石物釣りにチャレンジ!磯から釣れる魚達10選!

石物釣りといえば地磯!この石物の強い引きが釣り好きにはたまりません!磯にはイシダイ、イシガキダイを始め、様々な大型の魚達が暮らしています。岩に張り付いた甲殻類を餌とする魚達の絶好の住処といっていいでしょう。

岩礁帯は連なってできるモノ。つまり、その付近一体が岩場であることが多いので磯では広くターゲットを誘うことができるワケですね!そして、石物は青物のように回遊性を持っていないお魚なので適切なポイントを見つければ意外と簡単に釣れてしまうこともあるんですよ!

岩帯付近の地形はゴツゴツとした岩が多いので釣りの準備を万全にした上で釣りを楽しむ必要がありますね!今回、紹介するのは、磯で釣れるいろんな魚達。磯場で釣れる代表的な魚達をピックアップした上で紹介していきます。

そこで、レポ部では・・・
石物釣りにチャレンジ!磯から釣れる魚達10選!
をレポートします。

地磯と沖磯の違いとは?アナタはどっち派?

一般的な磯の釣り場は大きく分けて地磯と沖磯の二つに分かれます。それぞれの釣り場はメリットもあるものの、デメリットも踏まえて選択しなければ後に後悔することに。初めて磯釣りに挑戦する方は必ずデメリットを踏まえた上で選択することをおすすめします。

地磯とは?

地磯とは陸から繋がった磯場。船を使わずに歩いて移動できるので気軽に磯場で釣りを楽しむことができます。もちろん、渡船を使わないのでチケット代は必要ありません。陸続きであるためにトイレがしたい場合も楽ちん。車で移動して探すこともできますよ!ただし、気軽に行けるポイントであるだけに釣り人で満員の日もあります。

沖磯とは?

沖磯は陸から離れた小さな岩帯。その沖磯への渡し船を利用して移動します。沖磯では潮通しが良いので大型の魚が釣れることも珍しくありません。もちろん、魚種も豊富なのでロマンを求める方には最適な環境だと言えるでしょう。ただし、トイレは不便。結構な回数、沖磯で釣りを行いました。若い女性に出会ったことは数えるほどしかありません。

おすすめの釣法は?ずばり、フカセ釣りです!

メジナやクロダイ、マダイ、イサキ、石物に至るまでコレ一つ!フカセ釣りはプカプカとウキを浮かせる。言わば、波に逆らわない自然な釣り方。撒き餌を放り投げて十分に魚達を引き寄せた上で最後に針に付けた付け餌で釣り上げます。上の画像は簡単なフカセ仕掛け。極端に細いラインを使用しない限りはコレで十分だと思いますよ!

かんたん ふかせ Set

かんたんフカセ仕掛けセット (水中ウキ付)ウキ5B チヌ針3号 ハリス1.5号

仕掛け
かんたん ふかせ Set

ハリス:1.5(号)
ウキ:5(B)
チヌ針:3(号)

フカセ釣りの仕掛け。竿とリール、撒き餌、付け餌、そして、この仕掛けを用意するだけで簡単なフカセ釣りを体験することができます。ウキ、クッション、サルカン、針、フカセ釣りに必要な仕掛けはコレ一つ!パッケージ品を活用すると楽に仕掛けを組むことができますよ!

沖磯・地磯で釣れる代表的な魚達

岩に張り付いたフジツボを見たことはありませんか?そう、辺り一面が岩礁帯で構築された沖磯や地磯はフジツボやエビ、ヤドカリ、カニなどの甲殻類、貝類の住処でもあります。餌が豊富な沖磯や地磯には魚達の集合場所でもあるワケですね!そこで、沖磯や地磯にて釣ることができる代表的な魚達を集めてみました。釣りの参考になれば幸いです。

イシダイ

石物の代表格ともいえるイシダイ。イシダイはシマウマのような模様が特徴的。イシダイは美食家でも知られており、同じ餌でも選り好みをするほど。イシダイの顎と歯は甲殻類を食すために頑丈。噛み砕くようにして獲物を捕食します。

クエ

釣り師ならば誰しもが憧れるお魚。そう、海底の番長とも呼ばれるクエも磯から釣れるターゲットの一つです。クエ釣りはアングラー達の夢!珍魚としても名高いクエは大きい個体になると100(kg)を超すとか!一度、釣ってみたいものですね!

