釣行の最中と普段の生活に!フィンガーレスのようで違う新しいグローブが魅力的!

フィンガーレスタイプといえば釣りの手袋。感度の伝達を良くするためにラインを触れる指先をワザと無くしたグローブのことだ。このフィンガーレスタイプのグローブは釣行時には活用できるものの、普段使用する面では非常にカッコ悪く見えてしまったことはないだろうか。

記事のネタを探しているうちに辿りついたこのサイクリンググローブ。部分的にフィンガーレスとなった手袋のように思えるが実はフルフィンガータイプの手袋。親指と人差し指の先端を捲るだけで簡単にフィンガーレスタイプの手袋となる画期的なグローブだ。

サイクリンググローブとのことだがフィッシンググローブとしての活用も見込めそうだ。何より、フルフィンガーとフィンガーレスの切り替えができることから釣行時だけでなく、普段、着用する面でも何気なく着こなすことができるはずだ。

そこで、レポ部では・・・
釣行の最中と普段の生活に!フィンガーレスのようで違う新しいグローブが魅力的!
をレポートしたいと思う。

釣り専用のグローブのダメところ

釣り専用のグローブの多くは釣り以外の目的には関心が薄い。すなわち、普段、使用できる物としては何らかの欠点があり、その欠点が意外と辛かったりする。例えば、釣り専用のグローブの多くがフィンガーレスグローブ(指の先端が保護されていない物)が用いられている。

これは、手袋を通して触れるラインより、手袋無しの状態で触れる方が感度の伝達面で優れているからだ。ただし、このようなフィンガーレスグローブでは指先の保護に関しては無防備。常に風や雨に晒されている状態となるので防寒対策としては何か欠ける物がある。

何より、使用面でも限られてしまう。日常生活に使用するときは先端がレスタイプのグローブでは防寒性に欠ける。そして、指先が空いた手袋で普段から行動していると何かカッコ悪い気がしてならない。あくまで釣り専用として割り切って身に着ける人も少なくはない。

釣行時。そして、普段の生活。この両方でスタイルを気にせずに着用できる手袋があれば便利であるはずだ。今回、紹介するのは冬用のサイクリンググローブ。このサイクリンググローブはレスタイプじゃないフルフィンガーグローブとなるものの、人差し指と親指の先端を「ペロッ!」と捲り取ればその部分だけがフィンガーレスとなる。

釣行時には感度を高めるために親指と人差し指をフィンガーレスに。釣行が終わり次第に防寒性能を高めるために冬用のサイクリンググローブとして取り扱うことができるということ。すなわち、一石二鳥の使い分けができる訳だ。

普通の手袋として着用しても良いかもしれない。サイクリング・スキー・フィッシング、様々なアウトドアで活用できそうな万能グローブだ。

スペック / 特長

タイプ サイズ スマホ(操作可)
サイクリンググローブ S・M・L・XL 親指&人差し指

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サイクリンググローブという選択肢!有りじゃない!?

今製品はサイクルウェアブランドの冬用のサイクリンググローブ。サイクリングはご存知の通り、自転車の遠乗りのこと。すなわち、正面から来る風に対する抵抗をもろに受けることになる。冬用のサイクリンググローグであれば風に対する防風性を考慮されているはずなので安心ができるはずだ。

 ココを覚えておくべし!
  • 親指と人差し指をフィンガーレスに変更可能(捲るだけ)
  • フルフィンガーだと指先が保護できる(普段から着用できる)
  • 冷風を通さない防風層&体温を保つ保温層(二層構造)
  • 手首までしっかりと保護(暖かさを逃がさない)
  • タッチパネルの操作が可能(親指&人差し指)
  • アウトドアで幅広く使用可能(釣り・スキー・サイクリング・etc)

まとめ

いかがだろうか。

今回、紹介したのは、釣りに活用できそうなサイクリンググローブだ。

  • サイクリンググローブ【Morethan

意外と盲点だったサイクリング関連製品。記事のネタを探しているうちに辿りついたサイクリンググローブだが非常に魅力的に思えた。是非、フルフィンガーとフィンガーレスの切り替えで残りの寒い季節を乗り越えてみてはいかがだろうか。

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