【ガクブル注意】釣り人が体験した怖い話!本当にあるんだそんな話・・・

海、川、池、ダム、水場に近い環境で行うアウトドアといえば釣り。設備の整った釣り公園ならまだしも、未開発な地で釣りをしようと思われる方は思わぬ驚きに遭遇してしまうかもしれません。それは、後々に受け継がれるほどの怖い話になり得るかもしれませんね。

今回、紹介するのは、釣り人が体験した怖い話。皆様も一度は聞いたことがあるはず。釣り人は○○を発見しやすいと・・・。釣り人が体験した背筋がゾッとするような怖い話を幾つか紹介していきましょう。釣り好きの皆様はお気を付けくださいませ・・・。

そこで、レポ部では・・・
【ガクブル注意】釣り人が体験した怖い話!本当にあるんだそんな話・・・
をレポートします。

釣りにまつわる怖い話は意外と多い?

釣り好きの皆様であればご存知のはず。そう、釣りは意外とトラブルに巻き込まれやすい遊びでもあります。そのトラブルが語り継がれ、怖い話へ・・・。ただ、釣りは本当に魅力ある遊び!怖い話に振り回されずに純粋に釣りを楽しみたいですよね!

釣り人の○○の発見率

新聞やニュースを見る方は釣り人が第一発見者という文面をよく見ませんか?そう、釣り人は何かしらを見つけてしまいます。恐ろしいですよね。ただ、筆者であるワタクシはまだ発見したことはありません。余程、運が悪い方が発見なさるのでしょう・・・。

海、川、池、水場には何かがある

釣り人は水に近い環境。海、川、池、湖、様々な環境で釣りを楽しみます。大物を釣るぞー!と意気込んで釣りに向おうとするアナタ!その日は思わぬ事件に遭遇してしまうかもしれません!トラブルの中には怖い話として広がったエピソードも・・・。

流れ着いたモノ

専業主婦であるわたしに感謝の気持ちということで旦那の休みついでに家族で海水浴へと行くことに。せっかくの休み。海水浴だけで終わるのは少し平凡すぎるので家族のみんなで釣りに挑戦してみました。

旦那の仕事は保険会社。デスクでの仕事の日々を送っています。ただ、小さい頃は活発だったらしく、毎日のように釣りに出かけていたようです。わたしの子供は釣りは初挑戦。もちろん、わたしも釣りは全くの初心者です。

虫エサに触るのが少し不安でしたがトウモロコシを使用するようでなにより。コレならばチィちゃん(子供)と一緒に楽しむことができるね。と思ってた矢先のことでした。

何かがフワフワと波の流れに沿って流れてきます。流れてくるゴミの中にはゴミ袋や容器もありました。ただ、一番に衝撃的なモノだったのは・・・ブリーフパンツ。

男物のブリーフパンツがフワフワとコチラに向かって流れてきます。そのブリーフパンツはウキの仕掛けの糸に引っ掛かり、回収せざる負えない状態に。回収した後もテンテコマイ。ブリーフパンツの後処理はどうすればよいのか。ブリーフパンツをそのまま触るしか無いのか。

わたしと子供にとっては散々な釣果となりました。

投稿者:Tさん(許可取得済み)

お魚が食べたもの

久々の会社の休み。会社の同僚と釣りに出かけたときのお話です。私の住んでいる場所は釣りに適した場所。ただ、海の近くに住んでいるだけにその周辺の釣りポイントは知り尽くしているので、久しぶりに遠くへと釣りに出かけることへ。

太平洋に沿った磯場の少し足場の高いポイント。まさに、石物釣りのベストポイント。そこで、釣りを行おうと釣りの準備に差し掛かったところで同僚が何かを見つけたのか。私に手を振って何かの合図をしてきました。

・・・何か白いモノが浮いている?

