座布団サイズを目標に!ヒラメ釣りの基本と基礎【永久保存版】

海底の座布団とも呼ばれるヒラメ。ヒラメは堤防や防波堤から気軽に狙えるお魚。釣り人の人気なターゲットでもあります。ヒラメ釣りに挑戦しようと思われている方の最終的な目標は何でしょうか。とりあえず、一匹を釣り上げたい方、座布団のような大きなヒラメを釣り上げたい方、様々な方がおられるかと思います。

今回、紹介するのは、ヒラメの釣り方や仕掛けの数々。ヒラメ釣りに挑戦しようと思ってはいるものの、勇気がでない。そのような方に向けてヒラメ釣りの楽しさやヒラメ釣りの基本と基礎に注目します。ヒラメ釣りは意外と気軽にできる釣り方。ヒラメ釣りを始めようと思われている方はこの記事を参考にしてヒラメ釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

そこで、レポ部では・・・
座布団サイズを目標に!ヒラメ釣りの基本と基礎【永久保存版】
をレポートします。

ヒラメとは?

ヒラメは漢字で書くと平目。その由来は平らな体に沿って目が付いていることや片平に目のある魚からヒラメと呼ばれるようになったという様々な説があります。ヒラメは歯が鋭い魚。カレイが虫類を好んで捕食するのに対し、ヒラメは虫類を始め、甲殻類や魚類を貪欲に捕食します。成体になるほど魚類を好んで食すとも言われています。

ヒラメ釣りのシーズン

ヒラメ釣りは一年中楽しめる釣法です。特にヒラメ釣りのベストシーズンと呼ばれる時期は7月から11月の期間。7月、8月の夏場はヒラメの小物釣り。9月、10月、11月はヒラメ釣りのハイシーズン。陸っぱりから大型のヒラメを狙うことができますよ!

ヒラメの生息ポイント

ヒラメの生息域は海底。海底が砂地や泥地のポイントに好んで生息します。海底で獲物を待ち受けたり、天敵から身を守るためにヒラメは体色を変化させ砂地に溶け込みます。小魚が近付いてくると下からがぶり!その小魚を捕食するワケですね!

ヒラメ釣りの仕掛け

ヒラメは前項目で解説した通り、海底が砂地や泥地のポイントに生息する魚。つまり、効率よくヒラメを探し出すにはヒラメの住処の近くへと餌を落とす必要があります。そんなときには距離を調節できる投げ釣り仕掛けが有効的。そこで、ヒラメ釣りに有効的として知られる幾つかの仕掛けについて注目していきましょう。

泳がせ釣り(移動式)

ヒラメの代表的な釣り方。アジの泳がせ釣りは生きたアジを使ってヒラメを誘います。仕掛け自体はシンプル。スナップ付きサルカンにヒラメ仕掛けを付けてハリスにスナップ付きサルカンを装着すれば大まかに完成。生きたアジの行動を極力妨げずに生かしたままアジを泳がせることができますよ。

泳がせ釣り(ウキ)

ウキを使用する泳がせ釣り。ウキ止めの位置を変えることで好きなタナへと移動。基本、水深の浅いポイントで使用されることの多い仕掛けです。ヒラメは上に目が付いているので中層あたりにエサを浮かすほうが効果的という意見もあるほど。表層から中層を誘うときにはこの仕掛けを活用しましょう。

ショアスロー

ショアスローはオフショアゲームのスロージギングのアクションをショア用に変更したもの。ワンテンポ毎に早いアクションではなく、ゆっくりとしたアクションで様々な魚達を誘います。ショアスローはゆっくりとしたアクションだけに底物向けの釣法。ヒラメ、マゴチ、カサゴ、マハタ、いろんな魚達を誘うことができますよ。

ライトショアジギング

ライトショアジギングは陸っぱりからいろんなアクションを駆使してターゲットを誘う釣法。ショアスローのようにゆっくりとしたアクションではなく、多彩なアクションを駆使して青物からフラットフィッシュ、根魚に至るまで様々な魚種をターゲットにします。

ヒラメ釣りの餌は?

