アイマの「コスケ 110S」に迫る!コスケには珍しいシンキングモデルが限定登場!

コスケシリーズといえば、まず、何を思い浮かべるだろうか。

筆者自身が思うコスケは「サスケ」と「コモモ」の中間の位置に位置するフローティング系ルアー。詳しく述べるとコモモよりは深く、サスケよりかは浅いレンジをターゲットにできる使い勝手の良いフローティングミノーとしての認知が高い。

今回、登場する「コスケ 110S」はフローティングでは扱いにくい状況を打破する物。つまり、潮の流れの速い場所や足場の高いエリアなどのフローティングでは攻めきれない場所で使いやすくするために開発されたシンキングミノーだ。

尚、この「コスケ 110S」は限定発売となるため、早期の売り切れが予想される。フローティングモデルではなく、シンキングモデルとなった新しい「コスケ 110S」で風に負けないシーバスゲームを体験してみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
アイマの「コスケ 110S」に迫る!コスケには珍しいシンキングモデルが限定登場!
をレポートしたいと思う。

コスケ 110S

2018年04月下旬に登場する「コスケ 110S」は、アイマの既存の製品となる「コスケ 110F」のシンキングモデル。アイマが手掛けたコスケシリーズは、代表作ともいえる「コモモ」と「サスケ」の丁度、中間に位置するミノー。コモモよりは深く、サスケよりかは浅いレンジをターゲットにできる使い勝手の良いミノーとして多くのアングラーへと知れ渡っている。

フローティングモデルとして登場している「コスケ 110F」。今回、限定販売で登場する「コスケ 110S」は、そのシンキングモデルだ。シンキングモデルとなることで、大幅に上回る遠投性能を手に入れ、より深いレンジ(100cm前後)をトレースすることが可能となった。

公式サイトによると、

今回限定発売のkosuke 110Sは3gウエイトアップしたことで、厳しい状況での安定した使用感、飛距離を約束してくれる。

kosuke 110S | ima

このように記載されている。フローティングタイプとなる「コスケ 110F」の重さは17グラム。そして、新たに登場するシンキングタイプの「コスケ 110S」の重さは20グラムと約3グラム程、重さが増加している。この差は大きく、向かい風に負けない遠投性能や流速の早い海峡や河川での使用でも対応可能な性能を持ち合わせている。

シンキングモデルとなる分、コスケ(110F)の一つの特徴ともいえる「コモモよりは深く、サスケよりかは浅いレンジをターゲットとする仕様」は取っ払って考えられている模様。レンジはMAX100(cm)前後をトレースすることができるので、フローティングモデルではアタックできなかったレンジも攻略することができるだろう。

スペック / 特長

タイプ サイズ(mm) 重さ(g)
シンキング 110 20

主なターゲットは?

  • シーバス
  • etc

登場予定日

2018年04月下旬

限定発売!次回の生産は一年後になるかも?

カラーバリエーションは全12種類。定番カラーとしてお馴染みの「レッドヘッド」を始めとした多くのカラーリングが登場予定。パール系・キャンディー系・イワシ系カラーとシーバスアングラーが好む人気の配色が登場している。豊富な配色が揃っているのでカラーローテーションを組む際には、あらゆるパターンを想定して組むことができそうだ。

 ココを覚えておくべし!
  • シンキングモデル(kosuke 110S)
  • 限定登場(次作の登場は一年後になるかも?)
  • 厳しい状況で使用可能(タフコンディション)
  • フローティングでは攻め切れなかった環境に!
  • MAX100(cm)前後のレンジを探索可能になった(シンキングミノー)

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2018年04月下旬に限定登場するアイマの製品だ。

  • コスケ 110S

既存の製品「コスケ 110F」のウェイトを増加し、シンキングモデルとなった今製品。コスケシリーズ内では珍しいシンキングミノーとして登場。限定販売ということで早期の売り切れが予想される。気になった方は早めに購入することを推奨する。

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