タチウオ釣りの新兵器!アラバマリグ「タチバマSS 100-5」が登場!

タチウオ釣りの新兵器!アラバマリグ「タチバマSS 100-5」が登場!

関西といえば堤防でのタチウオ釣り。 防波堤から気軽にタチウオを狙ったり、ちょっと離れた沖合にある一文字でタチウオ釣りを楽しんだ経験のある方も居るのではないだろうか。

タチウオがバカ釣れする場所でガンガン釣ってみたい!

このように感じる方にオススメするのがアラバマリグでタチウオを釣るという方法。アラバマリグは枝分かれした多数のワイヤー仕掛けによって小魚の群れを演出するリグの一つ。ご存知の通り、タチウオはイワシや小アジを好んで捕食する。

アジやイワシは集団で行動する青物の一種。アラバマリグを使えば簡単に小魚の群れを演出することができる。今回、紹介するのは、タチウオ釣り用のアラバマリグ。ダイワから新しく登場する「タチバマSS 100-5」について紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
タチウオ釣りの新兵器!アラバマリグ「タチバマSS 100-5」が登場!
をレポートしたいと思います。

タチバマSS 100-5

ダイワから登場した「タチバマSS 100-5」はエサ釣りとルアー釣りを融合した全く新しいタチウオ仕掛け。タチウオテンヤとアラバマリグを融合したユニークな仕掛けである。

ご存知の通り、タチウオのベイトといえばカタクチイワシやアジなどの小魚。これらは群れで行動する習性を持っており、その群れを狙ってタチウオは捕食しにくる。アラバマリグはその群れを一つの仕掛けで演出できる。

タチウオ釣り専用アラバマリグ「タチバマSS 100-5」の少し変わったところはナス型おもりや六角おもり、吊鐘おもりなどのシンカー類やスカート等の集魚アイテムが付けれること。シンカーを付けることで飛距離の向上や集魚アイテムを付けることで集魚力を増したりと様々。

集魚力を増すことで得られる効果は未知数。タチウオテンヤの思想を取り入れたということで同社の製品「快適波止タチウオテンヤSS」をアラバマリグに装着し、イワシやアジをテンヤに装着するだけと通常のテンヤ仕掛けを応用することができる。

尚、中心のシャフトにはケミカルライト(~50)を装着可能。タチウオは光に過敏に反応する魚。ちょっとした集魚効果を発揮するはずだ。

アラバマリグ「タチバマSS 100-5」は2018年06月に登場予定。丁度、タチウオのシーズンインと重なる時期に発売される。関西では防波堤や一文字からのタチウオ釣りが流行真っ只中。この機にアラバマリグを使用してタチウオを釣り上げてみてはいかがだろうか。

スペック

タイプ ワイヤー(本) ブレード(個)
アラバマリグ 5 2

登場予定日

2018年06月(予定)

タチウオ釣りのシーズンは?

タチウオ釣りのベストシーズンは8月~10月の期間。ただし、本当に楽しむことができるのは11月~12月の少ない期間だ。11月~12月は中型~大型のタチウオが多く、太ったタチウオを釣り上げることができる僅かなシーズンだ。

夜光塗料にはルミノーバを採用

アラバマリグ「タチバマSS 100-5」のカラーラインナップは5種類。中でも、注目したいカラーリングはルミノーバ塗料が使われたグローカラーだ。ルミノーバ塗料は放射性物質を含まず長時間発光する塗料。発光力が強い夜光塗料として知られている。

アラバマリグの使いどきは?

アラバマリグの使いどころはマズメ時。朝マズメになると植物プランクトン達が日光を求めて浮上してくる。反対に、夕マズメになると夜行性のプランクトン達が浮上してくる。このプランクトンを狙い、小魚達は捕食行動を始める。その小魚達はタチウオ等の大型の魚達に食べられるという一種のサイクルを生み出す。小魚の群れを真似て釣るならば小魚が群れる時間帯をチョイスしたいところ。

タチウオを複数ゲットできる可能性も・・・

アラバマリグを使えば複数のタチウオを一度にゲットできる可能性がある。まさに、夢のような仕掛けといえる。防波堤や一文字で釣りを行う際にはアラバマリグで小魚の群れを演出し、タチウオを狙ってみてはいかがだろうか。

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