アシストフック自体がアピール力を持った「ホロフラッシュアシストフック」が登場!

2017年07月15日に、HAYABUSA(ハヤブサ)から、新しいアシストフックが登場した。

  • ホロフラッシュアシストフック

今回、紹介するアシストフックは釣具メーカーである「ハヤブサ」と「クレイジーオーシャン」が共同開発を行った製品。クレイジーオーシャンといえばソルト関連。主に海で使用されるルアーやグッズを開発するメーカー。ハヤブサも同様。数多くのルアーゲームで使用できるり関連グッズを産出してきた釣りを代表するメーカーだ。

釣りを知り尽くした2社が共同開発を行った今製品 “ホロフラッシュアシストフック” はアシストフック自体が高いアピール力を持ち合わせた珍しい製品だ。ティンセル付きのジグとは相違した感覚。アシストフックに仕込まれたホロシールとケイムラコートを持ってアシストフック単体の効果で高いアピール力を発揮する真新しいアイテムだ。ジギングに関連した釣法を楽しんでいるアングラーは是非共にチェックしておきたい製品だ。

そこで、レポ部では・・・
アシストフック自体がアピール力を持った「ホロフラッシュアシストフック」が登場!
をレポートしたいと思う。

ホロフラッシュアシストフック

釣りメーカー「ハヤブサ」と「クレイジーオーシャン」が共同開発を行ったアシストフック “ホロフラッシュアシストフック” が登場した。今回、登場した新しいアシストフックはホロシールのフラッシング力とケイムラの妖しい光の2つが1つのアシストフックへと集約した真新しいジギング用アシストフックだ。

従来のアシストフックではアピール力を高めるためにティンセルという紐状の光沢ラインを設定することが多い。新しく登場した今製品は特別な光沢ラインを設定することなく、アシストフック自体に工夫を加えた画期的なアイテム。すなわち、アシストフックそのものが高いアピール力を持ち合わせる。

公式サイトによると、

鈎の胴打部分にホロシールを貼り付け。水中で強烈に輝き、ターゲットに存在を知らしめます。また、鈎全体に施したケイムラコーティングにより、水中で青白く発光。ホロシールの“フラッシング”と、ケイムラの“妖しい光”が相まって、よりターゲットを刺激し惹きつけます。

ホロフラッシュアシストフック | HAYABUSA

このように記載されている。本体側面にはホログラムシール。針自体には紫外線に反応するケイムラコートを実地。より高いアピール力をアシストフック自体が備えているだけにジグだけでなく、アシストフックの両方がターゲットへと有効的にアピールすることになる。

フック自体の仕掛けの然る事ながらアシストフックを支えるラインにはジグへの絡みを起こしにくいハイブリッドPEが採用されている。ジギングでの激しいアクションに備えるかのように設けられた特別なライン。ラインそのものが適度な張り(ハリ)を持っているためにトラブルを感じさせない設計。激しいアクションを行うジギング釣法にマッチした仕様となっている。

アシストフックの本体に工夫がされた製品。アシストフック(針&ライン)だけでなく、シングルタイプ(針のみ)のバリエーションも用意されているようだ。となると、ティンセルを装飾したアシストラインを自作することも可能。自作に興味がある方は本製品をベースにすることで自分が考案したアシストフックを自作することができそうだ。

スペック / 特長

タイプ サイズ 本数
ホロフラッシュアシストフック(針のみ) S 7
L 5
タイプ ハリス 本数
ホロフラッシュアシストフック ダブル(ライン&針) 80 2
100

チェックしておきたいポイント!

分かりにくい方のために、今一度、この製品の特長や機能をおさらいしておこう。

  • 釣りメーカー2社が共同開発(ハヤブサ&クレイジーオーシャン)
  • アシストフック単体の優秀なアピール力(ホロシール&ケイムラコート)
  • ジグへの絡みが起こりにくい(ハイブリッドPE)

今製品にはホロシールが貼り付けられている訳だが注意点もあるようだ。魚を釣り上げた際にプライヤーやペンチなどでシール部位を圧縮してしまったり、アシストフックを何度も使用している内にホロシールが剥がれてしまう可能性があるようだ。剥がれてしまった際にはお持ちのホロシールで補強して再度利用するというのも有りだろうか。

まとめ

今回、紹介したのは、2017年07月15日に登場した釣りメーカー「ハヤブサ」と「クレイジーオーシャン」が共同開発を行った製品だ。

  • ホロフラッシュアシストフック

アシストフックそのものがアピール力を持ち合わせた今製品。これでメタルジグ(個別)のアピール力とアシストフックのアピール力の両方でターゲットを有効的に誘うことができるようになった。是非、釣りメーカー2社が共同開発を行った今製品を設定し、広い範囲に拡散するターゲットをジグ周辺に集めて釣り上げてみてはいかがだろうか。