虫系ワーム「青木虫ミッド」に注目!待ちに待った中間サイズ!

バークレイには様々な虫系ルアーが存在している。その中でも一際キュートさの目立った青木虫シリーズは青木大介プロ監修の元、設計、開発されたルアー。青木大介プロの名字をとって命名されたのが青木虫シリーズだ。

2018年03月までに登場していた青木虫シリーズはスタンダードの青木虫とキングサイズのキング青木虫の二種。そこに新しく加わるのが青木虫とキング青木虫の中間サイズに位置する青木虫ミッドだ。

虫系パターンの攻略には欠かせないバークレイの青木虫シリーズ。今回、紹介するのは、青木虫ミッドの使いどころについて。バークレイから今までに登場する二つの青木虫シリーズを話に絡めた上で紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
虫系ワーム「青木虫ミッド」に注目!待ちに待った中間サイズ!
をレポートしたいと思う。

青木虫シリーズとは?

青木虫シリーズは青木大介プロ監修の元、設計、開発された虫系ルアー。シェイクした際の微波動と静止時の存在感をコンセプトとして設計されている。ソフトベイトの価格帯で設定されているだけあり、コストパフォーマンスも高い。初心者の方でも取っつきやすいルアーとして知られている。

青木虫ミッド

青木虫シリーズといえば、スタンダードの青木虫とボリュームをアップさせてキングサイズとなって登場したキング青木虫の二種が有名どころ。2018年04月に新しく追加されたのは青木虫とキング青木虫の中間サイズとなる青木虫ミッドだ。

この青木虫ミッドはスタンダードの青木虫では飛距離が足りないときやキング青木虫では大きすぎるというときに活躍してくれる中間サイズ。いわば、使い勝手の良さを実感できる青木虫シリーズの一つとなる。

さて、従来の青木虫シリーズとはどの程度の違いがあるのか。次項目のスペック表をご覧いただきつつ、文面を見て欲しい。青木虫ミッドは虫系のルアー。つまり、スタンダードの青木虫は元より、超小型サイズ(1.5インチ)に設計されている。

逆にキング青木虫は1センチほど近くサイズが上回ったキングサイズ。同時にボリューム感が膨れ上がっており、太った芋虫をイメージさせる。重量もスタンダードの青木虫とキング青木虫を比較すると大幅にウェイトアップされている。

青木虫ミッドのサイズは1.7インチに設計。丁度、真ん中に位置する程よいサイズ間に収まっており、重量に関してもキングサイズのように目立ったウェイトアップはされていないものの、バークレイの新素材「U.L.D.T.マテリアル」の採用によって小型のフォルムでありながらも、同サイズの虫系ワームでは最長級飛距離となる2.5グラムの重さを誇っている。

青木虫シリーズの丁度、真ん中に位置する青木虫ミッド。この虫系ワームが一つあれば虫系パターンのほとんどを攻略することができるはずだ。

それぞれのスペックの比較表

名称 サイズ(inch) 重さ(g)
青木虫 1.5 1.8
青木虫ミッド 1.7 2.5
キング青木虫 2.0 7.5

登場予定日

2018年04月(発売中)

青木虫シリーズを使いこなせ!

青木虫シリーズは「青木虫」と「キング青木虫」と「青木虫ミッド」の三種類。小型の虫系を演出する際には青木虫を。飛距離を出したいときやボリュームある虫系ベイトを演出したい際にはキング青木虫。飛距離が足りない際やキング青木虫では大きすぎるという場合は新しく登場した青木虫ミッドを使用すると理想的。青木虫シリーズの使い分けで虫系シーズンを有意義に過ごしてみてはいかがだろうか。

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