ルミカの「メタルジャッカー」を紹介!光りだけでない!音で集魚するショア用メタルジグ!

釣りメーカー「ルミカ」の人気メタルジグ “メタルジャッカー” に新たなカラーリングが追加される。

  • メタルジャッカー(Xtradaシリーズ)
    • ブルーピンクラメ
    • ピンクバイオレット
    • 銀シラス

今回、追加されたカラーリングは投票結果で選ばれた上位三色を選出。Facebookやフィッシングショーを通して行ったキャンペーンで出た総結果を製品化した物となっている。ルミカといえば発光製品。ケミホタルや集魚効果のあるライト全般を取り扱う釣りメーカーだ。

発光性能をメタルジグ自体に取り入れた大胆な発想。ラトルを入れることで光りと音の双方のどちらかの性質を持ってターゲットへとアピールを行うことが可能。今回はルミカから登場した「メタルジャッカー」について新しく登場する新色を踏まえた上で紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
ルミカから「メタルジャッカー ライジン」が登場!光と音でタチウオを誘う新発想ジグ!
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

メタルジャッカー

ルミカのメタルジグといえばXtradaシリーズ「メタルジャッカー」。このメタルジャッカーはジグ系には珍しいラトルサウンドを搭載可能なメタルジグ。ルミカの別売りの製品「寄ってこい ラトルスティック 25」や「Xtrada ラトルスティック ミニ」を本体に設けられたスリット部に挿入することでラトル音を得られるという設計。

さらには、同社の製品「ケミホタル 25」にも対応しているので片方をメタルジャッカーに搭載すればかなりの集魚効果を得られることになる。ラトルサウンド(音)かケミホタルの明かり(光)のどちらかの性能をメタルジグに追加した上で広範囲に散らばる青物を集魚できるというのがメタルジャッカーの最大の特長だ。

公式サイトによると、

合わせると最大90通りの組み合わせが選択できます。その時の潮の流れ、喰いによってアレンジ自由自在!!

Xtrada METAL JACKER | LUMICA

このように記載されている。現在、用意されているメタルジャッカーのカラーリングは全10種類。ケミホタルのラインナップ数を組み合わせれば最大90通りの選択をすることが可能。メタルジグ本体にケミホタルなどのツールを埋め込むといった大胆な発想は大量の発光製品を産出するルミカにしかできない発想。

今回、新たにカラーバリエーションとして追加されたのは三色。メタルジャッカーのこれまでに登場する配色を合計すると計10色となる。中でも、新たに登場した三色は多くの投票結果で選ばれた上位の配色を選出した物。アングラーにとっては魅力的な配色が揃っているので新しくメタルジャッカーの使用を検討の方は最新の配色を使用してみてはいかがだろうか。

スペック / 詳細

釣法 サイズ(mm) 重さ(g)
ショアゲーム 64 20
74 30
78 40

金丸竜児氏による解説動画

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 専用スリットを装備(ケミホタルやラトルスティックを装着可能)
    • 寄ってこい ラトルスティック 25
    • Xtrada ラトルスティック ミニ
    • ケミホタル 25
  • 新しいカラーバリエーションが追加!
    • ブルーピンクラメ
    • ピンクバイオレット
    • 銀シラス
  • センターバランス設計(ヒラヒラとスローフォール)
  • ラトルサウンド(音)やケミホタルの明かり(光)でターゲットにアピール!

カラーバリエーションは新たに登場した配色を含めて全10色。ショア用メタルジグ「メタルジャッカー」はターゲットを問わない。青物だけでなく、根魚等の幅広い魚種を狙うことができる。無論、光り物が好きなタチウオにも効果的であるはずだ。本体の重量も20・30・40(g)と陸っぱり向けとして開発されている。ショアジギング・ライトショアジギング・シーバスロッドを始めとした様々な竿で気持ちよく扱えそうだ。

This is Rumica

まとめ

今回、紹介したのは、新しくカラーリングが追加されるルミカの製品だ。

  • メタルジャッカー(Xtradaシリーズ)
    • ブルーピンクラメ
    • ピンクバイオレット
    • 銀シラス

メタルジャッカーは絶賛発売中。今年の10月にはタチウオ向けのメタルジャッカーも登場している。そして、2018年の春季に発売予定のショアスロージギングモデル「メタルジャッカーSJ」にも期待が高まる。2018年のフィッシングショーにも公開が予定されているとか。是非、今後のメタルジャッカーシリーズにも目を配りながら光と音のコラボレーションでターゲットを釣り上げてみてはいかがだろうか。