【夏アイテム】水分を吸収して涼しい!ドレスの「クールネックゲイター」に注目!

もうすぐ夏。夏は冬とは違い、魚達の住みやすい海中温度となるため、釣りをするには絶好の季節です。ただ、夏ならではのトラブルが多いのも事実。その一つに熱中症があります。

高温に長い間照らされることで体内の水分が汗に変わり、水分を補給しないと体の水分が失われ続け、体の機能を上手く使えなくなります。水分を頻繁に補給することはもちろん、体を紫外線から守ることも熱中症対策となります。

そこで紹介したいのがドレスから新しく登場する「クールネックゲイター」と呼ばれるアイテム。濡らして使うことで驚異的なクールダウン効果を体験できるみたいですよ!

そこで、レポ部では・・・
【夏アイテム】水分を吸収して涼しい!ドレスの「クールネックゲイター」に注目!
をレポートしたいと思う。

クールネックゲイター

夏の季節と言えば釣り。夏の暑さに耐えられなくなり、半ズボン、半袖とインスタントな姿で釣りに挑戦するアングラーの姿をよく見かけます。ただ、肌を日に晒してしまえば、より多くの日光を浴びてしまうことにもなります。

ただ、長ズボンや長袖にすれば良いという問題でもありません。放出されなかった熱が服と体の隙間で暖められて熱がこもる。つまり、これも熱中症へと繋がるリスクがあります。そんなときには通気性の良いアイテムが有効的になります。

さて、熱中症のリスクを低めるには首元を冷やせ!と聞いたことはないでしょうか。暑い日には身体に蓄熱するのを避けるために首の回りやわきの下、足のつけ根などを冷やすと処置としては良いようです。これは、厚生労働省の作っているリーフレットにも書いてあります。

参考 熱中症予防のために

これらの部位には太い血管が通っており、体内の血を冷やすことで体全体を効率的に冷やすことができます。まるで、パソコンの冷却クーラーみたいですね。

中でも、首の血管は頭に近い場所にあるので熱中症には効果的とされています。前置きが少し長くなってしまいましたが、紫外線をカットし、首元から鼻先までの冷却を実感できるアイテムがドレスから登場します。

ドレスの「クールネックゲイター」はハイドロ冷却システムを備えたネックガード。ハイドロ冷却システムは気化熱効果を応用した冷却システムで生地が水分を含むことで吸熱特性により繊維の温度が下がり涼感を体験できるという優れもの。

首元から鼻先までの紫外線の保護を担当。濡らして使うことで更に冷却度は増します。夏は紫外線が一番多くなる季節。熱中症に備えて首元から鼻先までの保護をクールネックゲイターを用いて行ってはいかがでしょうか。

スペック / 特徴

部位 サイズ(cm) 材質
首元~鼻先 27×35 ポリエステル・ポリウレタン

クールネックゲイターの解説動画

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夏場は涼しく!快適に!

真夏は紫外線が多くなる季節。海辺は水面が紫外線を反射するので釣り人に照射される紫外線は非常に多くなります。万が一を防ぐために。終始、楽しく釣りを行うために。紫外線対策は必ず行って釣りに挑戦しましょう。

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