イシゴカイやアオイソメの付け方とは?基本的な虫エサの装着方法を解説!

投げ釣り、ウキ釣り、かかり釣り。様々な釣法が存在します。ルアーゲームでは餌を必要としないものの、エサ釣りはそうもいきません。エサを針先に付けなければ釣れる確率は極めて低いものとなるでしょう。

さて、エサ釣りの代表的なエサといえば何でしょうか。アミエビやオキアミ等のエビの仲間も頻繁に使われているエサではあります。ただし、このエサをおいてエサ釣りを語ることはできません。そう、イシゴカイやアオイソメなどの虫餌です。

生きているまま餌として用いる虫餌は集魚効果も抜群。水中内で暴れてターゲットへと存在を示してくれます。今回、紹介するのは、イシゴカイやアオイソメ等の多毛類の針先への装着方法。初めて虫餌を扱われる方の参考になれば幸いです。

この記事内には虫の画像が含まれています。虫に抵抗のある方は閲覧をお控えになるようにお願いします。
そこで、レポ部では・・・
イシゴカイやアオイソメの付け方とは?基本的な虫エサの装着方法を解説!
をレポートします。

イソメやゴカイは釣り餌の基本的存在!

エサ釣りに使われる基本的な虫エサはイシゴカイやアオイソメ、マムシなどのミミズのような生き物。これらの生き物は水中生物。水中の海底で繁殖して魚達の餌として日常的に食べられている生物です。

多毛類とは?

イシゴカイ、アオイソメ、マムシ等の胴体に毛が沢山生えている生物を多毛類と呼びます。多毛類の種数は世界で8000種を超えているとも言われており、魚類はもちろん、甲殻類や鳥類などの餌として捕食されています。

ゴカイやイソメで釣れるターゲット

  • アジ
  • カワハギ
  • メバル
  • アイナメ
  • チヌ
  • カレイ
  • キス
  • スズキ
  • etc

基本的な虫餌の装着方法

虫エサの付け方は様々。付け方によってターゲットとする個体の大きさが変化したり、虫エサの生きが長くなったりと様々なメリットが存在します。イシゴカイやアオイソメ、マムシ等の虫エサの付け方は基本的に一緒。それぞれの付け方を紹介していきます。

チョン掛け

簡単な虫エサの付け方はチョン掛け。虫エサの頭部に針を付けます。バカ食いのときにはコレ。設置する時間も掛かりません。夕マズメや朝マズメで効率よく釣りたいときに重宝する装着方法です。

通し刺し

通し刺しは名前の通り、虫エサの胴体の中を通すように付けます。通し刺しは始めが肝心。虫エサの口の中から針先を挿入して胴体に沿って針を潜り込ませます。虫エサの付け方の中でも一番に外れにくい付け方でキャスト時のトラブルも少なく済みます。

ふさ掛け

ふさ掛けは名前の通り、虫エサを束にして針先へと付ける方法。主に大物をターゲットとしたときの付け方となります。大きいお魚はお口も大きいので小さな個体に比べ、いっぺんに食べる量も多くなります。大物に狙いを絞る際にはふさ掛けを活用してください。

縫い刺し

縫い刺しは呼び名の通り、胴体を縫うように虫エサを付けます。虫エサを付ける際には通し刺しを行ってから縫うように付けると餌が長持ちしますよ!ただし、虫餌へのダメージも多いので水中では直ぐにお亡くなりになります。

虫エサが苦手な方は?

イシゴカイやマムシ、アオイソメ等の虫エサは生き物。虫であることには変わりありません。昆虫に抵抗をお持ちの方は人工餌を試してみてください。人工餌は人工的に作られた餌。虫エサのような見た目をしているものの、人工物なので虫のように動きません。女性やお子様を始めとした釣り初心者の方にオススメする釣り用の餌です。

パワーイソメ

マルキュー(MARUKYU) パワーイソメ ソフト (中) 桜イソメ(夜光)

人工餌
パワーイソメ ソフト(中)

メーカー:マルキュー
太さ:中
個数:15本

マルキューのパワーイソメ。虫エサが苦手な方でも安心。本物の虫エサを研究して人工的に似せられた人工餌です。使用方法は虫エサと一緒。少し長めのボディはカットすることで効率的に、且つ、節約的に活用することができます。

その他の人工餌はコチラ!

初心者の方から熟練者の方と広く使用される虫エサ。虫エサは釣りで一番多く使用されている釣りエサでもあります。ただし、虫エサは昆虫であることには変...

虫餌の付け方をマスターしよう!

虫エサの付け方が分かれば後は釣るだけ!ゴカイやイソメは自然界に存在する生き物。より自然に近い形でターゲットを誘うことができます。虫エサに触るのが苦手な方は人工餌にチャレンジ!人工餌は人工的に作られた餌。虫エサ嫌いの方にぴったりですよ!

スポンサードリンク