これ一つでダウンショットリグが組める!ダイワの「スキニーカーリー 2.5 直行パック」が便利!

初心者の方が仕掛けを用意する際に、まず、不便だと感じるのは、どの小物(道具)を使えば仕掛けを組むことができるかということ。これまでに数多くの小物が登場してきた。ワームに合ったシンカーやフック等、仕掛けを作るに当たり、バリエーションが多すぎて、初心者の方は仕掛け作りを熟考しなければならない。

  • まずは、釣ってみること!

この台詞を幾多のアングラーが初心者の方に伝えてきただろうか。今回、紹介するのは、仕掛けを組む際にパッケージ一つ持っておくだけで、フック・シンカー・ワームを別途に用意することなく、ダウンショットリグを組むことが可能な製品だ。

そこで、レポ部では・・・
これ一つでダウンショットリグが組める!ダイワの「スキニーカーリー 2.5 直行パック」が便利!
をレポートしたいと思う。

スキニーカーリー 2.5 直行パック

近年、進む仕掛けの細分化。これをよく取るか悪く取るかは個人の判断によるものの、実際に仕掛けの細分化により、初心者の方はどの仕掛けから挑戦すれば良いのかの判断がしづらい。更にいうならば一つの仕掛けを決めたとしても釣具屋にはワームやフック、シンカーと様々なメーカーの商品が陳列しているので初心者の方は更に悩むことになる。

そんなときには「スキニーカーリー 2.5 直行パック」が便利。この「スキニーカーリー 2.5 直行パック」は、ワームとフック、シンカーが同梱されたパッケージで気軽にダウンショットリグを作ることができる。

公式サイトによると、

カラーは様々な状況に対応可能な 4色のアソートセットが3種類展開。

スキニーカーリー 2.5 直行パック | Daiwa

このように記載されている。パッケージには、アソート(A~C)の3つのタイプが登場。それぞれのパッケージ内には、スレたバスに効果的なカーリーテールワーム「スキニーカーリー」とフック(2本)。そして、ヒョウタン型のダウンショットシンカー(鉛製)が挿入されている。

アソート(A~C)の違いは配色の違い[1]。パッケージ毎に似た配色も存在しているものの、単一のアソートパッケージ内には、それぞれ異なった配色が選定されているようだ。それぞれの配色については公式サイトや釣具屋で確認して欲しい。

ダウンショットリグは簡単に組めるリグの一つ。ただ、製品が多すぎることでの選択肢のネックや一つ一つパーツを揃えなければ組むことのできない手間の掛かるリグでもある。そのリグのデメリットを「スキニーカーリー 2.5 直行パック」は変えてくれる。ダウンショットリグをパッケージ一つで組むことができる便利アイテムの登場だ。

パッケージ内容

ワーム(4個) フック(2本) シンカー(2個)
スキニーカーリー(2.5インチ)  SaqSasフック  鉛製ダウンショットシンカー

※:アソート(A)・アソート(B)・アソート(C)の3タイプが存在する。[1]

登場予定日

2018年04月~(予定)

Movie by Daiwa【使用方法と解説動画】

パッケージから出して直ぐに使用できる!

著者自身が薦めたいパッケージはアソート(A)か(C)のどちらか。万能カラーである「グリーンパンプキン」や「ウォーターメロン」系の配色が入っているので、片方のワームを失ったとしても、もう片方の万能カラーで安心して攻めることができる。

 ココを覚えておくべし!
  • ダウンショットリグが手軽に組める(初心者に最適!)
  • ワーム・シンカー・フックをパッケージ化!
    • サクサスフックで安心! × 2
    • スキニーカーリー(2.5インチ)× 4
    • 鉛製のダウンショットリグ × 2
  • パッケージを持っていくだけでダウンショットリグを組むことが可能!

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2018年04月に登場するダイワの製品だ。

  • スキニーカーリー 2.5 直行パック

ダウンショットリグはライトリグの中でも万能リグとして知られている。シンカーが付いているので沈むスピードが早く、ボトムを取りやすい。そして、それなりに飛距離を出すことも可能。何と言っても、水中でワームがシンカーとは別にフリーとなるのでナチュラルな動きを演出することができる。この自然さがバス達を魅惑する訳だ。

初心者の方から熟練者の方までもが愛用するダウンショットリグ。このリグを簡単に組むことができる「スキニーカーリー 2.5 直行パック」はバサーから愛されるアイテムとなるだろう。

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