大型のアオリイカを釣る方法とは?釣れない人のためのエギング講座

大型のアオリイカといえばキロサイズ。大型のアオリイカは温かい水温の春、産卵の季節がキロサイズのアオリイカを釣る最適の季節と言われていますよね。ただ、数釣りのシーズンともいえる秋のシーズンでもキロサイズのアオリイカが釣れる可能性を十分に秘めています。

今回、紹介するのは、キロサイズのアオリイカを釣るために必要なこと。大型のアオリイカを狙う上で必要な要素に注目します。キロ単位のアオリイカを釣ったことの無い方は一度参考にしてエギングを行ってみてはいかがでしょうか。

そこで、レポ部では・・・
大型のアオリイカを釣る方法とは?釣れない人のためのエギング講座
をレポートします。

アオリイカの大型サイズは何キロ~?

アオリイカは魚のように全長で計測しません。つまり、ランカーサイズという概念はありません。一般的にアオリイカはキロサイズで計測。アオリイカの大型の基準はキロサイズを超えたとき。1キロを超えると立派な大型サイズということができるでしょう。

エギングの準備は万全ですか?

アオリイカを手軽に釣るならば疑似餌を使用する釣法「エギング」。エギングはヤエン釣りのように複雑な仕掛けを組むことはありません。ラインの先端にエ...

大型のアオリイカを釣るためのステップとは?

ただ単に手をこまねいているだけでは大型のアオリイカは釣れません。大型のアオリイカをターゲットとするならば様々な要素に着目する必要があります。そこで、大型のアオリイカを一匹釣るために必要なステップに注目していきましょう。

アオリイカの実績のある場所

まず、始めの第一歩。エギングを始める前に大切なことはアオリイカが釣れた実績のあるポイントを探すことです。アオリイカがそのポイントで釣れていなければ話になりません。アオリイカが沢山いるポイントには何か理由があるはず。アオリイカの育ちやすい水質やエサの環境が揃った実績のあるポイントでエギングを楽しみましょう。

大きいエギをベースに!

大型のアオリイカをターゲットとするならば大型のエギを使用しましょう。大型のアオリイカはそのサイズから大型のエギに対して好感を示します。小型のエギを使用すると小型~中型のイカからのヒット率は上がるものの、キロサイズのアオリイカには反応がイマイチ。大型のアオリイカにターゲットを絞るためにも大型のエギを使用しましょう。

パタパタQ ラトル

YO-ZURI(ヨーヅリ) パタパタQ 3.5号 17 BLRK A1704-BLRK 17 BLRK:ブルー夜光リアルクルマエビ 3.5号

存在感
パタパタQ ラトル

メーカー:デュエル
タイプ:ブルー夜行
サイズ:3.5(号)

デュエルのパタパタQラトル。音、波動、色の三つのアピール力でイカへと存在を示す。ブルー夜光リアルクルマエビは昼夜問わずに使用できるエギ。アオリイカへと存在感を示すためのアピール要素が詰まったエギだ。

小魚がいるポイント

アオリイカの大好物はアジやイワシなどの小魚。つまり、アオリイカのエサが豊富な場所にアオリイカが潜んでいる可能性が大。アオリイカは群れから外れた小魚を狙い定めます。回遊する小魚の周囲にエギをキャストしてみましょう。

夜中がキモ!

大型のアオリイカは天敵である青物や人間による影響で警戒心が強くなっています。つまり、天敵から生き残ろうという生存本能から海底付近に潜んでいることが多く、アオリイカのほとんどは夜に行動します。大型のアオリイカを専門に狙う場合には夜中にエギングに挑戦することを推奨します。

産卵の季節に接岸する親イカに絞る

アオリイカの産卵期は春の季節。つまり、春の接岸する親イカをターゲットにすることでキロサイズのアオリイカを釣り上げることができます。親イカは春前から春過ぎにかけて狙うことができ、産卵のために力を付けた親イカを釣ることができます。

水深の深いポイント

大型のアオリイカをターゲットにするならば沖に面した水深の深いポイントでエギングを始めることを推奨します。風通しの良いポイントも絶好のポイント。防波堤や堤防の先端、磯場、岩場、多くのポイントを視野に入れた上でエギングを行いましょう。

大型のアオリイカを釣ってみよう!

大型のアオリイカの引きは言うまでもありません。ずっしりとした重みのある感覚。そして、魚類とはまた違った豪快な引きを体験することができますよ。コロッケサイズのアオリイカでは物足りない!と感じた方はキロサイズのアオリイカを釣ってみましょう!

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