ライトゲームに向いたノットとは?クリンチノットの結び方【まとめ】

ライトゲームに向いたノットとは?クリンチノットの結び方【まとめ】

クリンチノットは誰でも簡単に作れるノット。その組み方はシンプルながら強度は高く、アジングやメバリング等のライトゲームで真価を発揮する。クリンチノットの結び方は二つ存在しており、通常のクリンチノットとダブルクリンチノットに分かれる。

今回、紹介するのは、クリンチノットとダブルクリンチノットの結び方。それぞれのノットの結び方を習得して、ライトゲームを有利に進めてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ライトゲームに向いたノットとは?クリンチノットの結び方【まとめ】
をレポートしたいと思う。

クリンチノットに向いた釣法は?

クリンチノットはノットの中でも簡単に組めるノットの一つ。簡単に結ぶことができ、それなりの結束強度を持っている。ただ、重たいルアーのキャストには不向き。ジグヘッドやワーム等の軽量リグを扱うアジング・メバリング等のライトゲームに向いている。

各クリンチノットを紹介【シングル&ダブル】

クリンチノットの凄いところは数秒で結ぶことができるイージーなノットにも関わらず、それなりの強度を持っていること。直ぐにノットの結び方を忘れてしまう方でも安心。クリンチノットはシンプルに組むことができるので超簡単に覚えることができる。それでは、クリンチノットの結び方を紹介していこう。

クリンチノットの結び方

ラインをリングに通し、ラインを4~6回ほど巻き付ける。そして、ラインの先を金具寄りの輪っかに通す。最後に、輪っかに通すことで出来た新しい輪っかにラインを通してクリンチノットは完了だ。

クリンチノットの強度を何回か計測したところ70~73%の間の数値が出た。ライトゲームで釣れる魚は小ぶりなサイズが多い。大物を気にしないならばシングルクリンチノットで十分。簡単に結べ、且つ、素早くラインシステムを完成させることができるシングルクリンチノットは重宝するはずだ。

ダブルクリンチノットの結び方

ラインを2回リングに通し、2つの輪っかを残したまま、本線へと4~6回ほど巻き付ける。そして、ラインの先を作った2つの輪っかに通す。最後に、輪っかに通すことで出来た新しい輪っかにラインを通してダブルクリンチノットは完了だ。

ダブルクリンチノットの強度を何回か計測したところ72~76%の間の数値が出た。シングルノットと差が出るかと思ったものの、そこまでの変化はなかった。ただ、この2~3%の上昇をどうみるか。差があると思われる方はダブルクリンチノットを使うと良いだろう。

クリンチノットは素早く結べるノット!

クリンチノットはノットの中でもシンプルに組めるノットの一つ。朝マズメや夕マズメ等の時合いで素早くノットを組みたい場合には最適だ。簡単に強い強度を出すことができる魔法のノットと言っていいだろう。

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