なんだこれは!「蛙」と「虫」の特長を合わせたバスワーム「キッケルキッカー」が登場!

なんだこれは!「蛙」と「虫」の特長を合わせたバスワーム「キッケルキッカー」が登場!

日本全国が極寒の季節の真っ只中。風邪を引かないように万全な防寒対策をして冬の釣りシーズンを乗り越えたいところ。さて、この極寒のシーズンを乗り越えればポカポカと温かくなるシーズン「春」が到来する。そんな春に登場のユニークなワームがこちらの製品だ。

  • キッケルキッカー

大手釣具メーカー「ダイワ」から登場する今製品。水面を優雅に遊泳する「蛙」とバス達のベイトとして知られる「昆虫」の姿が合わさったハイブリッド型ワームだ。蛙にも見えて昆虫にも見えるリアルベイト。双方の姿がイミテートされたユニークなワームとなっている。

そこで、レポ部では・・・
なんだこれは!「蛙」と「虫」の特長を合わせたバスワーム「キッケルキッカー」が登場!
をレポートしたいと思う。

キッケルキッカー

大手釣具メーカーから春に登場予定の「キッケルキッカー」は「蛙」と「虫」の姿が取り入れられたバス用ワーム。張りのあるマテリアル素材で設計されており、その張りによって本物のような蛙のアクションを再現してくれる。

他に類を見ないほどのリアルな作り。本体は「蛙」と「虫」のハイブリッド生命体ということで、このような生物は存在していないものの、カラーリングや精巧な手足、蛙のような肉付きある蹴足がリアルさを再現してくれているように感じる。

公式サイトによると、

エラストマー素材を採用し、特有の針保ちの良さと甘い着水音を実現。張りのあるマテリアルを採用することで、まるで本物の蛙が泳いでいるような艶めかしいアクションを出してくれる。

キッケルキッカー | Daiwa

このように記載されている。キッケルキッカーにはフロントカップが搭載されている。引用画像ではフロントカップが搭載されていないように見えるがそれは上面から見た物。裏面から見ると口元にフロントカップが搭載されている。

このフロントカップと肉付きのある足は移動距離を抑える役割を果たしている。移動距離を短くすることで短い距離で何度もアクションを行うことができるとか。何より、バスの基本ベイトの二つ「虫」と「蛙」のハイブリッドということで一つのルアーで二種類の餌の姿を演出することができそうだ。(キッケルキッカーで二つのパターンを攻略できるということ。)

スペック / 特長

素材 サイズ(mm) 重さ(g)
エラストマー 35 3.1

登場予定日

2018年04月~

主なターゲットは?

  • バス
  • etc

リアルすぎてドッキリにも使えそう!

昆虫を目の前に置いて芸人さんを驚かすというドッキリをよく見る。その際にはリアルな昆虫の模型を置く訳だが「キッケルキッカー」でも代わりが利きそうなくらいリアルさが凄い。本体は小型サイズの35(mm)。カラーバリエーションは計08個程用意されている。

 ココを覚えておくべし!
  • 二つの生き物の姿をした生命体(キッケルキッカー)
    • 蛙(カエル)
    • 虫系(ムシ)
  • 甘い着水音を実現(エクストリマー素材)
  • 本物の蛙が泳いでいるようなアクション(張りのあるマテリアル)
  • フロントカップ&脚(移動距離を抑える役割)

まとめ

今回、紹介したのは、2018年04月に登場するダイワの製品だ。

  • キッケルキッカー

二つの生き物のフォルムを合体されたキッケルキッカー。全体を見ると何かの昆虫のように見えるが後ろ足とボディのファットさを見ると蛙(カエル)にも見ることもできる。新たな生命体として生み出された今製品の登場は2018年の春の季節。是非、二つの生き物の特徴が合わさった「キッケルキッカー」を用いてバスゲームに挑戦してみてはいかがだろうか。

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