ライズショットは37ミリの超小型設計!FとSSのそれぞれの違いを徹底分析!

プラグは飛ばないという印象が強く残る今、飛距離の機能を特化したメバルプラッキング用のシンキングペンシルが新しく登場します。

シマノのライトソルトブランド「ソアレ」から登場するのは新しいシンキングペンシル。今年、新しく登場するライズショットシリーズは全部で四種類あるものの、その中でも3.7(cm)とシリーズ最小の超小型に設計された二つのライズショットを紹介しましょう。

そこで、レポ部では・・・
ライズショットは37ミリの超小型設計!FとSSのそれぞれの違いを徹底分析!
をレポートします。

ライズショット 37F / 37SS

メバルプラッキングはプラグを使用してメバルを釣り上げる釣法。その釣法の専用ルアーとして登場するのがライズショットと呼ばれるシマノの新しいシンキングペンシルです。

ライズという現象をご存知でしょうか。ライズはターゲットが捕食行動の際に水面でバシャバシャと跳ねる現象。アングラーの皆様ならばご存知ですよね。ライズショットの名前にもライズという単語が使われています。

ライズショットの意味合いとしてはライズを打つという意味合いでしょうか。アングラーからすると、しっくりくる名前だと感じます。

2018年08月に登場するライズショットシリーズは全部で四種類。通常のライズショットが二つ、そして、ライズショットフラットとライズショットスティックの四つが登場します。

ライズショットシリーズの中でも37(mm)とコンパクトに設計されたライズショットはフローティングとスローシンキングの二つのタイプが登場予定。それぞれで違ったシチュエーションを攻略することができるという物。

ライズショット37Fはフローティングモデル。つまり、浅瀬や水面で近い位置の攻略に適しています。ライズショット37SSはスローシンキング。ゆっくりと沈下する性質を持ち、潮に対するノリが良く、潮の流れに乗せるようにナチュラルに誘うことができます。

外見はフローティングとスローシンキング共にそれほど違っているようには見えません。リップ形状も側面から見た感じでは同じでしょうか。ただ、内部の丸錘はフローティングが一つ入れられているのに対し、スローシンキングモデルは二つ入れられているようですね。

スローシンキングモデルの37SSはフローティングモデルの37Fよりも少しウェイトが重めに設定されています。その差は0.4(g)。繊細にウェイト調節されていることが判断できます。フローティングとスローシンキングとでは飛距離も違ってきそうですね。

ライズショットは小型ながら飛距離に特化した性能を持つシンキングペンシル。まだ、登場は先の予定ですが、どれくらい飛距離が出るのか楽しみでなりません。是非、メバルプラッキングの釣行を予定の方は「ライズショット」の使用を検討してみてはいかがでしょうか。

スペック

タイプ アイテム サイズ(cm) 重さ(g)
フローティング 37F 37 2.8
スローシンキング 37SS 37 3.2

登場予定日

2018年08月(予定)

ターゲット

  • メバル
  • etc

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ライズショットの37Fはトップウォーター用に。ライズショットの37SSは潮に乗せるようにフワフワと。フローティングとスローシンキングの二つのライズショットの使い分けでメバルプラッギングがより楽しく行うことができそうですね!