【ルアーの目玉を自作】マジックペンとUVレジンで作る!簡単なアイの作成方法を解説!

マジックペンとUVレジンを使用すれば簡単にルアー用のアイ(目玉)を作成することができます。兼ねてから、UVレジンを使用したアイの作成方法は公開されていたものの、マジックペンとUVレジンで作る目玉の作成方法はありませんでした。

マジックペンで黒目を描くだけで様々な角度のアイを作成することができます。例えば、下に向いた目玉や、逆に上方向に向いた目玉。もちろん、中心に黒目を描くこともできます。

おそらく、マジックペンとUVレジンの両方を用いた目玉(アイ)の作成方法が一番に作りやすいのではないでしょうか。これから、その方法について詳しく解説していきます。

アイの作り置きはできません。アイの作り置きをご希望の方は別の記事で作り方を解説しています。このリンクからその記事をご覧ください。
そこで、レポ部では・・・
【ルアーの目玉を自作】マジックペンとUVレジンで作る!簡単なアイの作成方法を解説!
をレポートしたいと思う。

UVレジンとは?

UV(UltraViolet)は紫外線を。そして、レジンは樹脂を示します。UVレジンは紫外線を当てることにより硬化する特殊な素材。一般的には手芸品やアクセサリーの装飾に用いられています。

用意する物

100円均一店で揃えられる物は「UVレジン」「ホログラムシール」と「丸釘」と「ポンチ」の四つです。マジックペン(油性)はご家庭にあると思います。木板はホームセンターに。無ければ、カマボコの板を代わりとしても代用することができます。

 必要な道具
  • 木板(カマボコの板で代用可能)
  • 丸釘(頭のサイズは適当で大丈夫)
  • マジックペン(油性)
  • トンカチ(釘を打ち付ける道具)
  • ポンチ(穴開け道具)
  • UVレジン(透明な樹脂:ハード
  • ホログラムシール(アルミテープでも可能)

木板に丸釘を打ち付ける

木板(カマボコの板)に丸釘を打ち付けます。トンカチを用いて木板を貫通させないように打ち付けてください。

釘の先は尖っています。怪我をしないように慎重に打ち付けてください。

ホログラムシールをポンチで切り抜く

穴開け道具(ポンチ)を使用してホログラムシールを丸型にカットします。

ホログラムシールには色々な色があります。ご自分の気に入った色を使用してください。ただ、ホログラムシールの配色を色々と試してみた結果、シルバー系が一番にオーソドックスな配色だと思いました。失敗したくない方はシルバー系を使用すると市販品に近づけるのではないかと感じます。

釘の頭にホログラムシールを貼り付ける

丸型にカットしたホログラムシールのシールサポート面を剥がし、丸釘の頭に貼り付けてください。

ホログラムシールの中心点と釘の頭の中心点を合わせるようにして貼り付けてください。ズレているとホログラムシールの大きさによっては後々に不具合が起きてしまう場合があります。

マジックペンで黒目を書く

ホログラムシールの上に黒目を描きます。この作業により、黒目の角度を調整します。下向きの黒目を描きたい際には下寄りに。上向きに描きたい際には上寄りに黒目を描いてください。

失敗した場合は項目[ホログラムシールをポンチで切り抜く]からやり直します。

UVレジンを盛るように付ける

ホログラムシールの上面にUVレジンを盛るようにして液体を落とします。表面張力を利用し、山型になるように盛り付けてください。

十分に乾かします。日光(紫外線)が当たる位置に置いて乾燥させてください。気泡が入ってしまった場合は、しばらく日陰に置き、気泡が自然消滅したのを確認してから日光に晒して硬化させると良い仕上がりとなります。目玉を保存したい場合はシールサポート面を貼り直し、シール面が空気に触れないようにして保存してください。

まとめ

いかがでしょうか。

今回、紹介したのは、マジックペン(油性)とUVレジンを使用した簡単な目玉の作成方法です。

一般的にアクセサリーの装飾に用いられるUVレジン。そのUVレジンを利用すれば簡単に目玉を作成することができます。そして、油性のマジックペン。このマジックペンで黒目の方向を決定すれば、特長ある目玉を作成することもできるようになります。

ルアーを自作する上で目玉(アイ)は必要不可欠。より、クオリティーの高いオリジナルのルアーを目指したい方は、この記事の目玉(アイ)作りを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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