光と音で当たりをお知らせ!釣り用のアラーム「フィッシングヒットセンサー」を紹介!

光と音で当たりをお知らせ!釣り用のアラーム「フィッシングヒットセンサー」を紹介!

まだまだ寒い季節が続くこの頃。このような寒い季節にはランガンのようにポイント毎を動き回った釣り方の方が体が温まっていい訳だが、実際に外に出て釣りを行うとなると動き回る気力さえもが奪われてしまう。

そういうときは温かい飲み物を飲み、知り合いと会話を楽しみながら釣りを行うのも楽しいかもしれない。エサ釣りの場合には置き竿になることがほとんど。じっくりとバイトチャンスを待つというのがエサ釣りの基本でもある。

今回は置き竿を想定した釣りに便利なアイテム「フィッシングヒットセンサー」を紹介する。たとえ、置き竿から離れていたとしても安心。フィッシングヒットセンサーが当たりを「音」と「光」で知らせてくれる。早速、紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
光と音で当たりをお知らせ!釣り用のアラーム「フィッシングヒットセンサー」を紹介!
をレポートしたいと思う。

フィッシングヒットセンサーとは?

記事のネタを探しているうちに辿りついたこのフィッシングヒットセンサー。友人に聞いたところ、当たりをセンサーで感知して何らかの形で伝達するシステム(センサー式の感知システム)は意外と昔から存在していたとのこと。

単純にいえば釣竿の先端に鈴(すず)を取り付ければセンサーとしての簡単な役割は果たす訳だが、今回、紹介する「フィッシングヒットセンサー」は鈴(すず)のように「音」というシンプルな伝達だけでなくデジタル機器が発する「光」でアングラーへと当たりを伝えてくれる。

本体はクリップ式となるためにロッドへの取り付け方は至ってシンプル。竿自体をクリップで挟み込み、メインラインをアラーム(中心部)へと絡ませるだけ。後は本体のスイッチを「ON」に変更すればアラームの設定は完了となる。

本体の重さが50(g)と軽量である点も評価できる。軽ければ軽いほど竿自体に付加が掛からない。そして、持ち運び面に関しても有利となるはずだ。

ラインが上下に動くと大きい音と青いランプでお知らせ。フィッシングヒットセンサーは一箇所のポイントに居座り続ける置き竿主体となるエサ釣りには欠かせない存在となるはずだ。音と光の合図が合わせの合図。バイトの瞬間を逃したく無い方はチェックしておこう。

スペック / 特長

お知らせ機能 サイズ(cm) 重さ(g)
光&音 6.7 × 6.5 × 3.9 50

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フィッシングヒットセンサーのココが便利!

簡単なセンサーとして使用されることの多い鈴(すず)。ただ、鈴(すず)は聞き取り難いときも多くある。何より、鈴(すず)だと風が激しく吹き付けるエリアでは誤作動で音が鳴ってしまうので余計な反応を省きたいすればデジタルに頼る方が賢い選択だろうか。

竿から離れていても当たりが判断できる!

離れていても当たりが判断できる点は強い。複数の置き竿を設置している際にはアラームの音の場所を見極めることで当たりがある竿を特定することができる。ただ、周りの人の迷惑にならないかは不明。人がいない場所で使う分には問題はないはずだ。

仲間と当たりを気にせずに話せる!

釣り仲間との会話を楽しみながら釣りを行う場合。つまり、会話に意識が集中している際には当たりには気が付かない。そんなときにも「音」で知らせてくれるフィッシングヒットセンサーは有効的であるはずだ。

まとめ

今回、紹介したのは、音と光で当たりを知らせてくれる釣り用のフィッシングセンサーだ。

  • フィッシングヒットセンサー

バイト時に発生するラインの張力。これに反応してアラーム(音)と青いライト(光)でバイトを知らせてくれる今製品。別途に乾電池は必要となるものの、鈴(すず)のような素朴さが無く、デジタル機器としてのかっこ良さも所々に見える。是非、些細な当たりも逃したく無いと思われる方は「フィッシングヒットセンサー」の使用を検討してみてはいかがだろうか。

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