができますよ!フナムシは逃げ足が早い生き物。捕まえるにはちょっとした工夫が必要です。タモ網のタモにビニール袋を被せてそのビニール袋に粘着面を表にしたガムテープを貼り付けます。後はフナムシにバサッと被せるだけ!簡単なので試してみてくださいね!

100円ショップを利用する!釣り具の宝庫!

100円均一のダイソーは釣り具の宝庫!サビキ釣りなどの仕掛けや道糸、ハリス、おもり、ジェット天秤、ルアー!釣りに関わる様々なグッズが置いてありますよ!ほとんどが100円で置かれているので初心者の方でも取っ付き易いはず!100円均一ショップにはチヌ釣りの餌のコーンや貝類、根魚に有効的なサバの切り身などの新鮮な食材も置かれています。釣り具コーナーだけでなく、食品コーナーもチェックしておきましょう!

チヌの好物「イガイ」を現地で調達!

チヌ釣りの餌として貝類は欠かせません。その中でもイガイは現地調達が可能な餌として知れ渡っています。イガイが生息するのは岸壁。防波堤、テトラ、岩場、磯場。ほぼどの環境にも生息するだけに採取難易度は低いモノとなっています。イガイのサイズもマチマチ。大きいサイズから小さいサイズ、程よい食べ頃のサイズまで。ただし、カラス貝は漁業権によって守られている場合があるので採取には注意が必要です。カラス貝は無料の餌として広まっていますがこの事実はあまり知られていません。イガイを採取する場合には漁業権によって守られていないかを調査した上でイガイを採取する必要があります。

私生活を絞る!釣りを第一に考える!

中々、できませんよね。ただ、釣りという一つの分野で絞るよりも、私生活で無駄なことを探し当ててその無駄なことを削減すればお金が節約できますよね。その私生活でお釣りが出たお金を釣りに使うことができれば振り切った気持ちで楽しむことができるはず!

餌の分量を増加!かさ増し効果絶大!

サビキ釣りに使われるアミエビ。サビキ釣りは手っ取り早く魚を釣ることができる釣法でもありますよね。ただ、アミエビの価格。この前、釣具屋さんでブロック(1キロ)で500円。少し高すぎやしませんかね。アミエビを使いやすいように改良して提供してくれるメーカーさんの加工アミエビはなんと700円超え!使いやすいように考案されているとはいえ、コレは厳しい現実!そんなときにはアミエビのかさ増しをお試しください。

アミエビを「米ヌカ」や「オカラ」などの無料で手に入る素材をアミエビに混ぜて使用してみてください。ヌカやオカラがアミエビのエキスを吸うことでアミエビを増幅したような使い方ができますよ!もちろん、パン粉でも大丈夫!

魚肉ソーセージ試してみて!

魚肉ソーセージで釣れるお魚をご存知ですか?筆者が小さい頃は貧乏で餌を買う余裕が無かったので魚肉ソーセージで釣りをしていました!魚肉ソーセージを針先に装着してキャスト!アジ、サバ、イワシ、カサゴ、ソイ系、ハタ系、様々な魚達と出会うことができますよ!サビキ針の先に魚肉ソーセージを付けると釣果アップ!お試しあれ!

節約するならコレ!ミミズを捕まえるべし!

気持ち悪いとお思いのアナタ!ミミズは釣りの万能餌!ただ、ご存知の通り、ミミズは陸の生物。イソメのように海の砂地に巣を作る生物ではありません。つまり、海水の耐性が無い生物でもあります。ミミズは海水に付けてしまうと直ぐに死んでしまうので活きを重視するならば釣り餌としては不向き!ただ、直ぐに餌を取られてしまうので大丈夫!

家の道具を活用!家から持っていく!

できる限り、家にある道具を使って釣りを楽しむようにします。食べ物・飲み物・氷に至るまで家のモノを釣り場に持参。途中でコンビニへと寄り道をせずに釣り場に直行!コレ、本当に大切です。コンビニやスーパーによってしまうと関係の無いモノを買ってしまう!この時点で節約からはアウツ!徹底的に節約するならば無駄使いを省きましょう!

クーラーボックス内に入れる氷は家で作成!

釣ったお魚を保存するために。お魚の鮮度を保つために。氷は必要不可欠ですよね。この氷、スーパーで買うと400円、600円ほどになるのでおすすめしません。空のペットボトルに水道水を入れて自宅で凍らせるとスーパーで氷を買う必要はありません。もちろん、別に飲料水を凍らせて同じスペース内に置いておくと冷えたまま飲むことができますよ。釣り用の氷は自宅から持っていくこと。だいぶ、お金を節約することができますよ!

絞るときには絞る!減量と同じ!

とある節約家がこのような台詞を言っていました。絞るときには絞る、減量と同じ。そう、ボクサーは輝ける試合の結果のために体重を絞ります。それは、後々に後悔が残らないようにするため。節約だって同じ、そのときに減量しておけばよかった!と後悔しても後では遅いのです。始めるならば今!ワタクシのように鬼気迫る今しかないでしょう!

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