そう、同僚が人差し指を指した先に白いマネキンのようなモノが浮いているんです。岩場で釣りを行ったことのある方ならば分かると思います。岩場一帯は岩礁帯なのでその岩場から少し離れた場所にも盛り上がった岩場があるんですよね。

その少し離れた場所に何か白いモノが突起した岩に引っ掛かっている状態。その白いモノは少しボリュームのあるような感じ。(遠くからでも見えたので・・・)

ただ、釣果の方は抜群!良いポイントだったようでイシダイだけでなく、アイナメやメバルも釣れてくれました!お家へと持って帰って早速食べたいと思います!

投稿者:Yさん(許可取得済み)

ネガカリ

私の趣味は釣り。仕事帰りに釣りをするのが楽しみで仕事仲間からは釣りバカ日誌の主人公の名前のハマちゃんと名付けられています。今では立入禁止となったポイントではあるものの、昔はスズキやクロダイの魚影が濃く、その周辺では沢山の釣り人が釣りを楽しんでいました。

ただ、ある日を境にそのポイント一帯が急に立入禁止。一体、何があったのかは私がよく知っています。あの日の事件は本当に恐怖を覚えました。

私の仕事は工場勤務。ゴミを資源に変える工場で仕事をしています。仕事自体にやりがいを感じたことありません。ただ単に海が近いという理由で仕事を選びました。昔から釣りが大好きで釣りの人生。釣りのことを愛し、探求し、釣りのためならばなんでもする!

釣りが生きがいだった私は仕事の帰りによく釣りに行きます。そのポイントは根掛かりがよく発生するポイント。海底より少し浮かした状態でポイントを探ると沢山の魚がエサを突いているのが分かります。そのとき・・・

・・・あれ、また根掛かりかな?

そう、また根掛かりの発生です。ただ、満潮の時刻だけあって水深は少し深い状態。そのポイントで毎日のように釣りを行っている私からするとこの水深では根掛かりは発生しないはず。

考えていても仕方がありません。仕掛けを回収してまた新しい仕掛けを投げなければ!ただ、根掛かり自体はすぐに外れました。そして、仕掛けを回収してくると仕掛けの先に違和感が・・・。仕掛けの針先に絡まるように付いていたのは黒くて細い物体。

私はそのポイントで釣りをするのは止め、工場から少し離れた釣り場を利用しています。

投稿者:Oさん(許可取得済み)

台風の恐ろしさ

わたしは台風の恐ろしさを舐めていました。みなさんはありませんか?台風のときに限って釣りがしたくてムズムズしてくる・・・。わたしは普通の公務員。今日は暴風警報が出ており、路線バスの運行も停止している状態。つまり、市役所は休みです。

ただ、普段のこの時間は市役所の勤務時間。出回りも多くするので体がムズムズして仕方がないのです。

わたしは我慢ができずに近場へと釣りに出かけました。幸い、弱い風がヒューヒューと吹いているだけ。空の黒い雲は徐々に去っていきます。台風の進路が逸れたようで釣りはできなくもない状態でした。ただ、安全を考慮して波の荒くないポイントで釣りを始めることに。台風の中、釣りを始めたことが恐怖の始まりだったことは言うまでもありません。

しばらく、快適に釣りを楽しんでいたわたし。釣り場は貸し切り状態で周りに釣り人はいません。意外と悪くないじゃないか。とわたしは軽い気持ちで釣りを楽しんでいたところ・・・。

・・・あれ、何か変だ

そう、何か不自然さに気が付きます。不自然さのワケは空の異常な雲の黒さ。一度去っていた黒い雲がまた戻ってきているではありませんか。慌てて釣り具を片付けるも間に合わず。渦を巻き、周りのゴミが渦を巻いて空中に飛び散ります。急な天候の変化、わずか10分足らず。

台風は本当に恐ろしい。一度過ぎた台風がまた戻ってくるとは思いもしませんでした。台風の日にはお家でジッとして台風が過ぎてから行動するようにします。

投稿者:Kさん(許可取得済み)

釣りをしにきただけなのに・・・なんて日だ!

釣り好きにとって釣りは癒やしの日。そんな癒やしの日に水を差すトラブルの数々!トラブルよ・・・空気を読んでくれ!と願っても無駄なこと。ヤバ過ぎる状況に遭遇してしまった際には迷わず110番を!そのトラブルに落ち着いて対処してくださいね!

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