【知ってた?】2018年の春の天候予想!気象庁のデータ予測が参考になるよ!

アングラーの皆様は季節の変化をどのように感じ取っているだろうか。季節の移り変わりは体感だけでは判断しづらい。特に冬から春の移り変わりは気温が不安定。暖かい日が続いて「春が来たか!」と感じたのも束の間。数時間後には冬の名残ともいえる冷たいそよ風がなびく。

アングラーにとって天敵なのは自然。すなわち、風や天候、潮位といった自然の現象の影響。特に天候は水温に関係するので釣果が左右される。未来の天候を知りたい!と感じた方にオススメするのが気象庁の天候予測。

気象庁が管理する季節予報では向こう三ヶ月の天候を予測。季節毎(シーズン毎)の平均気温や降水量。月別の天候を予想して我々へと示してくれる。季節の移り変わりが不安定な季節だからこそ、ベストシーズンに釣行へと出かけてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
【知ってた?】2018年の春の天候予想!気象庁のデータ予測が参考になるよ!
をレポートしたいと思う。

気象庁のサイトで天候の予測を見れる!

意外と知らない人も多い気象庁の情報。気象庁の防災情報(季節予報)から天候の予測情報を知ることができることはご存知だろうか。知ることができるのは一ヵ月毎の日本全国の天候予測。季節予報では全国の平均気温の移り変わりを月毎に分布図で見ることができる。

気象庁の全般予報の解説資料(PDF)では更に分かりやすく北日本・東日本・西日本の一ヶ月毎の平均気温と降水量を表示。それぞれの情報を平年並(30年間の値を統計的に求めた結果)を基準として「高い」か「低い」か「普通」かを判断している。

水温が低いと魚の活性は低下する。このような話を顔なじみの漁師さんの口から聞いたことがある。

  • 水温が3度程下がって全く釣れなくなった

季節の移り変わりは気温の変化が激しい。特に冬から春は「余寒の候」という時候の挨拶があるように安定した気温が続く訳ではなく、気温が安定するまでのしばらくの期間は不安定な気温が続くことになる。

そんな季節の移り変わりの変化について行くには天候予測が必要。興味のある方は目安として気象庁の防災情報(季節予報)をチェックしてみると良いかもしれない。

水温が低くなると釣れなくなる理由

気温が低くなると同時に水温も低下する。例えるならば冬の季節。海の表面を見てみると水面が綺麗で濁っていないことが分かる。水温が低下するとプランクトンが減少し、そのプランクトンを捕食する魚達が消えてしまうからだ。

その魚達はプランクトン(餌達)がいる温かい場所。すなわち、深場へと移動する。外気があたる表層の温度は下がり、深場の温かい海水は上昇。外気があたりやすい浅瀬(表層~)にいなくなった魚達は陸っぱりから釣れにくくなる。

低気温による活性の低下も重なることでオフシーズンと言われる季節が冬季。できる限り、水温の温かい場所で釣りを行うことが良い釣果を望める一つの要素となるかもしれない。

チェックしておきたいポイント!

国土交通省の気象庁から発信されている情報は防災情報(季節予報)だけではない。危険度分布情報や天気予報などの様々な情報が発信されている。潮位観測情報も見ることができるので釣行前にどれほどの水位があるのかを確認することも可能だ。

天候予測を知りたい方は?

気象庁の公式サイトへ!

まとめ

いかがだろうか。

気象庁の情報を上手く使いこなすことができれば貴方も気象予報の達人に。気象警報や注意の有無も確認できるので釣行前に少し確認しておけば安全面に配慮することができるはずだ。

安心して釣りを行うために。季節の変化を判断するために。気象庁のデータから様々な役に立つ情報を仕入れて今後の釣行に活用してみてはいかがだろうか。

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