ヒラメ釣りに使われる餌は次項目の通り。主に生きたままの小魚を使用します。ヒラメの口は小さいので少し小さな小魚を選択するようにしてください。小魚のサイズは10(cm)あれば十分です。疑似餌で釣る場合にはメタルジグと呼ばれるルアー。鉛の塊が必要です。

おすすめの餌とは?

  • イワシ
  • アジ
  • シロギス
  • ハゼ
  • サバ
  • イナッコ
  • etc

ヒラメ釣りの誘い方は?

ヒラメ釣りはヒラメに餌の存在を示すことが第一。生きたアジの存在をヒラメに見つけ出させてヒラメが食いに来るのを待ちます。ちょいちょいと竿を上げてしまうとアジが弱まってしまうので必要なとき以外は仕掛けを陸に上げないようにしましょう。

ステップ毎の誘い方
  1. キャスト(仕掛けを投げる)
  2. 着底(仕掛けが海底に到着したのを確認する)
  3. 糸ふけを調整する(ラインを少したるませる)
  4. 掛かるのを待つ(10、20分ほど待機する)

メタルジグを使用する場合は?

ライトショアジギングは、防波堤・岩場・砂場などの陸っぱりからルアーをキャストし、中型から大型までと、サイズに捉われない魚達を釣り上げる釣法の一...

ヒラメ釣りの代表的な仕掛け

ヒラメ釣りの代表的な仕掛けといえば泳がせ釣り!ただ、泳がせ釣りの仕掛けを自ら作るとなると非常に手間が掛かってしまいます。そんなときには市販のヒラメ仕掛けを活用してみましょう。泳がせ釣りに必要な仕掛けが始めから組まれているので気軽にヒラメ釣りを始めることができますよ!

堤防ヒラメセット

ささめ針(SASAME) C-005 堤防ヒラメセットA 10号3

トリプル
堤防ヒラメ簡単爆釣セット

メーカー:ささめ
おもり:7号
全長:0.7(m)
トレブルフック:10号

ささめのヒラメ仕掛け。おもりと仕掛けのセットアイテム。仕掛けのスナップ付きサルカンの先に道糸をセットしたサルカンを設置。後は生きたままのアジを針先に付けるだけでアジの泳がせ釣りの仕掛けを完成させることができます。

堤防ヒラメ

ハヤブサ(Hayabusa) 堤防ヒラメ 青物でも大丈夫 6-6 HA181-6-6

シングル
堤防ヒラメ

メーカー:ハヤブサ
鈎(号):6
ハリス(号):6
幹糸(号):8

ハヤブサのヒラメ仕掛け。シングル針でシンプル設計。この仕掛けさえあれば泳がせ釣りをすぐに始めることができます。この仕掛けはヒラメ専用のタックルを必要としません。つまり、コンパクトロッドやチョイ投げ用のタックルでも難なく使うことができますよ。

泳がせ入門城 シングル仕様

OWNER(オーナー) 仕掛け 泳ガセ入門城 2号 4号 65cm H-3370

シングル
泳がせ入門城

メーカー:オーナー
号数:2号
ハリス号数:4号
幹糸号数:5号

オーナーのヒラメ仕掛け。仕掛けのスナップ付きサルカンの先に道糸をセットしたサルカンを設置。後は生きたままのアジを針先に付けるだけで泳がせ釣りの仕掛けを完成させることができます。泳がせ釣り入門者にぴったりな仕掛けです。

座布団サイズを目標に釣りにチャレンジ!

ヒラメ釣りの最終目標は座布団サイズのヒラメを釣り上げること!座布団サイズのヒラメはクーラーボックスに収まりきらないほどの大きさ。迫力がありますよ!もちろん、その大きさのヒラメと戦うとなると入念な準備をしなければなりません。是非、ヒラメ釣りの楽しさを存分に体験してみてはいかがでしょうか。

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