ゴールデンミーンから合成樹脂素材のフィッシュグリップ「GMライトグリップ」が登場!

アジングではハサミ系のグリップを使用する方が多くみられる。メバリングやガシリング等のライトゲームでは個体のサイズによってはホールドしにくいのでハサミ系では不憫に思われる方も少なからずいるはずだ。

そんなライトゲームの中でもマルチに活躍するアングラー向けのフィッシュグリップがゴールデンミーンから登場する。

  • GMライトグリップ

GMライトグリップの長所は多い。一文で表せばこうだ。

プラスチックボディであるゆえに超軽量。そして、錆びない。簡易ロック式で本体にカラビナやナイロンコードを付ければ落下防止面や持ち運び面で有利。何より、全体がコンパクト!

これらの長所が全て揃っているのがゴールデンミーンのGMライトグリップ。兼ねてから少しその存在はチラホラ見え隠れしていたものの、正式な発売、発表はされていなかった。まだ発売予定の段階だが少し早めにGMライトグリップについて紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
ゴールデンミーンから合成樹脂素材のフィッシュグリップ「GMライトグリップ」が登場!
をレポートしたいと思う。

GMライトグリップ

GMライトグリップの魅力は多機能なのにコスパが安価。このような売り込みに有りがちな台詞を聞き飽きたアングラーも多くいることだろう。ただ、GMライトグリップはコンパクトグリップの中で別格。多機能という言葉がまさに当てはまるフィッシュグリップだといえる。

ボディは強化繊維のプラスチックボディ。ボディが丈夫な上に35(g)という驚異の軽量数値を持っている。(GMライトグリップのスペックは次項目を参照)

コンパクトグリップで有りがちなメタル系ボディ。標準サイズのフィッシュグリップをそのまま小型化させたかのようなデザインのメタル系フィッシュグリップの重さは80(g)を優に超えている。35(g)という数値はプラスチック素材だからこそ出せる重さ。ターゲットの多くが小物サイズに限られるライトゲームでは重み(負担)は極力省きたい。軽さは必要な要素だ。

プラスチック素材は錆びないというのも強力なメリットの一つ。今や、コンパクトフィッシュグリップの多くがステンレス素材。ただ、ステンレス素材であったとしても製品によっては錆びが発生してしまうことがある。プラスチック素材ならば安心。汚れは付着することがあっても海水による錆びは発生することはない。

本体に盛り込まれた機能も充実。GMライトグリップはプラスチック素材でありながらも簡易ロック機能付き。開閉レバーを閉める際に握りこむだけでロックすることが可能。片手でロック操作を行うことができるのもGMライトグリップの魅力の一つだ。

GMライトグリップの専用ケースは無い。ただ、ボディ後部にゴールデンミーンのロゴ入りのカラビナが装着されているので落下防止コードを装着してバッグそのものの収納性に頼れば非常に使い勝手の良いフィッシュグリップになるはずだ。

スペック / 特徴

タイプ サイズ(mm) 重さ(g) 価格(税別:円)
フィッシュグリップ 125 35 800

登場予定日

2018年03月、04月(予定)

GMライトグリップの凄いところ

全体サイズは125(mm)と超小型。リュックサックは余裕。ライトゲーム用のアングラーバッグやサイドバッグにも容易に収納することができるはずだ。後は如何に取り返しを良くするために考慮するか。すなわち、代用するケースやバッグとの相性が問われる。

 ココを覚えておくべし!
  • 強化繊維プラスチックボディ(超軽量)
  • しっかりとホールドできる(ロック式フック開閉レバー)
  • プラスチック素材のメリット(錆びない)
  • 片手でロック可能(簡易ロック機能)
  • カラビナ付き(GMオリジナルカラビナ)

まとめ

今回、紹介したのは、2018年03月、04月に登場するゴールデンミーンの製品だ。

  • GMライトグリップ

アジング、メバリング、ガシリング。これらのライトゲームで釣れる多くは25(cm)未満のサイズの魚たち。小ぶりのサイズが多いことからライトゲームではフィッシュグリップは必要ない!とも言われ続けてきた。

ただ、それは一昔前の話。現代の釣りでは釣りあげた魚に対する処置が考慮されるようになってきた。楽しく釣りを行うために。リリースする魚をできる限り優しく扱うために。是非、GMライトグリップを使用してライトゲームに挑戦してみてはいかがだろうか。