サイトフィッシングの注意点!見えバスを狙う際のポイント!

釣りの分野の中でも攻略が難しいとされるサイトフィッシング。お、見えバスいるじゃん!と思ってキャストしてもその見えバスを釣ることは難しいだろう。元々、プレッシャーの高いポイントの見えバスであれば様々な工夫をこなさなければ釣り上げることはできない。

今回、紹介するのは、サイトフィッシングを行うにあたり、注意すべき点と見えバスを狙う際のポイントについて。見えバスの攻略にお悩みの方はこの記事を参考にして再度サイトフィッシングに挑戦してみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
サイトフィッシングの注意点!見えバスを狙う際のポイント!
をレポートしたいと思う。

サイトフィッシングとは?

サイトフィッシングとは見て(Sight)釣る(Fishing)方法。水面に見える魚たちをターゲットとする釣り方である。バス釣りの中でもサイトフィッシングは釣ることが難しいとされる分野。バスの気持ちを考慮しながらサイトフィッシングを進めていくことが大切だ。

見えバスを狙う際に注意すべきこと

バサーから見えている見えバス。当たり前ながら見えバスからもバサーの位置が確認できている。プレッシャーの高いポイントで見えバスを狙うとスレてしまうことも。そんなときに気をつけておきたいポイントを幾つか紹介していこう。

物音を立てない

基本的に魚たちは音や水面を伝わる波動に敏感。疑似餌を魚の上に落とすと魚が散らばるように見えバスを誘うときには足音や話し声などの物音に注意して釣りを進める。

位置に気をつける

見えバスにバサーの存在を悟られないようにするには釣るポジションに注意。極力、バスの視界へと入らないように工夫する必要がある。バスから悟られないためには平らな立地に立って釣りをしないこと。茂みがあるならば茂みの中から誘うのも一つの手である。

服装に気をつける

派手な衣服を着用しているとバスに存在を悟られやすい。カモフラージュ柄やグリーン系。もしくは、ネイビー系やブラック系を衣服にチョイスすると周りの環境と同化し、見えバスの攻略幅が広がる。

奥から手前へと誘うイメージ

見えバスの真上にルアーやワームを落としても釣れることはない。反って、見えバスに警戒心を与えてしまうことになる。見えバスが拡散し、最悪の場合には釣れなくなってしまうことも。最悪の事態を避けるためにも見えバスの位置よりも遠く飛距離に余裕を持ってキャストすることを覚えておこう。最奥から手前へと誘うイメージが大切だ。

バスの位置を的確に捉える

水面に光がギラギラと反射して見えバスが見えづらい!

このように感じる方は「偏光サングラス」が有効的。偏光サングラスの役割は水面上の光のカット。水中を透き通ったように見ることができるだけにサイトフィッシングでは必須アイテムだ。ファッションアイテムとしてはもちろん、目の保護としても効果的だ。

見えバスの攻略の鍵は?!

バスの気持ちはバスにしか分からない。つまり、バサーの思惑とは逆にその思考が仇となって全く釣れなくなってしまう場合も。ただ、常に何かを試すという行為は大切だ。例え、その行為がバスの警戒心を強めるだけであっても今後の釣行の糧になることは間違いない。サイトフィッシングで釣れるときはその糧が実った結果。都市伝説でも何でも良い。色んなことを試し、サイトフィッシングを有利に進めてみてはいかがだろうか。

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