エバーグリーンから「スピンクラフト」が登場!素早い動きを実現するクランクベイト!

2017年11月09日に、釣りメーカー「エバーグリーン」から、超小型のクランクベイト(マイクロクランク)が登場した。

  • スピンクラフト

今回、登場したスピンクラフトは超小型設計。バス界ではマイクロクランクに分類されるハードルアーだ。自然界に存在する素早いベイト達の動きに合わせてアクションが調節されたスピンクラフトはマイクロサイズながらもしっかりと仕事をこなしてくれるクランクベイト。小さいだけでなく、その小ささを最大限に活かすように設計。マイクロベイトを多く捕食する日本のバス達にマッチしたマイクロクランクの登場だ。

そこで、レポ部では・・・
エバーグリーンから「スピンクラフト」が登場!素早い動きを実現するクランクベイト!
をレポートしたいと思う。
スポンサードリンク

スピンクランク

基本的に温かい時期と同時に活発となるバス。寒い季節の到来と共にバスの動きは鈍くなりほとんど動かなくなる。そんな季節に入る直前に登場したクランクベイト「スピンクランク」は超小型のマイクロクランク。

全長が4(cm)に満たないサイズで設計された今製品は小さい生物の動きと似たキレキレアクション。ただ単に食いつきの良い小さなクランクベイトという利点だけでなく、小型化すればするほど難しくなるアクション精度が追求された製品だ。小型ながらもキレのあるスピーディーな動きを再現することが可能と自然界における “生存本能” を追求した設計。小型ベイトが多く存在する日本のフィールドに合ったマイクロクランクとなっているだけに使用する機会は大いにありそうだ。

公式サイトによると、

等々を武器に、フィッシングプレッシャーを物ともせずあらゆるサイズのバスをバイトさせてしまう能力でハイプレッシャーなトーナメントであと1本を絞り出す、あるいは、プライベートフィッシングでイージーに数釣りを楽しむ……ライトリグやスモラバを投げるULスピニングタックルそのままで手軽に使用できるのもその魅力。

スピンクランク | EVERGREEN

このように記載されている。マイクロクランクの魅力はその小ささ。ターゲットが捕食しやすい手頃なサイズ感とマイクロクランク本体の手頃な重さによるタックルの応用面。ワームとジグヘッドと軽量の組み合わせしか設定できない繊細なバスロッドでもマイクロクランクとなれば気にせずに取り扱うことが可能。

キレのある動作を生むキッカケを与えるのは0.8(mm)の軽量&薄型のリップ。本体形状は少し平べったい扁平ヘッドにファットボディ形状。独特な形状により水を押し、キレのある動作と合わさることで強い存在感を持ってバス達へとアピールを行う。

マイクロクランクというジャンル。もちろん、その「基」となったのはクランクベイトな訳だが、そのクランクベイトがマイクロサイズになることで、よりバス達の口に入りやすい手頃なサイズで攻略できるようになった。マイクロクランク「スピンクラフト」が持つキレキレアクションでバス達を有効的に誘ってみてはいかがだろうか。

スペック / 特長

タイプ サイズ(cm) 重さ(g) 潜行レンジ(mm)
フローティング 3.8 4 0.9~1.1

登場日

2017年11月09日(情報記載確認)

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 小さくて素早い動きを出せる(スピンクラフト)
  • 軽量&薄型0.8[mm]基盤リップ(キレキレの超ハイピッチアクション)
  • スピニングタックル[UL]そのままで手軽に使用可能(タックルの応用できる)
  • マイクロルアーの欠点を克服(アクションが強い&素早く動く)
  • スロー~ハイスピードリトリーブまで幅広く対応(低重心固定ワンウエイト構造)

カラーバリエーションは全12種類と発売当初から数多くの配色が登場している。個人的に揃えておきたい配色は “キンクロ” と “ブルーバックチャート” だろうか。渋い色を好むバスや明るい色を好むバス等、個体によって反応を示す配色は異なる。これから到来する寒い季節の動作の鈍くなったバスを想定して挑戦的な配色で挑むというのも悪くないかもしれない。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年11月09日に登場したエバーグリーンの製品だ。

  • スピンクラフト

自然界の小さい生物の動きに似た動作を行う今製品。ただ単に小さいだけではない。立ち上がりの早さやキレキレのアクションをリトリーブで再現できる超小型のマイクロクランクだ。是非、シビアなフィールドで釣行を行うことになった際にはスピンクラフトの特長を活かしてバス達へとアピールを行ってみていかがだろうか。