ジャクソンから「ピピリング」が登場!生物学を基にして設計された新機軸ワーム!

2017年09月下旬に、釣りメーカー「ジャクソン」から、アジ・メバルを対象とした新しいライトゲーム用ワームが登場した。

  • Pipi Ring(ピピリング)

生物の生態を研究する自然科学の一分野「生物学」。メバルやアジなどターゲットの視覚による伝達情報に着目して設計されたピピリングは数字化されたデータを元に作られた科学的なライトゲーム用ワームだ。生物学を基にして設計された新機軸ワーム「ピピリング」を用いてアジ・メバルを始めとした様々なターゲットを虜にしてみてはいかがだろうか。

そこで、レポ部では・・・
ジャクソンから「ピピリング」が登場!生物学を基にして設計された新機軸ワーム!
をレポートしたいと思う。
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ピピリング

ジャクソンから登場した新機軸ワーム「ピピリング」は生物学を基にして設計されたライトソルトゲーム用ワーム。生物学は学問の一種。バクテリアから人間と自然界の生命の本質とその生態を研究する分野だ。アジ・メバルといった自然界に存在する様々な魚達は食するベイトが基本的に決められている。その内容物を一年間と長きに渡る期間に研究し続けて導き出された結果が「ピピリング」だ。

同社のフィールドテスター “梶本林宏氏” による新ワームの解説によると、

このワームのコンセプトは、視覚の発達した生き物において感情や記憶に最も影響を及ぼすと言われる視覚からの情報掌握率に着眼して具現化された新しいコンセプトのルアーだという事です。

視覚情報処理に基づいた新機軸ワーム、ピピリングが9月末発売へ! | 梶本林宏ブログ

このように解説されている。ターゲットが視界から得る情報は様々。補食対象のサイズ・動きなどのターゲットが得た情報掌握率に注目して設計された今製品はターゲットのベイトパターンや特長を数字化されたデータに基づいて再現されたワーム。

本体サイズは1.6(inch)。アジングやメバリングによく使用されるワームの平均的なサイズを持ち、所々に設置されたリブ構造はドリフト時の潮噛みを良くして針持ちを向上させる役割を担っているとか。

これまでに登場してきたワームとは少し違ったデータにおける信頼性が詰まった今製品。ターゲットの生態を独自に導き出したジャクソンの集大成が新機軸ワーム「ピピリング」に詰められている。第562回に放送された釣りビジョンでは同社から新たに生まれた各製品が紹介されている。新機軸ワーム「ピピリング」も紹介されているので興味のある方はチェックしてみて欲しい。

スペック / 特長

ターゲット サイズ(inch) 本数
アジ・メバル 1.6 6

This is Pipi Ring

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • アジ・メバルの餌を再現(小魚と海老類を再現)
  • 本体のリブを大きめに設定(ドリフト時の潮噛みを良くする&針持ちを向上)
  • アジ・メバルの1年間の胃内容物データを参照(総合的なベイトを判断)
  • 補食対象のサイズ・動き・可動域のデータを再現(数字化されたデータに基づいて再現)
  • オールシーズン活用できる(季節を問わずに使える)

カラーバリエーションは全10種類。ケイムラ・グロー・ラメなどの配色が多く登場している。ターゲットの視覚から得た情報掌握率に着目して設計された今製品。アピール系カラーが多くラインナップされているのはコンセプトを意識したからだろうか。

個人的に揃えておきたい配色は「グローピンク」と「コイワシ」。小魚と海老類などのアジ・メバルの餌をイミテートした今製品。できれば、ベイトカラーに関しても餌と似た配色を選択し、積極的にターゲットの視覚へと訴えて行きたいところ。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年09月下旬に登場したジャクソンの製品だ。

  • Pipi Ring(ピピリング)

生物の生態を研究する自然科学の一分野「生物学」。その分野を「基」として開発された今製品。複数のアジ・メバルの生態情報から得たデータの集合体がライトゲーム用ワーム「ピピリング」だ。是非、ターゲットから得た幾つかの情報を元に設計された今製品を用いてライトソルトゲームを楽しんでみてはいかがだろうか。