メジナ

真っ黒の目。少し青みがかった体。そう、メジナは沖磯や地磯から釣れる代表的な魚といっていいでしょう。クロメジナ、メジナ共に釣りの好ターゲットとして昔から知られています。メジナは餌への反応が良い魚。かなりの確率で遊んでくれるお魚ですよ!メジナを釣るならばコマセを使ったフカセ釣りでチャレンジしてみてくださいね!

イサキ

イサキの名前の由来として「磯キ」が変化したモノという一つの説もあるほど!そう、イサキは沖磯や地磯で釣れるお魚でもあります。沖で釣れるイサキは大型の個体が多く、やり取りも力強い!緊迫した駆け引きを楽しむことができますよ。もちろん、食べてもおいしいお魚なので釣れたときには持ち帰って食べてみてくださいね!

ブリ

風通しの良い沖磯や地磯ではイナダ、ワラサ、ブリの釣果も期待しましょう。外洋からの潮が流れ込んでくる磯場では青物の回遊ルートとなっていることも珍しくはありません。もちろん、青物の引きも凄まじいもの!思わぬゲストとして時々やってきます。

クロダイ

フカセ釣りのターゲットとして知られるクロダイ。クロダイも地磯・沖磯共に釣れるお魚です。クロダイは雑食傾向にあるお魚。ただし、主食は甲殻類であることを忘れてはいけません。頑丈な顎と歯は甲殻類の甲羅を噛み砕くため。河口近辺に潜むクロダイは色が悪い個体がいるものの、沖磯・地磯で釣れるクロダイの皮膚は透き通った銀色。ツヤツヤとしたキレイな色をしているので食べる際にも抵抗なく食べることができますよ!

ウツボ

海のギャングことウツボ。ウツボも岩礁帯に生息するお魚です。岩と岩の間や影となる場所に住処を構えます。筆者がウツボを釣ったのはイシダイ釣りのとき。ゲストとして出会いました。手に巻き付いてくるのでくれぐれも手を出さないように注意してください。ハリスをそのままカットしてウツボを自然に帰すのが一番良い方法だと思います。

マダイ

魚の大様として知られるマダイ。マダイも磯場から釣れる立派なお魚です。沖磯や地磯で釣れるマダイは磯マダイとも呼ばれており、沢山の熟練アングラーの皆様がフカセ釣りの竿を出して釣りを楽しんでいまよ!是非、ご一緒したいものです!

ハタ系

沖磯、地磯ではハタ類も釣れてしまいます!マハタ、アカハタ、キジハタ、オオモンハタ、いろんなハタ系と出会うことができますよ!磯から釣れるハタは磯ハタとも呼ばれ、ルアーゲームの本命として、または、フカセ釣りの外道として時々お見えになります。

ソイ系

ムラソイ、クロソイ、ゴマゾイ、シマゾイなどのソイ系の多くの住処は磯場。ソイの名前は磯(ソ)魚(イ)が変化したモノ。地磯では小型のソイから中型のソイ。沖磯ではそれ以上の良型のソイを釣ることができます。25(cm)を超える個体も釣れますよ!

用意を万全に!地磯で大物釣りを楽しもう!

防波堤や堤防とは違って地磯はゴツゴツとした岩場が連なってできた岩帯。足を滑らせるだけで大事故へと繋がりかねません。不祥事の備えとして必ず人がいる岩場にて行動すること。そして、救命胴衣や滑らない靴を履き、対策をした上で挑戦してくださいね!

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