透明の活かしバケツ「クリア活かし角バケツ」に注目!中身が見える設計!

泳がせ釣りや飲ませ釣りでは生きた小魚を餌として用います。そんなときの必須アイテムといえば小魚を生かしたまま保存する道具。つまり、活かしバッカンや活かしバケツ、スカリが必要です。既にお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

中でも、バケツ型の活かし容器は非常にコンパクト。そして、小型であるがゆえに帰るときの掃除の手間を省くことができます。何より、バケツ型の容器はクーラーボックスなどの保存容器の中に保存することができるので持ち運びも苦になることはないでしょう。

今回、紹介するのは、プロックスから新しく登場する透明の活かしバケツ「クリア活かし角バケツ」について。このバケツならではの便利さや特徴に注目していきます。

そこで、レポ部では・・・
透明の活かしバケツ「クリア活かし角バケツ」に注目!中身が見える設計!
をレポートします。

活かしバケツとは?

活かしバケツは小魚を活かすことができる容器。泳がせ釣りの餌となる小魚をこの容器に入れておけばアジ・イワシ等の小魚を生かしたまま保管することができます。活かしバケツの特徴はメーカーによって様々。自分が欲しい機能を備えたバケツを選択しましょう。

クリア活かし角バケツについて

泳がせ釣りや飲ませ釣りでは生きた小魚を利用します。死んでしまった餌では食いが落ち、新鮮な状態と比べると、断然、小魚が暴れることによる集魚効果も著しく低下。効率の悪い泳がせ釣りを行うことになるでしょう。

そんなときにの必須アイテムといえば、活かしバッカンや活かしバケツ等の小魚を活かす容器。とはいえ、容器のみを揃えれば良いというワケではありません。バッカンやバケツの中に海水を入れただけでは海水の中に含まれる空気が少ないので魚達は窒息してしまいます。

バケツの中に残っている海水に溶けている酸素濃度が少なくなる。それは、すなわち、酸欠になって魚達は死んでしまうということですね。その酸欠を防ぐために。小魚を生かすために道具がまた必要となってきます。それは、酸素を水中に送る道具「ブクブク」です。

箱型の活かしバッカンの多くには箱型のブクブクを装着するスペースが設けられているワケですが丸型の活かしバケツに箱型のブクブクを装着するとなると設置するのは難しいんです。このクリア活かし角バケツは四角形の角型に設計されているのでブクブクを簡単に設置することができるんですね。これは、便利だ!

そう、もう、活かしバッカンのような大きい道具を運ばなくても活かしバケツとブクブクだけで良いんです。もちろん、活かしバケツはバケツ型なのでロープを装着してそのまま海水を汲んだり、水替え、水切りもできますよ!ね、便利だと思いませんか?

このクリア活かしバケツの良さはそれだけではありません。名前の最初で判断できる通り、透明に設計されています。透明の良さ。それは、視認性の快適さでもあります。釣り場に持ち運ぶときに道具を中に入れておけば道具の位置を簡単に認識。

魚達を入れておけば魚達の活きを随時確認することもできます。魚を取り出す際に真上から見る必要はありません。側面から魚達の配置を知り、上から下へと手を伸ばして魚達を取るだけ。これならばスムーズに小魚達を針へと付けることができそうですね!

スペック

用途 サイズ(cm) カラーリング
活かしバケツ W20.5×D17×H22 オレンジ・パープル
活かしバケツ W23.5×D21×H26 オレンジ・パープル

クリア活かし角バケツの良さ

クリア活かしバケツのココが凄いぞ!
  • バケツは透明!中身が見える!
  • 水替え、水切り、水汲み(コレ一つ)
  • 小魚を入れたまま水を替えれる!

泳がせ釣りで大型の魚達を釣ってみよう!

泳がせ釣りや飲ませ釣りでは生きた小魚は必須!道具も多くなりがちですよね!少しでも道具を減らすために、水替え、水切り、水汲みを一つの道具で行える「クリア活かしバケツ」の使用を検討してみてはいかがでしょうか。