プロックスのモバイルロッドがいい感じ!マイクロソルト・バスの両方を紹介!

モバイルロッドといえば利便性。車内への詰め込み、電車や徒歩、自転車での釣行、押し入れへの保管。ロングロッドには出来ないことをモバイルロッドは楽々こなすことができる。メインロッドにモバイルロッドを愛用している方も多くいるはずだ。

今回、紹介するのは、釣りメーカー「プロックス」から登場している2つのコンパクトロッド。ソルトウォーター用とフレッシュウォーター用の2つのモバイルロッドを紹介しよう。

そこで、レポ部では・・・
プロックスのモバイルロッドがいい感じ!マイクロソルト・バスの両方を紹介!
をレポートしたいと思う。

テレスコタイプのコンパクトロッド

テレスコとはテレスコピックの略称。つまり、重なり合った筒が伸び縮みする仕組みのことを示している。伸縮する折り畳み竿の多くはテレスコタイプ。これから紹介する「マイクロソルト」と「マイクロバスTE」もテレスコタイプのコンパクトロッドだ。

マイクロソルトは名前の通り、ソルト用として。マイクロバスTEはフレッシュウォーターのジャンル内でバスジャンルを得意としたモバイルロッドとなる。それぞれのスペック、良い点やそのロッドの特徴について紹介していこう。

マイクロソルト

このマイクロソルトというモバイルロッド。モバイルロッドでは珍しいベイトモデルも用意されており、スピニングロッドとベイトロッド共に、グリップ自体の付け外しが可能なエクステンショングリップが採用されている。

スペックを見る限りではライトゲーム用として開発された物か。扱うことができるルアーの重さは最小7(g)~最大21(g)まで。重めのジグヘッドリグだけでなく、3.5(号)までのエギの範囲を満たしている。ライトゲーム全般で多目的に活用できそうだ。

エクステンショングリップを取り付ければキャストしやすく、逆に取り外せば小回りの利く操作が可能。ライトゲームにおけるジグヘッド等の軽快な操作性と遠投性能を一つのエクステンショングリップの付け外しによって解決したモデルといっても過言ではないだろう。

ベイト、スピニングモデル共に3つのラインナップが用意されている。仕舞寸法はエクステンショングリップの長さを合わせて38(cm)~43(cm)。ラインナップされている製品毎に異なるので自分に合ったサイズを選択しよう。

PROX マイクロソルト(スピニングモデル)

マイクロバスTE

マイクロバスTEはフレッシュウォーター用のモバイルバスロッド。こちらもマイクロソルトと同様にベイトタイプとスピニングタイプの双方が用意されている。ただ、マイクロバスTEにはエクステンショングリップは付いていない。

グリップ自体の持ち幅が広いため、ジャンルこそは違うものの、マイクロソルトよりも握り心地でいえばマイクロソルトよりも楽そうだ。扱うことができるルアーの重さは最小3.5(g)~最大14(g)まで。バスロッドとしてはオールラウンダーな仕様となっている。

ジグヘッドリグからテキサスリグ、フロリダリグ等、扱えるリグの種類も多いことだろう。マイクロバスTEの仕舞寸法は36(cm)~38(cm)。マイクロソルト同様にラインナップされている製品毎に異なるので自分に合ったサイズを選択しよう。

PROX マイクロバスTE(ベイトモデル)

専用ケース付き!しかも、ハードケース!

プロックスといえばコストパフォーマンスの良さ。マイクロソルトとマイクロバスTEの価格は10,000円を切る。その価格の上、それぞれのモバイルロッドにはベイト、スピニングモデル専用のハードケースが付属するといった太っ腹仕様。まさに、至れり尽くせり。

モバイルロッドが今注目されてるよ!

竿が長すぎて車内に乗せることができない。そんな悩みにおさらば。テレスコタイプのコンパクトロッドはリュックサックにも入る大きさへと縮めることができる。無論、電車や徒歩、自転車での釣行にも最適。行動派のアングラーには打って付けの竿となるだろう。