釣りと時間の関係とは?奇想天外な発想で釣果を伸ばす方法!

F + I + S + H = FISH!というバカな計算式しか思い浮かばない筆者です。さて、それは置いておき、釣りと数字って実は密な関係にあったのをご存知ですか。何(m)の水深を探れば釣れるとか。何(cm)のルアーが口に合うとか。何時に釣りをするのが理想とか。

意外と数値に関連する情報はアングラーの私達は知らぬ間に使っているものです。今回、紹介するのは、より良い釣果を得るために試してみたい方法。数学(時間や数値)を味方につけて釣果を上げてみてください。きっと、少し賢くなった気分で釣りを行うことができますよ。

そこで、レポ部では・・・
釣りと時間の関係とは?奇想天外な発想で釣果を伸ばす方法!
をレポートしたいと思う。

数字は釣りを行う上で必ず隣にある!

昔、偉い人が釣り言ってた「釣りは数学だ!」という言葉。すごく印象深い言葉だと思いませんか?筆者自身も釣りと数字は密な関係にあると思います。数字を味方に付けることができれば更なる釣果を望むことができるかもしれませんね。

必ず釣れやすい時間帯がある!【1日に2回】

夜明けと日の出の前後の時間帯をマズメといいます。朝方と夕方の2つの時間帯は魚が活性化する時間。捕食するために岸へと魚が近づいてきます。この時間帯を狙えば釣果を望めるかもしれません。(マズメの時間帯は夜明けと日の出の前後1時間程と言われています。)

水深が深いと温度が低い!

太陽の熱によって海の表面付近の温度は温められます。太陽の熱が伝わらない海底は冷たくなります。ただ、深ければ深いほど冷たくなるという訳ではなく、深海域では水温の変化はないようです。(深海域:200[m]~)

魚達にも適正水温があるということをご存知でしょうか。水深の温度を知る手立てがあればその適正水温内に位置する魚達を釣り上げることができるかもしれません。以下のように検索して魚の適正温度を調査してみましょう。
魚の適正温度
検索

水深によって釣れる魚が違う!

フラットフィッシュや根魚は海底に住処を作ります。自由に泳ぎ回る青物の海層は定めることができないものの、根魚やフラットフィッシュに関してはボトム(海底)を基本に狙うと良い釣果へと結び付くかもしれません。

雨の日は水深深くを狙う方がいい?

魚達は雨を好まないと言われています。真水を好まないと言うべきでしょうか。真水は海水よりも比重が高いので表面を漂います。ただ、影響の範囲は1(mm)有るか無いか。雨の影響を避けるならば水深を狙うというのも一つの手だと思います。

釣れる時間帯を知る【朝と昼と夜】

夜行性であるか。昼行性であるか。これも釣りを行う上で大きな判断基準となります。メバルやナマズ、ウナギと多くの魚が夜行性の魚。マダイやキス、アイナメ等は昼行性の魚として知られています。魚の活動時間と一緒に釣りを行うことができれば釣果が上がるかもしれません。

数字を味方につけて釣果を上げよう!

なーんて、偉そうに数学とか言ってますが筆者自身は行き当たりばったり。意識することといえば朝・夕マズメを基準にして釣りを行うくらいでしょうか。本当に釣果に貪欲な方は数字に目を向けて釣りを楽しむとより良い釣果に期待できるかもしれません。

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