ハピソンの針結び器はノットを作る機械!フックとハリスを簡単に結べる!

ハピソンの針結び器はノットを作る機械!フックとハリスを簡単に結べる!

ハリスと針を結ぶ細かい作業には虫眼鏡が必須。仕掛けを自分で作りたい、もしくは、組み上げたい方は、様々なサイズのハリスと針の組み合わせで自分だけの仕掛け作りを楽しむというのも釣りの醍醐味だと思える。

ハピソンの針結び器はノットを結ぶ細かい作業を楽にしてくれる機械。ハリスと針を針結び器に設置し、スイッチをスライドするだけで簡単にノットを組むことができる。太糸用や細糸用、様々なタイプが登場しており、それぞれが単四電池で動作する仕組みだ。

細かい作業がおっくうになってきた方はハピソンの針結び器を使用してみてはいかがだろうか。きっと、色んな仕掛けを作ることができるはずだ。

そこで、レポ部では・・・
ハピソンの針結び器はノットを作る機械!フックとハリスを簡単に結べる!
をレポートしたいと思う。

針結び器

ハリスと針を結ぶ作業を手作業で行っている方に朗報だ。ハピソンの針結び器をご存知だろうか。この針結び器はハリスと針を結んでくれる機械。年を重ねると細かい作業が思うようにできなくなる。そんなときにはハピソンの針結び器の出番だ。

ハピソンの針結び器の使い方は至って簡単。ハリスと針を本体に設置し、スイッチを入れるだけ。たったこれだけの操作で針とハリスを繋げることができるというから驚きだ。(ハピソンの針結び器の使い方は後の動画を参照)

ラインナップは太糸用と細糸用、そして、本体がスリムとなった薄型の針結び器が登場している。ナイロン・フロロに対応しており、適合する糸のサイズは製品毎に異なる。細糸用は0.1~6号。太糸用は3~14号と幅広く対応している。

ハリスと針が元々付いた市販の仕掛けを使っている内に一つでも針が折れてしまうと多くの人はその仕掛けを処分しているはずだ。処分せずに無事な針をコンパクトケースに保存しておくと後々便利だ。ハリスを用意し、この針結び器を活用すればまた再利用することができる。

ハピソンの針結び器の価格は太糸用で5,000円。細糸用で4,030円。本体がスリムになった細糸用の針結び器は4,500円とロープライスな価格で売りに出されている。仕掛け作りが面倒臭く感じる釣り師の皆様。ハピソンの針結び器で仕掛け作りを楽に行ってはいかがだろうか。

ラインナップは3種類!細糸用と太糸用を間違えずに!

タイプ 適合針 適合糸(ナイロン・フロロ)
細糸用 (SLIMⅡ) 伊勢尼1〜15号、袖2〜12号他 0.1〜6号
細糸用 伊勢尼1〜15号、袖2〜12号他 0.1〜6号
太糸用 伊勢尼9〜15号、ヒラマサ針10〜14号他 3〜14号
Hapyson 針結び器

針結び器の使い方

オリジナルの仕掛けで釣りにトライ!

市販の仕掛けには無いオリジナルの仕掛け作りもこれ一つ。ハリスと針を用意するだけで簡単に仕掛けを量産することができてしまう。老眼で眼鏡を付けてハリスと針を結ぶ作業をしている方、年を重ねると、中々、細かい作業が思うように出来なくなる。そんな悩みをお持ちの方もハピソンの針結び器を活用すると良いかもしれない。

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