ヌメリのある生物を掴む!ゴールデンミーンの軟体系専用ハサミ「OS シザース」を紹介!

タコやイカといった軟体生物はヌメリのある粘液をまとっている。ヌメリがあることで水の抵抗が減り、水中で動きやすくなるからだ。ヌメリをまとう軟体生物をホールドするには少し強引な方法で掴むことになる。

  • OS SCISSORS(OS シザース)

ゴールデンミーンから登場する「OS シザース」は軟体生物専用のハサミ。特殊な形状の刃先によってターゲットのヌメリを気にすることなくホールドすることが可能だ。オクトパッシングやエギングなどの軟体生物をターゲットにしている釣法での活躍が期待できる。これらの専門の釣法を楽しんでいる方は一考してみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ヌメリのある生物を掴む!ゴールデンミーンの軟体系専用ハサミ「OS シザース」を紹介!
をレポートしたいと思う。

OS SCISSORS(OSシザース)

イカをターゲットにするエギング。そして、タコをターゲットとするオクトパッシング。これらの釣法が共通している点は軟体生物をターゲットとしている点。軟体生物といえば、骨格がなく、皮膚が粘膜に覆われている生物。粘膜が覆うためにヌメヌメとしており、骨格が存在しないためにスルスル(ウニャウニャ)と体を動かして逃げ回る。

エギングやオクトパッシングでは軟体生物を取り扱う。イカやタコなどの軟体生物を管理する上では魚類よりも厄介だといってもいいはずだ。終始、取り返し良く軟体生物を管理するには専用の道具を用意しておきたいところ。

今回、紹介するのは、釣りメーカー「ゴールデンミーン」から登場する軟体生物用のホールド機器だ。見た目は枝きりバサミのように見えるものの、特殊な形状の刃先により、イカやタコなどのヌメりのある軟体生物をしっかりと掴むことができる。

公式サイトによると、

特殊な形状の刃先により、ターゲットを「つかむ」のはもちろん、同時に「締める」ことが可能なので手返しも良く、効率が上がり釣果アップに貢献します。

OS シザース | ゴールデンミーン

このように記載されている。ただ単に「掴む」という機能だけでなく、同時に「締める」作業も可能にした今製品。終始、取り返し良く軟体生物を管理するには打って付けのアイテムであるように感じる。

タコの餌(エサ)をご存知だろうか。タコの餌はエビやカニなどの甲殻類。すなわち、タコの歯は、エビやカニなどの甲殻類の殻を砕けるほどに鋭い。捕食の仕方もタコは変わっている。餌(エサ)に麻酔性の毒を注入し、ターゲットの動きを鈍くする。そして、強いアゴと歯舌を使って捕食していく。

絶対にタコの口元へと手を近づけてはならない。必ずホールド機器を介してタコを掴む必要がある。その際のホールド機器として、ゴールデンミーンの「OS シザース」を検討してみてはいかがだろうか。

スペック / 特長

サイズ(mm) 重さ(g) 素材
187 83 ステンレス

登場予定日

2018年02月下旬~(予定)

チェックしておきたいポイント!

ヌメリのある生物をしっかりとホールドできる今製品。締める作業もついで感覚で行うことができるので使用者にとってはかなりの手間の削減になるはずだ。カラーリングは「ブルー」と「ブラック」と「レッド」の3種類が登場予定だ。

 ココを覚えておくべし!
  • 軟体生物をホールド可能(特殊な形状の刃先)
  • 同時に締めることが可能(手返し良く扱える)
  • 落下防止コード等の取り付けが可能(ホール)
  • 安全ロック機能付き(不意な開閉を防止)

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、2018年02月下旬に登場するゴールデンミーンの製品だ。

  • OS SCISSORS(OS シザース)

この「OS シザース」は性能も去ることながら本体価格(税抜き)800(円)とリーズナブル。ロック機能が付いているのにも関わらずこの価格。かなり魅力的であるように感じる。是非、イカやタコなどの軟体生物のホールドに苦労している方はゴールデンミーンから登場する「OS シザース」の使用を検討してみてはいかがだろうか。