【アジ・メバル】5000円以下で買える!コスパの良いスピニングリール

釣りを始めたての頃、安いリールと竿を揃えて釣りに挑んだ経験はありませんか?安いリールだからといって侮ってはいけません。今では大手釣りメーカーもロープライスな価格と性能でリールを売りに出しています。

価格に見合った必要最小限の性能と思われがちですが、最近のロープライスなリールも充実した機能を含み、長いこと大切に使用できるように工夫されています。今回は、アジング・メバリングを始めてみたいという方に向けたロープライスなリールを紹介していきましょう。

そこで、レポ部では・・・
【アジ・メバル】5000円以下で買える!コスパの良いスピニングリール
をレポートしたいと思う。

最初はやっぱり安いリールからでしょ!

釣りは必要最低限の道具を揃えればスグに楽しむことができます。高いリールは必要ありません。初心者の方はまずロープライスなリールをお求めになってはいかがでしょうか。

安いリールはすぐに壊れる?

安いリールは壊れやすいというのは一昔前のこと。最近ではロープライスなリールも耐久性が向上しています。操作性を良くする軽さ、ドラグ性能共に進化しており、安価なリールだからといって決して侮ることはできなくなりました。

クレスト

ロープライスの代表格といえばクレスト。2016年のモデルになって耐久性と回転性能が上昇しています。耐久性を高めるデジギアⅡやライントラブルを防ぐアンチバックラッシュシステム(ABSⅡ)が取り入れられています。巻き始めから終わりまでスムーズにやり取りを行うことができます。初心者の方に嬉しい機能が詰まったリールと言えるでしょう。

Daiwa クレスト 2000番

ワールドスピン

ワールドスピンも有名処として知られています。デジギアⅡやABSⅡはもちろんのこと、PEライン等の細糸でも軽快に扱えるクロスラップ機能。糸ヨレの大幅な軽減を実現したツイストバスターなどのロープライスなリールに関わらず、数々の機能を搭載しています。ちなみに、ハンドルはボタン一つで折り畳むことができるので意外と便利です。

Daiwa ワールドスピン 1500番

アリビオ

シマノのロープライスリールといえばアリビオ。エッジの傾斜角度を滑らかにすることででラインの放出による摩擦抵抗を少なくし、飛距離を実現させたAR-Cスプールを始め、高性能ベアリングとして定評のあるSA-RBとA-RBを採用した入門機です。かなり評判が良いリールの一つで後に解説するエアノスやセドナと比べても引けを取りません。

SHIMANO アリビオ 1500番

ジョイナス

番手の多さで知られるジョイナス。1500番~2500番とライトゲームで使いやすい番手はもちろん、4500番や5000番と、クレストやワールドスピンにはない番手が用意されています。更にジョイナスにはナイロンラインが巻かれています。少し、太めのナイロンラインではあるものの、初心者に嬉しい仕様であることは間違いありません。

Daiwa ジョイナス 1500番

セドナ

2017年のセドナには大型のドラグが搭載されています。ドラグが摘まみやすく、魚とのやり取りを行っている際でもドラグの調整がしやすくなりました。もちろん、AR-Cスプールも採用されています。それだけではありません。滑らかな巻き心地を実現するHAGANEギアやロッドとの一体感の向上させるGフリーボディも取り入れられています。

SHIMANO セドナ C2000S

エアノス

アリビオやセドナと来ればエアノス。AR-Cスプールや高性能ベアリングとして定評のあるSA-RBとA-RBも採用されています。最大ドラグ力は3.0キロ。小型~中型の獲物ならば安心してやり取りを行えます。エリアトラウトやソルトでのライトゲームなど、淡水や海水の両方に対応。シマノのエアノスもロープライスで評価が高いリールの一つです。

SHIMANO エアノス 1000

リールの選択にお悩みの方へ!

ん~、どのリールが良いのか分からない。そのような方はお近くの釣り具屋さんへ。店員さんに聞けば直ぐに答えてくれますよ。ただ、下調べをするのとしないのとでは自分の中のリールの価値が明らかに変化してきます。できれば、直ぐに決めずに釣具屋さんに置いてあるリールのサンプルで巻き心地や触り心地を体験してみてはいかがでしょうか。

釣具を安く揃えて釣りを楽しもう!

道具に拘りすぎてはいけません。如何に釣具を揃えようと釣れなければ意味を成さないからです。まずは釣りを行ってみてください。きっと、必要な道具と必要じゃない道具の判断ができるようになりますよ。

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