ダイワから「ガルバスリム」が登場!水面直下の魚を広範囲に誘えるシンキングペンシル!

大野ゆうき氏が監修を務めるガルバシリーズ。スローピッチアクションが特長的な初期モデル「ガルバ 73S」に次いだ新たなモデルが今年の春に登場する。

  • ガルバスリム(80S)

今回、登場した新しいガルバはスリムモデル。痩せたシャープなフォルムが特長的でアクションもハイピッチアクションへと変化している。二つのガルバシリーズの使い分けることでより良い釣果が得られることになりそうだ。

そこで、レポ部では・・・
ダイワから「ガルバスリム」が登場!水面直下の魚を広範囲に誘えるシンキングペンシル!
をレポートしたいと思う。
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モアザン ガルバスリム

2018年04月(春)に登場予定の最新のガルバシリーズ「ガルバスリム 80S」は既存の製品「ガルバ 73S」と比べるとスリムシルエットとなるシンキングペンシル。とはいえ、著者が感じるにシンキングペンシルらしい仕上がりとなっているのは新しいガルバスリム(80S)の方だ。

シンキングペンシルには細身のシルエットが多い。ガルバ(70S)の方はファット(膨らみ)のあるボディに設計されており、わざと太くすることで揚力を得られる設計となっていた。ファットボディとなることで錘(おもり)を詰め込みやすく飛距離が出るメリットもあった。

今回、新しく登場するガルバスリムはスリムボディ化されたシンキングペンシル。水面直下を広範囲にハイピッチアクションで探ることができ、スリムボディとなることで軽い引き抵抗を持ち合わせている。

公式サイトによると、

重心移動システムと水面直下というレンジを武器に、小型ながら広範囲の魚をターゲットとすることが可能に。細身で小柄なシルエットで軽い引き心地に設定し、ピッチ速度の違いや水押しの違いでより緻密な攻め方が可能。

モアザン ガルバスリム | Daiwa

このように記載されている。初期モデルとなる「ガルバ 73S」はファットボディの利(ウェイトの詰め込みの幅の広さ)によって飛距離が出されていた。新しく登場した「ガルバスリム 80S」はスリムボディとなっているものの、重心移動システムの搭載によって安定した飛距離性能を得ることに成功している。

水面直下を誘えるガルバシリーズ。スリムボディとなることで得たアクションはハイピッチアクション。初期モデルとなる「ガルバ 73S」はスローピッチアクションとなる。双方のアクション性を上手く使い分けることが釣果へと繋がりそうだ。

大野ゆうき氏による解説動画が公開されている。最新モデルとなる「ガルバスリム 80S」に興味のある方はチェックしておきたい。

スペック / 特長

レンジ サイズ(mm) 重さ(g)
水面直下付近 80 10

登場予定日

2018年04月~(登場予定)

主なターゲットは?

  • シーバス
  • etc

大野ゆうき氏による解説動画

水面直下を広く誘いたい方にオススメ!

初期モデルとなる「ガルバ 73S」の重さは12.8(g)。新しく登場する「ガルバスリム 80S」の重さは10(g)と控え目。ただ、新しいガルバスリムには重心移動システムが搭載されているので飛距離を比べるとなると話は別か。(大野ゆうき氏の解説動画を見る限りでは非常に良く飛んでくれるシンキングペンシルのようだ。)

 ココを覚えておくべし!
  • 重心移動システムを搭載(安定した飛行姿勢&遠投性能に優れる)
  • 広範囲の魚達を狙える(小型ボディ)
  • スリムボディ&小柄なシルエット(軽い引き抵抗)
  • 多くのスピードに対応(ただ巻き)
  • ハイピッチなアクション(少しタイトなアクション)

まとめ

今回、紹介したのは、2018年04月に登場予定のダイワの製品だ。

  • ガルバスリム(80S)

ガルバシリーズの中で一番にスリムボディとなる今製品。初期モデルとアクション性が異なるので、できるならば、初期モデル「ガルバ 73S」と「ガルバスリム 80S」の使い分けで釣果を出したいところ。是非、春のシーズンインに合わせて双方のガルバシリーズを揃え、準備を万全にした上で釣行に至ってはいかがだろうか。