【恐怖!衝撃!】ユーチューバーの釣り竿が折られる動画が話題

釣りをしていると思わぬトラブルに遭遇してしまう場合がある。釣り場は人と共有するものであり、個人のものではないからだ。釣り場が混んでいる場合は人と人との密接性により、ライン同士が絡むこともしばしば。

そんなときには寛大な心でお互いを尊重しあうというのが釣り師としての心得。トラブルは避け、終始、楽しく釣りを行いたいところ。さて、動画投稿サイトに釣り竿を真っ二つに折られるというその場のトラブルが動画で投稿された。

この動画が物議を醸している。果たして真相は如何に。この事件の有様とツイッターの関連投稿コメントを参考にした上で紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
【恐怖!衝撃!】ユーチューバーの釣り竿が折られる動画が話題
をレポートしたいと思う。

ユーチューバーの釣り竿が真っ二つに!

動画を投稿したのは「うおたろス。旅団」というユーチューバーの方々。動画の内容は通りすがりのアングラーがキャストし、ラインをクロスさせる。そして、トラブルに発展する。

トラブルに発展した直後、撮影者は謝るが通りすがりのアングラーは怒り心頭のご様子。なにやら、キャストしている最中にカメラが邪魔ということ。撮影者はカメラを退けると進言し、再度謝るものの、通りすがりのアングラーの怒りは収まらない。

すると、何を思ったのか通りすがりのアングラーは撮影者の岩壁に立てていた竿を持ち、そのまま岩壁にぶつけ出したのだ。この瞬間、撮影者の竿は真っ二つに折れ、撮影者は呆然と立ち尽くす。通りすがりのアングラーは暴言を吐き捨てて去っていったというもの。

果たして、この真相は如何に。動画投稿サイトのコメント欄には「うおたろス。旅団」に対し、真相を求めるコメントが多数ある状況。この動画の再生数は他の動画の再生数と比較しても比べ物にならないほど高い。(2018年05月20日に確認すると約85万再生数ほど)

ここまで膨れ上がったのは「釣り人の中にはこのような人もいる」という奇妙さが働いた結果。善人だけじゃない。釣り人にはマナーを守らない人はいるんだ。という再認識を訴えかけるような結果となった。

ツイッターのコメント欄には「嘘くさい」や「ヤバすぎ!」といった意見が見られた。その中の幾つかを紹介していこう。

問題の動画

ツイッターの評価

釣りをしない方々からすると衝撃的なニュース。無論、釣りを趣味とする方にとっても怖いニュースであるはずだ。ただ、安心して欲しい。全てのアングラーがこのようなマナー違反を起こす訳ではない。一部の限られた人が起こすわけであって、その一部の人は釣り以外のどのアウトドアにもいる。このようなトラブルに巻き込まれるのが嫌で釣りができない。という前に、一度、友人と一緒に釣りの魅力を体験してみてはいかがだろうか。

真相は如何に?

2018年5月16日に投稿された「うおたろス。旅団」のツイッター。このツイートには真相が書かれた画像が添付されていた。どうやら、ロッド代金等を請求することで示談という結果で収束したようだ。ただ、この内容に納得がいかない人も多いようだ。

何はともあれ、危険な行為はNG!

動画の真意は不明だが示談という結果で事は収束したようだ。何はともあれ、危険な行為はしてはいけない。アングラー同士のいざこざによってトラブル沙汰になり、釣り場が使えなくなることもある。一つ結果として生まれたことは今回の動画で釣り人の印象は悪くなったということである。

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