モンベルの「アングラーパック 15」を紹介!登山用バックパックのノウハウが投入されたフィッシング用の軽量バックパック!

登山と釣りの双方は通じる所がある。例えば、山間部の流れの速い上流域の川で釣りを楽しむ渓流釣りは山の景色と川の美しさ、釣りの楽しさを贅沢に楽しむことができる釣法。そして、登山や釣りではトラブルに繋がる要素も多く関係している。(滑落など)

登山用の製品を多く手掛けてきたアウトドアメーカー「モンベル」が産出したバックパックは登山用バックパックの開発で培われたノウハウを投入したフィッシング用のバックパック。

  • アングラーパック 15

背面の収納スペースはもちろん、前面(フロント)にも機能的な収納スペースを配置。ロッドホルダーやライディングネットホルダーなどの便利な収納スペースも機能的に充実している。今回は、登山用のノウハウが搭載された「アングラーパック 15」について紹介していこう。

そこで、レポ部では・・・
モンベルの「アングラーパック 15」を紹介!登山用バックパックのノウハウが投入されたフィッシング用の軽量バックパック!
をレポートしたいと思う。
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アングラーパック 15

登山用の製品を多く手掛けるアウトドアメーカー「モンベル」の人気の製品 “アングラーパック 15” は登山用バックパックの開発で培われたノウハウが投入されたフィッシング用のバックパック。軽量性と耐久性に加え、通気性に優れたオールシーズン使用可能なバックパックだ。

釣り用のバックパックということで収納スペースが豊富。背面のメインスペースだけでなく、フロントスペースが二つ配置されているのでタックルケース等のボックスをスムーズに出し入れすることが可能。その他にロッドホルダーやライディングネットホルダーなどの小物収納スペースも豊富に設置されている。世にも珍しいフロントポケットを搭載したバックパックだ。

公式サイトによると、

本体には軽量性と耐久性を兼ね備えた生地、バックパネルとショルダーハーネスには通気性に優れ、蒸れにくい3Dメッシュを使用しています。フィット感に優れ、荷物の揺れも少なく、ポイントを探りながら軽快に行動するフィッシングスタイルに最適です。

アングラーパック 15 | Mont-bell

このように記載されている。バックパック(リュックサック)のメリットとして挙げられるのがフィット感による安定性。釣法でウェストバッグが使用されているのをよく見かけるがリュックサックも負けてはいない。両肩と腹部のベルトの両方で体とバックパックを固定する固定力でいえばウェストバッグなどバックパックの比ではないと言える。

バックパックの安定力はポイントを移動するランガン釣法に向いている。段差を上り下りする際には半端な固定力を持ったウェストバッグでは頻繁に角度を修正しなければいけない。バックパックが持つ安定力を活かすことで軽快に行動することができるようになるはずだ。

尚、本体は丸洗いが可能。公式サイト(製品ページ)では洗濯する際の注意事項が詳しく載せられていた。購入する予定のある方はメンテナンス方法についてチェックしておこう。

スペック / 特長

タイプ サイズ(cm) 容量(L)
バックパック 48[高さ] × 32[高さ] × 16[奥行き] 15

公式サイトへ!

Mont-bell

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 登山用バックパックの開発で培われたノウハウを投入(釣り用のバックパック)
  • 釣り具収納スペースが豊富(ロッドホルダーやライディングネットホルダー等)
  • 前面にフロントポケットを配置(タックルケースを始めとしたボックス類の収納に最適)
  • ランガン釣法に最適(バックパックの安定性&フィット感&荷物の揺れが少ない)
  • 通気性に優れる(背面・ショルダーハーネス[3Dメッシュ])
  • 大容量収納スペース(15[L])

カラーバリエーションはガンメタ(GM)のみ。本体には小型のツールの取り付けを補助する「D官」や「デイジーチェーン」を標準搭載。ピンオンリールやカラビナを始めとした接続器具を使用して釣具をアシスト。よりバックパックを機能的に使用できるはずだ。今製品を使用すれば電車での釣行もスムーズに行うことができそうだ。

まとめ

今回、紹介したのは、アウトドアメーカー「モンベル」から登場している釣りに関連した製品の一つだ。

  • アングラーパック 15

アングラーパック。その名が示す通りにアングラー(釣り師)の為のバックパックとして登場した今製品。登山用の製品を多く産出してきた「モンベル」のノウハウが凝縮されたバックパックだけに信頼性は厚い。是非、多機能で安定性に優れたバックパックを使用して日頃の釣行を快適に行ってみてはいかがだろうか。