【バス・ナマズ】8000円以下で買える!コスパの高いベイトリール

【バス・ナマズ】8000円以下で買える!コスパの高いベイトリール

スピニングリールは安い物が多いのに対し、ベイトリールは高いものが目立ちます。軽いルアーをストレスなくキャストできるように軽量のスプールと高性能のブレーキシステムを搭載する必要があるからです。

ただ、ベイトリールもスピニングリールと同様にロープライスな価格で提供されている物もあります。今回、紹介するのは、バス・ナマズ釣りを始めてみようと思われる方にぴったりなロープライスなベイトリール。時代と共に進化し続けるベイトリールは安価な物でも性能の基準が上がってきました。その幾つかのベイトリールを紹介していきましょう。

そこで、レポ部では・・・
【バス・ナマズ】8000円以下で買える!コスパの高いベイトリール
をレポートしたいと思う。

ベイトリールとは

ベイトリールはクラッチと呼ばれるレバーが付いています。このレバーを押すことでスプールのロックが外れてスプールが自由に回転する状態になります。つまり、このスプールの回転によりラインを放出するので、その回転を制御しなければいけません。このスプール操作がベイトリールがマニュアル操作と呼ばれている経緯となります。

安いと直ぐに壊れるんじゃない?

そのようなことはありません。スピニングリールとベイトリールではスピニングリールの方が仕組みは複雑。ベイトリールは糸を巻くだけのリールと呼ばれるようにスピニングリールよりかはシンプルな構造になります。安いリールが壊れやすいというのは一昔前のこと。操作性を良くする軽さ、頑丈さ、ドラグ性能、バックラッシュ対策。全てにおいて向上しており、安価なリールだからといって決して侮ることはできなくなりました。

バスワン XT

ロープライスの代表的存在といえばシマノのバスワン。人気が高かった2011年のバスワンが2017年にリニューアルされて新しく登場しました。もちろん、コストパフォーマンスも優秀な物となっています。ボディサイズの小型化やバッククラッシュの低減効果を持つ遠心力ブレーキシステム(SVS)を新たに搭載。更には、ベアリング数が一つ増加し、防錆ベアリングS A-RBが採用されています。海水、淡水共に使用可能なベイトリールです。

シマノ バスワン XT【2017年】

ブラックマックス

2016年03月に登場したアブガルシアのロープライスなベイトリールです。スプール径の直径がφ33(mm)となって新たに登場しました。全体的に小型化されて軽量化されています。ブラックマックスの重さは202(g)。操作性はもちろん、ベイトリールと手が一体化したような感覚を体感することができます。マグネット方式のブレーキシステムが搭載されており、初心者の悩みの種となるバッククラッシュを軽減してくれます。

アブガルシア BLACKMAX

バスライズ

2012年のバスライズがリニューアル。2018年の新しいバスライズとして生まれ変わります。新世代の樹脂素材ボディとイージーマグ機構による簡単ブレーキ操作を実現しています。イージーマグとはマグネット式のブレーキシステム。バス釣り入門機としては価格に見合わないような良い性能を持ち合わせています。

シマノ バスライズ

バルトムBC-F2

フレッシュウォーター専用のベイトリールです。こちらの特徴としてはダイヤル式のマグネットブレーキが搭載されていること。ベイトリールの内部を開けることなく、外からダイヤルで調整するだけでお好みのブレーキシステムを組み上げることができます。本体の重さも200(g)の少し上と軽量。コストパフォーマンスが高いベイトリールの一つです。

プロックス バルトムBC-F2

クロスフィールド 7

アブガルシアのロープライスリールといえばクロスフィールド。最近のベイトリールはスマートな物が主流の中、95(mm)と大きめのクランクハンドルが設定された貴重なベイトリールです。ハンドルノブが握りやすく、リールを巻くときにハンドル自体に力が入れやすいです。もちろん、マグネット方式のブレーキシステムが搭載されています。

アブガルシア XROSSFIELD7

ロープライスリールで釣りを楽しもう!

ベイトリールはスピニングリールに比べると高くなります。ベイトリールを選択せずに安価なスピニングリールへと走ってしまう初心者の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。でも、ロープライスなリールならば安心。バス・ナマズ釣り入門機としてロープライスリールを揃えて釣りに出かけてみてはいかがでしょうか。

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