コアマンの「バイブレーションジグヘッド」に22グラムが追加!中層以下を得意とするジグヘッド!

バイブレーションするジグヘッドという一風変わった製品をご存じだろうか。コアマンから登場した「バイブレーションジグヘッド」は振動(バイブレーション)を行いつつ、スレたシーバスを有効的に誘ってくれるジグヘッド。

  • バイブレーションジグヘッド(VJ-22)

水深3(m)以下のトレースに適した今製品は中層以下を攻略するのにぴったりな性能を持ち合わせる。ストラクチャーに張り付いたシーバスや海底付近に潜むシーバスを今製品の魅力「振動の力」を発生させつつ、丁寧に釣り上げてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
コアマンの「バイブレーションジグヘッド」に22グラムが追加!中層以下を得意とするジグヘッド!
をレポートしたいと思う。

バイブレーションジグヘッド

コアマンから登場した「バイブレーションジグヘッド」は振動(バイブレーション)しながらシーバスを誘うことができる一風変わったジグヘッド。バイブレーション特性が盛り込まれたジグヘッドということで注目を集めた製品となる。

振動を発生させるはジグヘッドとコアマンワームの連動。ボディ全体が細かく振動することでスレたシーバスに対して魅力的にアピールすることができる。

ジグヘッドといえばダート系の印象。そして、アクション実技なジグヘッドが多く存在する中、このようなバイブレーションで誘い上げるジグヘッドというのは非常に珍しく新しい。ジグヘッドのウェイト数は22(g)と重めに設定されているので飛距離面でも優秀だ。

公式サイトによると、

22gのウエイト設定によって水深3mより下の中層以下を得意とします。16gよりも確実に下のレンジをきっちりとトレースすることが可能です。

VJ-22 | COREMAN

このように記載されている。現在、バイブレーションジグヘッドには16(g)のラインナップも用意されている。16(g)は浮き上がりが早い特徴。すなわち、シャローエリアの天敵とも言える根掛かりを恐れずにガンガンと使っていける特性を持っている。

今回、リリースされたのは22(g)と重めのウェイト数。すなわち、より深場を攻略するのに適したスペックを持ち合わせている。水深3(m)以下の攻略に適した22(g)。ストラクチャー側や海底に沿わせるようにトレースをしながら居付きのシーバスを狙ってみてはいかがだろうか。

スペック / 特徴

名前 サイズ(mm) 重さ(g)
バイブレーションジグヘッド 110 22

登場日

2017年10月17日~

Amazon & Rakuten

チェックしておきたいポイント!

バイブレーションジグヘッドはジグヘッドとコアマンワームのセットで販売されている。よって、パッケージ内の組み合わせとして用意されているカラーラインナップは計08種類となる。複数のバイブレーションジグヘッドを購入してジグヘッドとコアマンワームを付け替えれば、より多くの配色パターンを見つけ出すことができそうだ。

ココを覚えておくべし!
  • 振動系ジグヘッド(ジグヘッド + コアマンワーム)
  • 飛距離に優れる(22グラムという重さ)
  • 中層以下をメインに誘うことが可能(水深3メートル以下)
  • スレたシーバスに有効的(VJ-22 + VJ-16)
  • 安定したスイムバランス(ワームを刺しかえることで調整)

まとめ

今回、紹介したのは、2017年10月17日に登場したコアマンの製品だ。

  • バイブレーションジグヘッド(VJ-22)

コアマンから登場するバイブレーションジグヘッドは16(g)と22(g)の二種類。浮き上がりが早いバイブレーションジグヘッド(VJ-16)と中層以下を攻略するのに適したバイブレーションジグヘッド(VJ-22)の双方の使い分けで様々な海層に潜むシーバスを攻略することができそうだ。是非、二種類のサイズを適切に使い分けて、スレたシーバスを「振動の力」で釣り上げてみてはいかがだろうか。