泳いでる感覚がわかる!デュオの「ビーチウォーカー ウェッジ」に迫る!

ヒラメやマゴチをターゲットとするサーフからのフラットフィッシュゲームに欠かせないのがデュオのビーチウォーカーシリーズ。ビーチウォーカーシリーズといってもタイプは色々。フォール姿勢の違いやキレの良さ、形の違い等、そのビーチウォーカーならではの独特の特徴を持ち、その使い分けによってフラットフィッシュゲームを有利に進めることができる。

これまでに多くの種類が登場するビーチウォーカーシリーズからまた新しいタイプのビーチウォーカーが登場。その名は「ビーチウォーカー ウェッジ」だ。なんと、ビーチウォーカーシリーズでシリーズ初となるシンキングペンシルが登場するという。今回はフラットフィッシュ用のシンキングペンシル「ビーチウォーカーウェッジ」について注目していこう。

そこで、レポ部では・・・
泳いでる感覚がわかる!デュオの「ビーチウォーカー ウェッジ」に迫る!
をレポートしたいと思う。

ビーチウォーカーウェッジ

サーフからのフラットフィッシュ狙いにデュオのビーチウォーカーシリーズは欠かすことができない。定番中の定番とも謳われる人気のシリーズでその種類は様々。後部にコロラドブレードが付いたものやワームと一体化することで効果を発揮するものと一つ一つが個性あふれる特徴を持ち合わせている。

2018年06月に新たに追加されることとなった「ビーチウォーカー ウェッジ」はこれまでのビーチウォーカーシリーズとはまた違ったタイプ。それはシリーズ初のシンキングペンシルだということ。リップが無くて膨らみの少ないシャープな形状。幅広い海層の攻略が可能だ。

ウェイトバランスは中心の手前から後部に掛けて設定された後方重心。そして、同シリーズのリボルトやアフレイド、フリッパーとは違ったシャープなスリムボディに設計されている。そのシルエットはまるでくさび[ウェッジ]を想像させる。

ウェッジの魅力はサイズとカラーによる存在感。カラーリングは派手目な色が多くラインナップされており、そのサイズとフラッシングが重なり合うことで絶大なアピール効果を得ることができる。ロングサイズならではの三本のフック構成でフック込みの重さが38グラム。しっかりと振り抜くことができるその初動の早さはウェッジならではの性能だと言えるだろう。

全長が120(mm)とシリーズ内では「120MD」と同じクラス。BWシリーズでの120(mm)クラスは二つしか無いので非常に貴重だと言えるだろう。スリムロングなボディが放つ存在感とシンキングペンシルならではの振り子のようなアクションが特徴的だ。

スペック / 発売日

タイプ サイズ(mm) 重さ(g) 登場日(年-月)
シンキングペンシル 120 38 2018-06

ターゲットは?

  • ヒラメ
  • マゴチ
  • etc

ビーチウォーカーウェッジの解説動画

シンキングペンシルの良さを活かし尽くせ!

シンキングペンシルの攻略幅は広い。表層や中層だけでなく、ボトムに近いレンジを探ることも可能だ。その間の「ビーチウォーカー ウェッジ」が泳いでいる感覚を手で体感することができるという。ビーチウォーカーシリーズ初となるシンキングペンシルの登場でフラットフィッシュゲームがより楽しくなるはずだ。

ざっくりおさらいすると・・・
  • シリーズ初のシンキングペンシル(フラットフィッシュ)
  • スリムロングボディ(存在感の強さ)
  • 泳いでいる感覚がしっかりと手に伝わる
  • しっかりと振り抜くことができる(初動の速さ)
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