ケミホタルの使い方を徹底解説!夜釣りに必須の便利アイテム!

夜釣りを楽しんだことがありますか?涼しい風、ロマンティックな夜景、心地よいさざ波、夜釣りは昼間の釣りとは違った夜釣りならではの魅力が満載です。さて、夜釣りに必要なアイテムを考えたことはお有りでしょうか。

夜釣りは楽しいだけではありません。夜は視界が悪いので懐中電灯やランタンなどの足元を確認するためのライトが必要不可欠です。仕掛けにはどうでしょうか。リールで仕掛けを巻き取るときに竿先の状況が見えなければ仕掛けを穂先に巻き込んでしまうトラブルを引き起こす場合もあります。

下手をすればジョリジョリという音と共に穂先が破損してしまうことでしょう。そのようなときにはケミホタルが便利。ケミホタルを利用すれば夜釣りのちょっとした視界を確保することができます。今回は、ケミホタルの使い方を詳しくご紹介しましょう。

そこで、レポ部では・・・
ケミホタルの使い方を徹底解説!夜釣りに必須の便利アイテム!
をレポートします。

ケミホタルとは?

ケミホタルはパキッと半分に折ることで光る蛍光性の棒。付属するシール、チューブを利用して仕掛けにケミホタルを組み込むことで集魚効果、あるいは、仕掛けそのもの視認性を高めることができます。夜釣りの必須アイテムと言っても過言ではないでしょう。

ルミカ ケミホタル

ルミカ(日本化学発光) ケミホタル25 ミニ イエロー 2本入 3枚セット

蛍光性
ケミホタル

視認距離:15m
サイズ:φ2.9×23mm
メーカー:ルミカ

ケミホタルと言えばルミカ。フカセに釣りに最適の小型タイプのケミホタルです。テープとチューブの両方が入っているので様々な設置方法で試すことができます。発光時間は三時間と一つや二つで一日の釣行を不便なく楽しむことができます。

ケミホタルの使い方を紹介!

夜釣りでケミホタルは効果を発揮する。と言われてもイマイチしっくり来ない方もいると思われます。そこで、ケミホタルの使い方を幾つかご紹介していきましょう。ケミホタルにはチューブとテープの両方が付属。それぞれの使い方を見ていきます。

チューブを使用する

透明のチューブはラインに絡ませて使用します。使用方法は至ってシンプル。先にラインに通したチューブにケミホタルを設置するだけ。ただし、硬いチューブの場合は両端をカットし、ケミホタルの両側から挟み込むように設置します。

硬いチューブの場合
  • チューブの両端をカットする(5mmほど)
  • カットしたチューブをラインに通す
  • ケミホタルの両端をカットしたチューブで挟み込む

テープを使用する

テープの用途は当たりの判断を付けやすくするために使われます。ただし、注意が必要です。所詮はテープなので水に弱いというデメリットがあることを。つまり、ラインにテープを巻き付けて使用する等の行為は直ぐに剥がれてしまうので止めておきましょう。

テープの用途
  • 竿先にテープで貼り付ける(視認性の強化)
  • 円錐ウキや斜めウキに巻き付ける(〃)

夜釣りではケミホタルを使ってみよう!

ケミホタルは集魚効果もあると言われています。魚達が光る物に反応する習性があるとかないとか。タチウオは光によく反応する魚でケミホタルがガミガミになることもよくあります。海の魚には集魚効果をもたらし、陸にいるアングラーには視認性の強化を促してくれるのがケミホタルの魅力だと言えるでしょう。

スポンサードリンク